December 11, 2005

クリスマスエルフ

先日どん底のさんせ君に、映画「エルフ」を録画したDVDをもらった。数年前、クリスマスエルフのサイトを作ったり(今でもあるが、全然更新していない)、「エルフの日記」を書いたりと、あれこれやっていたのを覚えていてくれたらしい。

もらった日に、家のDVDプレーヤーで観ようと思ったらダメで、とてもがっかりしていたのだが、今日、アポロ13号のノートPCで試してみたら、ちゃんと観れたので、映画の内容とさんせ君の心遣いが相まって、何とも温かく和んだ気分になった。

映画のエルフはもともとエルフではなく、身長が190cmもある人間で、たまたま人間の社会から、サンタが北極に連れて来てしまったのだ。エルフと比較したら、とにかくばかでかいので、可愛くも何ともないのだが、最後にサンタクロースが、トナカイが引く橇と共に空を駆け巡るシーンは、なんだかジーンときてしまった。

まだクリスマスには間があるし、「クリスマスエルフ」サイトの更新、手直しをやる時間もいくらかはあるだろう。クリスマスでなくても、サイトを見て心が和むなら、「クリスマスエルフ」のサイトは続けるべきかな・・・と、ちょっと思った。

サンタのことを考えると、どんな人でも気持ちが明るくなるに違いない。クリスマスのそもそもの意味とか、サンタクロースは子供だましだとか言う前に、クリスマスやサンタのことを思い浮かべると、とにかく明るい気持ちになれることだけは間違いないのだ。HO・HO・HO~!!!

『エルフ~サンタの国からやってきた~』
出演: ウィル・フェレル, ジェームズ・カーン, その他
監督: ジョン・ファブロー
内容紹介
北極でサンタと暮らす小さな妖精、エルフ。ひょんなことからエルフとして純粋な心を持って育ってしまった人間が本当の父親に会うべくニューヨークへやってくるコミカルファンタジー。主演は「奥さまは魔女」日本公開で大注目のコメディアン、ウィル・フェレル。

北極でエルフに育てられた人間を大真面目に演じ切ることで彼らしいユーモアを見せている。他にも、仕事中毒で家族ほったらかしだが突然の息子の来訪で変わっていく父親役にジェームス・カーン(「ゴットファーザー」)、主人公が恋をするデパートの店員役として「あの頃ペニー・レインと」で注目され将来を期待される女優の一人であるズーイー・デシャネなどが出演。まっすぐ愛しそれを臆することなく表現する―エルフとして生きてきた自分のやり方で家族の絆を勝ち取り、運命を切り開いていくバディの姿は不思議なパワーにみなぎっている。初めての人間の世界に大奮闘する様をコミカルに描き笑いを誘いつつも、最後には家族の絆・信じることの尊さを教えてくれるクリスマス定番映画として、家族、恋人、友人同士みんなで楽しめる作品に仕上がっている。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『始末屋ジャック 見えない敵(下)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 370 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594048749 ; 下 巻 (2005/01)
出版社より
始末屋ジャック・・・。これまで誰にも知られることがなく生きてきた男は、とある事件を契機に、功名心を燃やしたタブロイド新聞の記者サンディに追い回される身となった。他方ジャックの姉ケイトの周辺で起る怪事件は、超自然のものであり、明らかに異界からの侵入であることを示していたが、その敵との戦いは、ジャックにとってこれまで以上に困難な、そして想像を絶するものだった!影のヒーロー<始末屋ジャック>が、超自然の敵を相手に繰り広げる孤立無援、七日間の死闘の結末は?

映画「エルフ」

今日は日も差さず、とても寒かった。ぶるる!

F・ポール・ウィルスンの<始末屋ジャック>シリーズ5作、全部読了。あとは新作の『幽霊屋敷の秘密』だけ。特に慌てて買いたいほどでもないから、図書館で借りようと思うのだけど、まだ入っていないので、入るまで待つしかない。それまで、時期的に楽しみにしていたクリスマス本に集中しようっと。年明けには、<ナイトワールド・サイクル>シリーズを読むつもり。

ダーの骨折はだいぶ良くなったものの、まだ腫れが全然引かず、どうなっているのやら?先日のMRI検査の結果は、月曜日か火曜日くらいに出るらしいのだが、最初の治療(山田整形)が適切ではなかったのでは?と疑う。ともあれ、今あれこれ考えても仕方がないので、MRIの結果が出てから考えよう。

今日の夕食は、久々に近くのステーキハウスでハンバーグを食べた。安くておいしいからいいんだけど、好みの味付けにできるのが気にいっていて、つい食べ過ぎてしまうのが難点。

その後、ダーにPC部屋を占領されたので、ダーのノートパソコンで、DVD「エルフ」を観る。どん底のサンセ君がWOWWOWから録画してくれたもので、うちのDVDマシンでは観れなかったのだが、PCで観たらだいじょうぶだった。

エルフが馬鹿でかくて(身長190cmの人間だが)、全然かわいくも何ともなかったけれど(どっちかというと気持ち悪いかも)、クリスマスものは心が和んでいい。

数年前に、私がクリスマスエルフのサイトを作ったり、お話を書いたりしていたのを、サンセ君が覚えていてくれて、わざわざ録画して持ってきてくれたのも、心温まるいい話だ。サンセ君、ありがとう!!!(*^-^*)

December 10, 2005

<始末屋ジャック>あと1冊

毎日、朝から夜中まで、隣に住んでいる女の騒音に悩まされている。でも、夕べはどうやら外泊したようで、今朝は久々に、自然な目覚めと共に静かで爽やかな朝を迎えられた。おまけに、昼間も穏やかで平和な1日となった・・・って、日頃いかに隣の騒音に悩まされていることか!

