December 07, 2005

お酒に弱くなる

HAVANAの新井さんに頼んでおいた、CD→MDへの録音を取りにいった。CDを図書館で借りているので、そろそろ返さなくてはならないため。

で、HAVANAはバーだから、当然お酒を飲むわけだけど、ビールと薄い水割りを1杯ずつ飲んだら、すっかり酔った。酔っ払ったというほどじゃないけど、酔った。

でも、この程度の飲み方が、実は一番きつい。完全に酔っ払ってしまったほうが、動くのも楽になる。1杯か2杯というのは、まだ意識もはっきりしていて、酔ったなと認識できるので、体がだるくなったとか、足が重いとかというのを感じられてしまう。酔っ払ってしまえば、そんなことも感じなくなるので、楽というわけだ。

でも、今日はダーもいるし、ご飯の用意をしなくてはならないので、「酔っ払う」まで飲んでいるわけにもいかず、「酔った」ところで帰った。にしても、最近あまり頻繁に飲んでいないので、かなり弱くなった。お酒も慣れだよね、と思う。

実際、お酒は好きではないのだ。お酒はいつでもやめられるけど(家では飲まないし)、タバコのほうがやめられそうにない。お酒を飲みにいくというのは、別にお酒でなくてもいいのだが、店に失礼なので、お酒を飲んでいるだけという感じ。「飲みにいく」というのが、外界とのコンタクトを取る上で大事なのだな、私には。