このところ、精神安定剤が欠かせないくらいに、毎朝アドレナリンが噴出していたのだから、下手をすれば、一気に血圧が上昇して、血管がぷつっと切れてしまうかもしれない。そうなると、隣の騒音は「殺人的」とも言える。こういうのは、過失致死罪になるのだろうか?万一、私が突然死でもしたら、隣の女のせいだと思って、まず間違いない。

さて、手元にあるF・ポール・ウィルスンの<始末屋ジャック>シリーズは、残すところあと1冊となった。ここに来て、ちょっと集中力がとぎれてはいるものの、図書館の返却日までには、余裕で応じられる。これを読み終えたらクリスマス~!と思うと、とても楽しみ。どれを読もうかと、わくわくしている。

ところで、<始末屋ジャック>シリーズは、わざわざ感想を書くようなものでもないとも思うけれど、とりあえず感想として載せたものもあるし、書いていないものもある。個人的には、あらすじさえわかれば十分。

このシリーズは、★5個に対して、3個くらいの感じだろうか。3個では少ない気もするが、4個をつけるほどではない。というのも、時々状況説明がだるくなることがあるからだ。しかし、なぜ次々に読んでしまうかというと、「始末屋」が、どんな始末をつけるのか、そこに非常に興味をそそられるのだ。

「正義」というのが、どんな定義かにもよるが、正義の味方という言い方は違うだろう。殺しもするし、どんな酷いことでもやるのだから。例えて言えば、必殺仕事人のようなものだ。かといって、自分が納得しないものはやらない。そこが、ちょっとハードボイルドっぽいジャックの魅力となっているのだろうと思う。

にしても、一気に5作続けて読むと、いい加減ちょっと飽きてくる。ひとまずこのあたりでやめておくのが正解ではないかと。ハードボイルドだけなら、こんなに続けて読まなかったかもしれない。そこにホラーの要素があって、なにやら不穏な感じなのが、結構面白かった。

<ナイトワールド・サイクル>シリーズのほうは、明らかにホラーなのだが、こちらを読むのは、年明けにしようっと。

そうそう、隣のうるさい女も、始末屋ジャックが始末してくれないかなあ・・・。(^^;


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『始末屋ジャック 見えない敵(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 362 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594048730 ; 上 巻 (2005/01)
出版社より
乗り合わせた地下鉄車内で銃を乱射しはじめた殺人狂を手持ちの銃で制し、その場を立ち去ったことから「幻のヒーロー」として、新聞記者に追われる身となった、われらが<始末屋ジャック>。文字通り名前も身分も消して、大都会ニューヨークの無関心のなかに身を潜めてきた裏世界の仕事人に重大な危機が訪れる。他方ジャックは、奇妙な以来を引き受けたが、その依頼人はジャックの消息を知るはずもない、実の姉のケイトだった!そしてジャックが相対することになる、新たな敵の正体とは・・・?

隣の女の外泊

夕べ、隣の女は外泊したようで、今朝は静かで平和。毎日隣の騒音で叩き起こされているので、今日は久々に、本当に気持ちの良い朝だった。

というわけで、悪魔のような隣の女は、今日1日帰って来ず、今夜も外泊か?って感じなのだが、おかげで昼間も非常に静かに過ごせて、まったくもって幸せな1日だ。夜もこのまま静かでありますように。。。神様、お願い!

こんなことで幸せと思うなんて、日頃いかに騒音に悩まされているかということだ。国でも個人でも、基本的に「隣」とは仲良くなれないものだと、早稲田の近藤先生も言っていたけれど、まったくその通り。距離的に近いために、必要以上に関わらざるを得ないから、どうしても嫌な面が、他の人より(あるいは他の国より)多く見えてしまうのだ。

でも、ちょっと前に、布団をバンバン叩きながら、「引越し!引越し!」と騒いでいた変なおばさんがいたけれど、あの人の気持ちもわからなくはないなあと。

にしても、彼氏とこっちで同棲しないで、彼氏の家で同棲すればいいのに。うまくことが運んで、早く結婚でもして出て行って欲しい。結果、彼氏の幸せが犠牲になるかもしれないけど。(^^;

Blogger の日付のこと

やっと日付が修正できるようになったのはいいのだが、いちいち「投稿およびコメントオプション」というのを開かなくては修正できなくなってしまったので、前より面倒になった。貴重な時間を1秒でも無駄にしたくない者にとっては、非常にうっとうしい。

いろいろなところのブログを見てるけど、結構あとからこういうシステムにしてしまうところが多い。なんでだろう?初めから日付欄が見えていたほうが、修正し忘れも防げて、使う側にとっては便利だと思うんだけどなあ・・・。(--;

仕事量が多いので、マウスをクリックする回数も、できるだけ減らしたいのに。もう腱鞘炎になってしまう。

来年のDIARY

「ハリポタ展」で買った、ハリー・ポッターの日記帳です。


日記帳の中身もカラフルで楽しい。

December 09, 2005

Christmas & Winter

12月は、なんたってクリスマス本を読まなければ!たまっているクリスマス本を横目で眺めながらも、やっぱり新しいのも欲しいわけで・・・って、今年はすでに新しいクリスマス本を買っているのに、あれこれ見ていると、ついつい欲しくなってしまう。画像を載せても、クリスマスものは和むし。

予定外だった<始末屋ジャック>シリーズも、残すところあと1作。そのあとの新作もすでに出ているが、とりあえず今読んでいるものが終わったら、そこでいったん休止の予定。そのあとは、心おきなくクリスマス本を読もう!

今日届いた2冊は、どちらもロマンスものだが、『Snowbound Baby』はクリスマスの設定。『Bluberry Winter』は、特にクリスマスものというわけではない。これって、いわゆるハーレクイン・ロマンスみたいなものだが、たまにはそういうのも楽しくていい。特にクリスマス時期は。

また、クリスマス本の装丁もきれいでいい。雪景色とかクリスマスツリーとか、その他なんだかキラキラしたものを見ているだけでわくわくしてしまうなんて、私も結構ロマンチストかもね。部屋が広ければ、ツリーだって欲しい!

クリスマスのイメージからして、アメリカ南部の話というのはあまり興味をそそられないのだが、今年購入した 『The Delaney Christmas Carol』 は、3人の女性作家のアンソロジーで、実は3人とも南部の作家なのだ。だからといって、舞台が南部だというわけでもないが、私の場合「ふと気が付けば、面白いと思うのは南部の作家」という例にもれず、全部面白いといいなあ・・・と、期待は大きい。何冊くらい読めるかわからないし、この本にまで到達するかどうかも疑わしいのだけれど。(^^;


ところで新宿区の図書館には、クリスマス本が少ないようで、なんとも寂しい。クリスマス関係の本は星の数ほど出ているはずなのに、図書館にはあまりないのだ。星の数ほど出ていても、本当に面白いものは少ないけれど。。。そんなわけで、しまい込んでいるクリスマス本を、寄付してあげようかと思ったほどだ。特に子どもたちには、きれいなクリスマス本を読ませてあげたいという気持ちになった。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『Snowbound Baby』/Susan Meier (著) ¥528
マスマーケット: 184 p ; 出版社: Silhouette ; ISBN: 0373197918 ; (2005/11)


『Blackberry Winter』/Cheryl Reavis (著) ¥683
マスマーケット: 299 p ; 出版社: Harlequin Books (Mm) ; ISBN: 0373880723 ; (2005/12)

クリスマス本

12月はクリスマス本を読む!と決めていたのに、急遽<始末屋ジャック>シリーズを一気に読むことになり、そのかたわら、用意していたクリスマス本を恨めしげに眺めるという状態だった。

読めないなら、買う!とばかりに、Amazonにクリスマスものを注文。これまでにたまったクリスマス本だって、読めるかどうかわからないのに、どうするんでしょうかね。ていうか、クリスマス本は、MOON本と一緒で、すでにコレクションの範疇になっているかも。きれいな表紙を見ているだけで、なんとなく和むし。(^^;

でも、今日図書館にイーストウッドのCD(「ローハイド」のオリジナルが入っているもの)を返しに行ったところ、「クリスマスコーナー」というのが作ってあったんだけど、あまりに該当する本が少ないので、とても寂しい気持ちになった。

ほとんどが貸し出しされているのかもしれないが、「数が少ないので、貸し出しは一人2、3冊にしてください」と書いてあったから、もともと少ないのだろうなと。だったら、私が読まずにため込んでいる本を、寄付してあげようかしらとも思った。

寄付するなら、今、この季節しかない!どうする?って感じ。先日終えたニューオーリンズへの寄付よりずっと簡単だけど、喜んでくれるかな?

December 08, 2005

作家の日記

アポロ13号の骨折の回復具合が思わしくないので、今日は大きな病院にMRI検査に行った(付き添い)。万一、うまく接合されていないとしたら、どうなるのだろう???

ちゃんと歩けないなんてことになって、杖でも使うようになったら、整形外科に来ているおじいさんやおばあさんが持っている杖というのもカッコ悪そうだから、やっぱり、ルシウス(マルフォイパパ)の杖を買っておくべきかなあ・・・なんてことも考えたり。(^^;



ところで、たまに日本の作家の日記をウェブ上で読んでみたりもするのだが、正直言ってどれも面白くない。出版される作品と日記とは、全然違うものなのだなと思う。むしろウェブ上では、素人の日記のほうがよほど面白かったりする。

そういう作家たちが書いている日記は、だいたい本当の日常なんだろう。本当の日常というのは、他人が読んで面白いとは言えないのだろうと思う。ということから、ちょっと飛躍するかもしれないが、サマセット・モームの言う「日常を切り取ってそのまま投げ出したような小説」というのは面白くないのだと思う。「作家たるもの、手を加えて面白くしなければならない」として、D.H.ロレンスと喧嘩をしたのがモームだが、私もモームに賛成だ。

日常が波乱に富んで、毎日が面白い人生を送っている人がどれほどいるだろう。例えば『ブリジット・ジョーンズの日記』が売れて、多くの作家が「○○の日記」というような本を出したが、それらはあくまでもフィクションだ。事実に基づいていたとしても、かなりの手が加えられているに違いない。単なる日常の記録でしかないものは、だいたいが面白くないものだと思う。

なので、いくら有名な作家といえども、脚色もせずに本当の日常をそのまま書いたものは、面白くも何ともないのだろう。あるいは、本当の日常を書いてはいるが、真の日常を隠していると言うべきか。ウェブで公開する日記に、何もかもあからさまに書ける人は、ほとんどいないと思う。

しかし、真の生活は隠していても、だいたいが本当の日常をそのまま書くのは楽だ。だから、出版する作品には神経を使うが、儲けにもならない日記には、気も頭も使わないという作家が多いのだろうと思う。

それでも、毎日書くことは大事だそうだし、古今東西の偉人も「日記を書きなさい」と薦めているくらいだから、人間形成には役に立つのだろう。べつに作家にならずとも、自分の内面を見つめるには、とても有意義な手段だと思う。過去に書いたひとつの事柄から、それにまつわるさまざまなことが思い出せるからだ。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『悪夢の秘薬(下)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 325 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594039502 ; 下 巻 (2003/04)
内容(「BOOK」データベースより)
モネは怪しげな“珍奇博覧会”なる見世物小屋にひんぱんに出入りしている。ジャックは、その見世物小屋に潜入した。そこで彼は驚愕すべきものを目撃する。それは、再びみることはないとおもわれた、魔界の使者ラコシの姿だった。かつて壮絶な死闘を繰りひろげ、死滅させたはずのラコシ!新麻薬とラコシを結ぶ見えない糸とは?ジャックは、かつて倒したはずの敵と再びまみえることに…!ついに映画化される傑作『マンハッタンの戦慄』につらなる好評アクションホラーシリーズ最新作。

隣人のせいで無駄遣い

今日も新聞ためてます(留守してるわけじゃないのに)。てか、今日は朝早くから、ディスコっぽい音楽を、大音量でかけてました。それで私も起こされてしまい、我慢に我慢を重ねていたのが、とうとう切れました。壁を叩いても聞く耳もたずなので、大音量でかけているから聞こえないのかもと、外に出て扉をどんどん叩いてやりました。


いい加減にしろってのよ、このバカ女!!!

(ノ`△´)ノ=●


というわけで、朝からぶち切れた。ドアは毎回バターンッ!と音を立てて閉めるし、部屋の中でもドスドス歩いてるし、ドアの前の公共部分にゴミを出してるし、男を連れ込んで大騒ぎしてるし、もちろん大音量の音楽なんて、物の数じゃないわけで・・・。つい思わず殺人を犯してしまう人の気持ちも、わからないでもないなと。

その後も気がおさまらないので、精神安定剤を飲んで、ダーのMRI検査に付き添い。それからマックでお茶して一息ついて、ハローワークまで送る。私は銀行に保険料の振込み&サブナードでラグビーの学生選手権決勝の前売り券を購入。

とにかくむかついていたものだから、これだけのことをする間に、あれこれ買いまくり。ボディショップで買ったコロンなんて、家に帰ってきた途端に、なぜか嫌いな香りに変わってしまい、全然つけたくなくなってしまって、とんでもない無駄遣い。

ボディショップの香水は、前に買って時も同じような経験をしているのに、なぜか懲りずに買ってしまったのだ。ダメだってわかってるのに、日本の香水は!

「琥珀の香り」って何?と聞いても、答えられない店員。白ゆりの香りに騙されて、まあいいや、と購入した私もお馬鹿。琥珀は松の樹脂が固まったものだと気が付いた時には、すでに遅し。このコロンは、その後数時間のうちに、どん底の純ちゃんの手に渡ったのであった。

サンセ君が「エルフ」のDVDをダビングしてくれたのだが、うちのDVDでは見れなかった。残念!PCなら見れるのか?と思いつつも、あれこれやる作業があるので、のんびりDVDなど見ていられない。明日、確認してみよう。

December 07, 2005

「ふかふか」の夢はいつ叶う?

先週の土曜日に、厚さ12センチのフローリング・マットレスが届いた。前々から言っているように、フローリングどころか、コンクリートの床の上に寝ているので、体が痛くて仕方がなかったのだ。「死ぬまでに、ふかふかのベッドで寝たい」というのが、私の一番の願い。

しかし、ベッドを置くスペースなどない。この超狭マンションを引っ越すあてもないので、死ぬまでにふかふかのベッドで寝れるかどうかも危うい。というわけで、妥協案として、分厚いマットレスを購入したのだ。

寝心地がいいかというと、よくわからない。もちろん、硬い床の上に寝ているのとはだいぶ違うのだが、「ふかふか」というのとは大違い。さらに、厚さ14センチの布団というのもあったので、これも重ねれば、きっと「ふかふか」になるんだろうな、と、欲が出てきた。

そうなると、布団の上げ下ろしだけでも重労働だ。でも、それで痩せるかも?とはいえ、厚さ12センチのマットレスを置くだけでも圧迫感を感じるのに、さらに14センチの布団も、となったら・・・恐ろしい。

どうせ足の踏み場もない部屋なのだから、この際ベッド入れちゃえばいいんだ。そうだ、ベッドの上で暮らせばいいのだ。「チャーリーとチョコレート工場」のおじいさんとおばあさんみたいに。って、ますますぐうたら化が進行するんだろうな。(^^;


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『悪夢の秘薬(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 343 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594039391 ; 上 巻 (2003/04)
内容(「BOOK」データベースより)
五月…ニューヨークでは、狂暴な暴力の発作を伴う新麻薬が蔓延していた。われらがヒーロー〈始末屋ジャック〉は、製薬会社の女性研究員から、謎のセルビア人ギャングのボス、ミロシュの調査を依頼される。ミロシュはこの新麻薬に絡んでいるらしい。一方製薬会社重役モネを尾行するジャックは奇妙な人体実験を目撃。荒れ狂う被験者のありさまは、新麻薬の発作と同じものだった!単なる脅迫と思えた事件は、奇怪な様相を見せていく。鬼才F・P・ウィルスンが放つ痛快アクションホラー巨編。

お酒に弱くなる

HAVANAの新井さんに頼んでおいた、CD→MDへの録音を取りにいった。CDを図書館で借りているので、そろそろ返さなくてはならないため。

で、HAVANAはバーだから、当然お酒を飲むわけだけど、ビールと薄い水割りを1杯ずつ飲んだら、すっかり酔った。酔っ払ったというほどじゃないけど、酔った。

でも、この程度の飲み方が、実は一番きつい。完全に酔っ払ってしまったほうが、動くのも楽になる。1杯か2杯というのは、まだ意識もはっきりしていて、酔ったなと認識できるので、体がだるくなったとか、足が重いとかというのを感じられてしまう。酔っ払ってしまえば、そんなことも感じなくなるので、楽というわけだ。

でも、今日はダーもいるし、ご飯の用意をしなくてはならないので、「酔っ払う」まで飲んでいるわけにもいかず、「酔った」ところで帰った。にしても、最近あまり頻繁に飲んでいないので、かなり弱くなった。お酒も慣れだよね、と思う。

実際、お酒は好きではないのだ。お酒はいつでもやめられるけど(家では飲まないし)、タバコのほうがやめられそうにない。お酒を飲みにいくというのは、別にお酒でなくてもいいのだが、店に失礼なので、お酒を飲んでいるだけという感じ。「飲みにいく」というのが、外界とのコンタクトを取る上で大事なのだな、私には。

December 06, 2005

異界への扉

F・ポール・ウィルスン『異界への扉』を読了。これは上下分冊になっておらず、結構分厚かったので、今日中に読み終わるかどうか・・・と思っていたのだが、順調に読み進んで、無事読み終えた。

この話は、ミステリなのか?ホラーなのか?とずいぶん迷った。私の感覚ではホラーとは言い難いのだが、一応ホラーの部類なのかなあ?・・・まだ迷っている。

始末屋ジャックが、UFOやエイリアン、オカルト、世界陰謀説などを信じている人たちの集会に潜入して、行方不明の女性を探す話なのだが、ジャックは、はなからそういった話を馬鹿にして、せせら笑っているといってもいいだろう。

ところが、最後はほんとに異世界が出てきてしまう。異世界のブラックホールみたいな穴に、吸い込まれそうになるのだ。そこには、1作目の『マンハッタンの戦慄』に出てきた化け物ラコシがいて、ジャックに復讐したがっているらしい。ラコシの姿は出てこないが、その存在を示すような話が出てくる。

というわけで、『マンハッタンの戦慄』は、ラコシの存在から、ホラーのジャンルに入れたのだが、そうなると、これもホラーになるだろうと思うのだ。怖いばかりがホラーではないか、と。

ちなみに、私はUFOもエイリアンも信じていて、その手の話は大好きなので、この本に出てくるような集まりに行ってみたいなとも思うのだけれど、どうもこの「異界」というのは嫌だな。「異界への扉」なんかなくていいよ、と。

その異界の生き物が(人間の感覚からしてノーマルではない姿のものが多いらしい)、今私たちが認識している地球(あるいは宇宙)を征服したがっているようなのだが、この本の結末では、とりあえずの危機は回避されたが、異界そのものはまだ残っているわけで、この先もこの話は続くのだろうと思わせる。

<始末屋ジャック>シリーズとしては、作者の筆も乗ってきたようで、ユーモアも増えて、ジャックの印象もだんだん良くなってきている。でも、今回のような話になると、単なる「始末屋」じゃなくて、ヴァン・ヘルシングみたいなモンスターハンター的な様相も呈してきているかも。

さて、これで5冊読み終えたので、15日までに、とりあえずあと4冊だ。読めるかどうか危ぶんでいたけれど、これはもう楽勝だろう。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『異界への扉』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大瀧 啓裕 (翻訳)
文庫: 557 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594035876 ; (2002/07)
出版社/著者からの内容紹介
モダンホラーの古典的傑作『マンハッタンの戦慄』『神と悪魔の遺産』につづく、第三作!裏世界の仕事人〈始末屋ジャック〉のもとに、行方不明の妻を探してほしいという依頼があった。彼女は〈秘密組織と未承認現象を暴露する協会〉なる怪しげな組織の会員で、近く年次総会で、世界の不可解な現象を解き明かす大統一理論を発表するという。そして、ジャックはこの世ならぬものの跳梁と対決することに……。

寒波到来

昨日から、とても寒い!(|||・・)

天気予報を見ると、次第に緩まってはいるものの、数日前から大寒波が来ているそうで、明日は東京にも雪がちらつくかもしれないとか。暑いのも嫌だけど、寒いのはもっと苦手。

とはいえ、東京で星がきれいに見えるのは冬くらいしかないので、その点では冬はいいんだけれど、キーンとはりつめた大気というのも気持ちがいいものだけど、とにかく寒さがねえ・・・。PCのキーの打ちすぎと、マウスのクリックのしすぎで腱鞘炎っぽくなっている手には、寒さは辛い。

冷え性というわけではないのだが、このところ寒さで手が冷えると、腕までしびれたようになって痛い。東京ではあまり手袋など使わないが、厚手の手袋でもしないと、この冬は越せないかも、なんて。

ちなみに、居間のほうは二重窓になっているので、いくらかましだが、PC部屋はとんでもなく寒い。新しいエアコンを入れたにも関わらず、あまり暖かくならない。昨日などは今日より寒かったので、全然暖まらなかった。気温が零下ってわけでもないのに、どうしたことか?これで本当に零下にでもなったら、単なる電気代の無駄遣いで終わってしまうのか?と心配。

とにかく足元が凍える。手先、足先が冷えて痛くなるなんて、宇都宮で暮らしていた頃以来じゃないか?と。普段はあまり凝らない右肩まで凝ってきた。これって、冷えじゃなくて運動不足?

December 05, 2005

始末屋ジャックのクリスマス小説

F・ポール・ウィルスンの『神と悪魔の遺産』を読み終える。これもホラーだと思って楽しみに読み進んだのだが、結局普通のミステリだった。しかも「クリスマスもの」で、「ちょっといい話」的な部分もあったりして、拍子抜け。

それはそれで面白かったのだが、読んでも、読んでも、怪物や化け物は出てこないし、不思議なオカルトめいたところもない。なんだこれ・・・?と思っているうちに、終わってしまった。

訳者あとがきによれば、幽霊話ではないクリスマス小説(クリスマス小説とは、一般に『クリスマス・カロル』のような幽霊話であるとの定義がされているらしい)であるとのこと。つまり、始末屋ジャックにも人情があるんだよということか。

12月はクリスマスものという予定が大幅に狂ったと思っていたが、図らずも<始末屋ジャック>シリーズで、クリスマスものを読んでいたわけだ。

でも、ハードボイルドに徹するなら、全編ハードボイルドで通したほうが面白いんじゃないか。『マンハッタンの戦慄』みたいに、途中からホラーになるなんて、中途半端だ。ホラーならホラーで、最初からホラーでなければ!

この話では、生まれながらのHIV患者である子どもたちに届けられたおもちゃを盗んだ犯人を、ジャックがサンタクロース姿で「ホッホッホー!」と言いながらやっつけるところが痛快。社会に存在しない人間として生きているジャックだから、普段はできるだけ目立たないように活動するのに、今回ばかりは、ちょっと羽目をはずしたようだ。

幼児ポルノや、幼児虐待など、子どもが虐げられている犯罪についての話だったが、こと子どものことになると、ジャックは怒りが増幅するみたい。

さて、次は『異界への扉』。これはUFOとか、この世ならぬものとかが出て来るそうな。でも、実は・・・というわけで、これもホラーと呼べるのかどうか。とりあえず、物語の設定は面白そうだけど。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『神と悪魔の遺産(下)―始末屋ジャック』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大瀧 啓裕 (翻訳)
文庫: 340 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594030653 ; 下 巻 (2001/01)
内容(「BOOK」データベースより)
始末屋ジャックは、小児エイズ・センターで起きた卑劣な犯罪を解決する仕事から、美しき女医アリシアと出会う。だが、彼女自身がたいへんなトラブルをかかえていた。遺産として受け継いだ屋敷をめぐって暗躍する、ふたつの謎の結社。隠された秘密をついに解き明かしたジャックは、世界を根底から揺るがす凄絶な戦いに巻きこまれていた…モダンホラーの金字塔『マンハッタンの戦慄』の始末屋ジャックが帰ってきた!F・ポール・ウィルスンが構想も新たに贈る、アクション・エンターテインメント。

フローリングマットレス

昨日、通販で買った「フローリングマットレス」が届いた。わ~い!

というのも、ダーはベッドで寝ているから問題はないんだけど、私は床(フローリングでもなく、敷物のしたはコンクリート!)に布団で寝ているので、毎日からだが痛くて仕方がなかったのだ。「死ぬまでにはふかふかのベッドで寝たい」というのが、とにもかくにも私の夢。

でも、この超狭い部屋から引っ越すあてもなく(ダーには自分の家を持とうなどという意識が全くない)、ベッドをもうひとつ置くなど、かなわぬ夢だったのだ。引越しができなければ、ベッドもなしというわけ。

で、通販のカタログを見ていたら、厚さ12cmのフローリング用マットレスが売っていた。これだ!と思ったのだが、自分のものはなかなか買えない主婦。その前に本棚を買わなければとか、あれやこれやでどんどん後回しになっていたのだが、もうどうしても体の痛みが我慢できなくなってきたので、とうとう購入。ついに昨日、厚さ12cmのマットレスが到着したというわけだ。

夕べ早速寝たわけだけど、硬めのマットレスなので、そんなにふかふかなわけじゃない。でも、コンクリートの上よりは、数倍いい。ずっと同じ側を向いて横になっていても、肩が痛くならない。だから、寝心地はいいんだろう。

なぜかあまり寝心地がいいという実感がないんだけど、この上に、さらに厚さ14cmあるという布団を重ねたら、きっとふかふかになって、気持ちよく眠れるんだろうな・・・なんて、欲が出た。(^^;

ところで午前中に、ダーが整形外科に行ったところ、まだ歩けないというのはおかしいということになり、他の病院でMRIの検査をすることになったという。紹介状を見ると、すでにその病院(MRI検査をする病院)用の封筒が使ってある。てことは、業務提携してるのか・・・。

もし異常があって、手術でもするなんてことになったら、私としてはそこの病院ではなく、慶応病院にしてほしいなあ。手術されるのは私じゃないけど、そこの病院はなんか暗いので、行きたくないのだ。前に義父が入院していたときにお見舞いに行き、印象が暗いので、ここには絶対入院したくないと思っていたから。病は気からだから、病院の印象ってのも大事だ。暗くて、トイレにお化けが出そうなところって、絶対に嫌。

December 04, 2005

早明戦─早大が初の5年連続全勝V

ラグビー関東大学対抗戦

早大が初の5年連続全勝V
試合日程と結果


全国大学選手権

第42回(2005年度)全国大学選手権組み合わせ
大学選手権試合日程


毎年欠かさず観戦しているラグビーの早明戦も、今年はアポロ13号の骨折と、あいにくの雨で、断念せざるをえなかった。一人で観戦しに行って、万一私が風邪でも引いたら、家の中で動けるものがいなくなってしまうし。(--;

というわけで、テレビの前でぬくぬくと観戦していたのだけれど、40対3で、早稲田の勝利。早明戦では「何が起こるかわからない」と言われているので、いくら今年の弱い明治(対抗戦4位)でも、油断はならないとは思っていたが、やはり早稲田が圧倒的に強かった。

あとは、全国学生選手権と、日本選手権だ。来年になれば、アポロ13号のギプスも取れ、松葉杖がなくても歩けるようになるだろうから、学生選手権の決勝くらいは観にいけるかも。

<始末屋ジャック>の『神と悪魔の遺産(上)』を読み終えた。ちょっとひっかかるなと前作から思っていたのが、やはり翻訳。文章がおかしいとかというのではないが、カタカナ表記が、なんだか変だ。

ニューヨークが舞台なのだが、ミッドタウンの「ペンシルバニア駅」を「ペンサルヴェニァ駅」とか、「テレビ」を「テレヴィ」とか、フロリダの「オーランド」を「オーランドゥ」、「ターミネーター3」を「ターミネイター3」などなど・・・。

そう表記する気持ちはわかる。「ペンシルバニア」は、正しく発音すれば「ペンサルヴェニァ」なんだろうし、他のもそうだ。でも、文学書じゃあるまいし、そういうのは一般的に使われている表記でいいんじゃないか?と。

個人名とかならともかく、駅名や地名、映画の作品名などは、特に神経質に正しい発音で記さなくても、誰も「そんな発音じゃない!」と目くじらを立てる人などいないだろう。

おかげで、「ペンサルヴェニァ」ってどこ?と、しばらく考え込んでしまった。「テレヴィ」に至っては、読むたびに「テレヴィ~」と伸ばしながら読んでしまう。そんなことで時間をとりたくないのに、余計なところでひっかかってしまう。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『神と悪魔の遺産(上)―始末屋ジャック』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大瀧 啓裕 (翻訳)
文庫: 323 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594030645 ; 上 巻 (2001/01)
内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨークの小児エイズ・センターを取りしきる若き女医アリシアは、急死した父の遺産として屋敷を受け継いだ。しかしそこには、彼女の秘密が封印されている。悪夢の屋敷を処分すべく動きはじめたアリシアに対し、強大な敵の妨害工作がはじまった。しかもその背後には、腹ちがいの兄がいるらしい。頼りの弁護士を爆殺され、徐々に追いつめられていくアリシア。ついに屋敷の焼却を決意した彼女のまえに、凄腕の男が現われた―"始末屋ジャック"。姓もなく、社会的な身分もいっさい消した、裏世界の仕事人である。

雨の早明戦

早大が初の5年連続全勝V-関東大学リーグ対抗戦

今日はお昼前から冷たい雨が降り、これじゃどうしたって、ダーは国立競技場には行けない。ギプスを濡らしちゃいけないし、松葉杖で傘もさせない。例え無理やり行けたとしても、松葉杖を置く場所もない。

というわけで、毎年かかさず観に行っているラグビー早明戦だが、今年は断念。あの雨では、私もくじける。寒さと群集で、インフルエンザにかかってしまうかも・・・なんて。とりあえず、NHKとTVKの両方を観て、テレビの前で「荒ぶる」!

結果は「40対3」で、早稲田の勝利。5年連続全勝優勝!おめでとう~★

それにしても、ほんとに早明戦はいつも寒い。早慶戦までは、それほど寒く感じないのだけれど、12月になると、やっぱり寒くなる。ホットウィスキーの季節だなあ。

でも、このあとの学生選手権も12月中は行けそうにないかも。ダーも来年1月までは、松葉杖が離せそうにないし。

December 03, 2005

明日は早明戦

明日は大学ラグビー伝統の一戦、早明戦がある。でも、アポロ13号の骨折が長引き、まだ松葉杖状態なので、あの、せせこましい座席の国立競技場に行くのは無理な状態だ。

前売り券も買ってあるので、行こうと思えば、私一人で行ってもいいのだが、ちょっと寂しい。というか、一緒に盛り上がる人がいないと、物足りない。せっかく行っても面白くないだろう。寒くなるらしいし(早明戦は「雪の早明戦」なんていうのもあったし、だいたい寒い)、家のテレビでぬくぬくと観戦していたほうがいいかな・・・なんて。

それに何と言っても、ハイスピードで読書をしなくてはならない状態にある。15日までに7冊。これが10冊以上というのであれば、はなから無理と諦めるが(物によっては可能だが)、7冊というのは微妙なところ。集中力がとぎれると、危うい。

<始末屋ジャック>、1作目では、今いち主人公ジャックのキャラが私好みではない気がして、いわゆる「はまった」状態にはなっていないのだが、本としては面白い部類に入るのだろうと思うので、あれこれ考え込まないうちに、どんどん読んでしまおうという感じ。でも、ハードボイルドとホラーを一緒にしようってのは、ちょっと無理があるかもね、と。

やっぱ、ホラーはマキャモンです!それも個人の好みの問題だろうけど、マキャモンが描く主人公は、どれも私好みなのだ。また、シリーズものは主人公に惚れ込まないと、なかなかはまれないから、そのあたりが、この先心配なところだ。な~んて考えてるうちに、さっさと読んじゃおうっと!


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『マンハッタンの戦慄(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 346 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594006191 ; 上 巻 (1990/08)
内容(「BOOK」データベースより)
巨大都市ニューヨーク。それは現代の魔都だ。この街の裏側では想像もつかない闘いがくりひろげられていた。酷暑の夏、マンハッタンでは街の浮浪者が次々に姿を消すという事件が起こっていた。しかし、その原因は誰にもわからなかった。一方、「保安コンサルタント」こと、非合法の世界で危ない仕事をこなす〈始末屋ジャック〉は、国連のインド外交官だという不思議な男クサムから、路上の強盗に奪われたという家宝のネックレスの捜索を依頼された。ジャックが首尾よくネックレスを取り戻すのと前後して、彼の周辺で奇妙な事件が続発しはじめた。老婦人の失踪、ジャックを誘惑する謎の美女。いくつもの手掛かりが結びつき、驚くべき謎の正体が解かれていく。

『マンハッタンの戦慄(下)』/F・ポール・ウィルスン (著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 367 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594006205 ; 下 巻 (1990/08)
内容(「BOOK」データベースより)
〈ラコシ〉―それは鋭い牙と鉤爪を持ち。黄色い眼を光らせ。人肉を食らうこの世のものならぬ魔物だった。太古の旧支配者がつくり出した醜悪な怪物〈ラコシ〉を操る力をもった怪人クサムは、百三十年前に、インドの寺院からイギリス軍人ウェストファーレン大尉に財宝を盗まれた怨みを晴らし、その子孫を根だやしにすべく、はるばるニューヨークまでやってきたのである。愛する少女ヴィッキーを護るため、始末屋ジャックは死力をつくして戦うが、クサムと彼が放つ〈ラコシ〉は執拗に襲いかかってくる。吸血鬼小説『城塞』で注目されたF.ポール・ウィルスンが、現代の魔都ニューヨークを舞台に描く入魂のオカルト伝奇ホラー巨編。

●画像は原書 『The Tomb (Repairman Jack Novels)』/F. Paul Wilson

はまりそうで、はまらない・・・

F・ポール・ウィルスンの<始末屋ジャック>シリーズ第一作目『マンハッタンの戦慄』を上下巻読み終えたんだけど、主人公ジャックに惚れ込めればいいなあと期待していたにもかかわらず、はまりそうで、はまらなかった。

シリーズの一作目だから、状況説明が多くて退屈したというのもあるんだけど、ジャックのキャラが、今いち私の好みじゃないみたい。でもまあ、本として面白い部類には入るだろう。

ていうか、まとめて大人買いしちゃったんだから、面白くなかったら悲惨!早速、次作に入る。なんたって、15日までにあと7冊読まなきゃだから、考えてる暇もないってのよ。

December 02, 2005

だんだんホラーに。。。

F・ポール・ウィルスンの『マンハッタンの戦慄』を読書中。150ページくらいまでは、これのどこがホラーなんだろう?と、いぶかっていたのだが、いよいよ化け物登場!だんだんホラーっぽくなってきて、俄然面白くなった。私って、いつの間にかホラー好き?疑問符をつけるまでもなく、間違いなくホラー好きになっている。

昔は『吸血鬼ドラキュラ』程度で、キャーキャー言ってたのに・・・。でも、ドラキュラは実際怖い。あの「魔人ドラキュラ」みたいなのが、目を見開いて部屋の隅に立っててごらんなさいよ。たとえ血を吸われなくても、そこにいるだけでぎょっとせずにはいれないし、十二分に怖いでしょう。もっとも、それって変なオジサンがいるという感覚で、恐怖とは違うかもしれないが。(^^;

で、この本、最初はシリーズ1巻目ということもあって、あれこれ状況説明が多く、正直言って、ちょっと退屈だったのだ。今日もマーケットプレイスから7冊も届いてしまったし、これで面白くなかったら、どうするのよ?と青くなっていたところ。

でも、ここに登場する化け物が、後の作品でも出てくるようなので、やはり1巻目は重要なのだろうが、あまり知能の高い化け物ではないみたいで、この先どうなるんだろうなあ・・・。ただの化け物では、B級ホラーって感じだし。

ちなみに、今日届いた『城塞(ザキープ)』は、吸血鬼ものらしい。これは、<ナイトワールド・サイクル>シリーズのほうなのだが、一番読むのを楽しみにしている本だ。


〓〓〓 BOOK

◆マーケットプレイス

『城塞(ザキープ) (上) 』/F・ポール・ウィルソン (著), 広瀬 順弘
価格: ¥441 (税込)
ユーズド価格 : ¥1+送料¥340=¥341 (相模原市・ブックセンターいとう氷川店)
文庫: 290 p ; サイズ(cm): 15
出版社: 角川書店 ; ISBN: 4042592015 ; 上 巻 (1984/07)

『城塞(ザキープ) (下)』/F・ポール・ウィルソン (著), 広瀬 順弘
価格: ¥441 (税込)
ユーズド価格 : ¥1+送料¥340=¥341 (相模原市・ブックセンターいとう氷川店)
文庫: 310 p ; サイズ(cm): 15
出版社: 角川書店 ; ISBN: 4042592023 ; 下 巻 (1984/07)
※画像は原書 『The Keep』


『神と悪魔の遺産(上)―始末屋ジャック』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大瀧 啓裕 (翻訳)
価格: ¥760 (税込)
ユーズド価格 : ¥144+送料¥340=¥484 (八王子市・ブックセンターいとう)
文庫: 323 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594030645 ; 上 巻 (2001/01)
内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨークの小児エイズ・センターを取りしきる若き女医アリシアは、急死した父の遺産として屋敷を受け継いだ。しかしそこには、彼女の秘密が封印されている。悪夢の屋敷を処分すべく動きはじめたアリシアに対し、強大な敵の妨害工作がはじまった。しかもその背後には、腹ちがいの兄がいるらしい。頼りの弁護士を爆殺され、徐々に追いつめられていくアリシア。ついに屋敷の焼却を決意した彼女のまえに、凄腕の男が現われた―"始末屋ジャック"。姓もなく、社会的な身分もいっさい消した、裏世界の仕事人である。

『神と悪魔の遺産(下)―始末屋ジャック』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大瀧 啓裕 (翻訳)
価格: ¥760 (税込)
ユーズド価格 : ¥144+送料¥340=¥484 (八王子市・ブックセンターいとう)
文庫: 340 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594030653 ; 下 巻 (2001/01)
内容(「BOOK」データベースより)
始末屋ジャックは、小児エイズ・センターで起きた卑劣な犯罪を解決する仕事から、美しき女医アリシアと出会う。だが、彼女自身がたいへんなトラブルをかかえていた。遺産として受け継いだ屋敷をめぐって暗躍する、ふたつの謎の結社。隠された秘密をついに解き明かしたジャックは、世界を根底から揺るがす凄絶な戦いに巻きこまれていた…モダンホラーの金字塔『マンハッタンの戦慄』の始末屋ジャックが帰ってきた!F・ポール・ウィルスンが構想も新たに贈る、アクション・エンターテインメント。


『リボーン―ナイトワールド・サイクル』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 中原 尚哉 (翻訳)
価格: ¥734 (税込)
ユーズド価格 : ¥191+送料¥340=¥531 (富山市・太陽堂書店黒崎店)
文庫: 528 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594018734 ; (1995/12)
内容(「BOOK」データベースより)
売れないホラー作家ジム・スティーヴンスは、ある日一通の奇妙な手紙を受け取った。なんとジムが、事故死した遺伝学の世界的権威ハンリー博士の遺産相続人に指名されているというのだ。自分とハンリートのつながりを調べはじめたジムは、やがて自分の驚くべき出生の秘密を知ることになった。だがそれは、ジムと妻のキャロルを待ちうける、恐るべき運命の序曲にしかすぎなかった。


『ナイトワールド(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 広瀬 順弘 (翻訳)
価格: ¥612 (税込)
ユーズド価格 : ¥57+送料¥340=¥397 (富山市・太陽堂書店黒崎店)
文庫: 407 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594013708 ; 上 巻 (1994/03)
内容(「BOOK」データベースより)
1941年、ルーマニア奥地の城塞で、光の剣の使い手グレーケンによって滅ぼされた「永劫なる魔性」ラサロム。しかしラサロムは驚くべき復活を遂げ、いまふたたび世界を恐怖と混乱のどん底へと叩きこもうとしていた。宿敵の復活を知ったグレーケンは、かつてラサロムと闘った〈始末屋〉ジャック、ライアン神父、バルマー医師らと共に、ラサロムの野望を阻止すべく立ち上がった。傑作『ザ・キープ』のグレーケンとラサロムの最後の対決を描き、伝奇ホラー六部作〈ナイトワールド・サイクル〉の掉尾を飾る超大作。

『ナイトワールド(下)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 広瀬 順弘 (翻訳)
価格: ¥612 (税込)
ユーズド価格 : ¥140+送料¥340=¥480 (町田市・books21)
文庫: 385 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594013716 ; 下 巻 (1994/03)
内容(「BOOK」データベースより)
太陽の運行を狂わせ、無数の殺人虫を放って殺戮を繰り返すラサロムの前に、世界は大混乱に陥っていた。グレーケンは、ラサロムを滅ぼすための剣をふたたび手に入れるべく、仲間をルーマニアとハワイへ向かわせる。はたして、ラサロムが完全な成長を終える前に、剣を手に入れることができるのか?そして、太陽を失った「夜の世界」では、ラサロムとグレーケンの最後の決戦の火蓋が切って落とされようとしていた。『ザ・キープ』『マンハッタンの戦慄』『触手』の登場人物が総登場するウィルスン・ホラーの集大成。
※画像は原書 『Nightworld』

ハリー・ポッターと秘密の部屋

テレビで、もう何度目かの「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を観る。先週「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観たばかりだから、ずいぶん成長したなあ・・・と。ていうか、最初は皆かわいかったのね、という感じ。

「秘密の部屋」までは、ダンブルドアがリチャード・ハリスで良かったんだけど、「アズカバンの囚人」から、マイケル・ガンボンになってしまったので、それがちょっとねぇ・・・って感じ。ハリスが亡くなってしまったので仕方がないけど、6巻目まではがんばって欲しかったよぅ。。。(泣

今日は、マーケットプレイスにオーダーしてあった、F・ポール・ウィルスンの本が、7冊一気に届いた。ひえええ~!って、自分で頼んだんだから、こうなることは予想していたけれど、Amazonで買ったものと、図書館で借りたものを合わせると、全部で14冊。

12月はクリスマスものを読もうと思って、しっかり用意していたのに、これじゃまたダメじゃん。心温まるクリスマス・ストーリーを読むはずが、血も凍るホラー小説のシリーズを読むことになるなんて。寒っ!!!

December 01, 2005

F・ポール・ウィルスン

突然、F・ポール・ウィルスンの<始末屋ジャック>シリーズが気になってしまい、まだ1冊も読んでいないというのに、まとめて大人買いしてしまったばかりか、図書館でも他の本の返却のついでに、4冊も借りてしまった。

で、この<始末屋ジャック>シリーズは、別の<ナイトワールド・サイクル>シリーズと重なっているところもあったりして、そう単純な世界ではないようだ。ジャンルは、一応ホラーってことになるんだろうか。

『マンハッタンの戦慄』のオビには、「キングもクーンツもぶっ飛んだ」とある。私としては、「キングもクーンツもマキャモンもぶっ飛んだ」と書いて欲しかったなと。でも、マキャモンはぶっ飛んでいないのかも?なんて、馬鹿なことも思ったり。頭がまだ「蹴りたい田中」状態なのだ。(^^;

とにかく、整理するために、それぞれのシリーズをまとめておこう。


☆<ナイトワールド・サイクル>
★<始末屋ジャック>が登場する作品

The Keep (1981) 『城塞 (ザ・キープ)』☆
The Tomb (1984) 『マンハッタンの戦慄』☆★
The Touch (1986) 『触手 (タッチ)』☆
Reborn (1990) 『リボーン』☆
Reprisal (1991) 『闇の報復』☆
Nightworld (1992) 『ナイトワールド』☆★
Legacies (1998) 『神と悪魔の遺産』★
Conspiracies (1999) 『異界への扉』★
All the Rage (2000) 『悪夢の秘薬』★
The Hosts (2001) 『始末屋ジャック 見えない敵』★
The Haunted Air (2002) 『始末屋ジャック 幽霊屋敷の秘密』★
Gateways (2003) ★
Crisscross (2004) ★


こうして書き出してみると、<ナイトワールド・サイクル>シリーズを先に読んだほうがいいような気もするが、<始末屋ジャック>のほうを図書館でも借りてしまったので、そちらのシリーズ中心に読むしかない。それに、<ナイトワールド>のほうは入手できない本もある。

というわけで、時節柄、クリスマスものもちゃんと用意してあったのに、そういう心温まる話ではなく、いきなり、血も凍るホラー小説のシリーズを読む羽目に陥った。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『マンハッタンの戦慄(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), 大滝 啓裕 (翻訳) ¥680
文庫: 346 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594006191 ; 上 巻 (1990/08)
内容(「BOOK」データベースより)
巨大都市ニューヨーク。それは現代の魔都だ。この街の裏側では想像もつかない闘いがくりひろげられていた。酷暑の夏、マンハッタンでは街の浮浪者が次々に姿を消すという事件が起こっていた。しかし、その原因は誰にもわからなかった。一方、「保安コンサルタント」こと、非合法の世界で危ない仕事をこなす〈始末屋ジャック〉は、国連のインド外交官だという不思議な男クサムから、路上の強盗に奪われたという家宝のネックレスの捜索を依頼された。ジャックが首尾よくネックレスを取り戻すのと前後して、彼の周辺で奇妙な事件が続発しはじめた。老婦人の失踪、ジャックを誘惑する謎の美女。いくつもの手掛かりが結びつき、驚くべき謎の正体が解かれていく。


『マンハッタンの戦慄(下)』/F・ポール・ウィルスン (著), 大滝 啓裕 (翻訳) ¥680
文庫: 367 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594006205 ; 下 巻 (1990/08)
内容(「BOOK」データベースより)
〈ラコシ〉―それは鋭い牙と鉤爪を持ち。黄色い眼を光らせ。人肉を食らうこの世のものならぬ魔物だった。太古の旧支配者がつくり出した醜悪な怪物〈ラコシ〉を操る力をもった怪人クサムは、百三十年前に、インドの寺院からイギリス軍人ウェストファーレン大尉に財宝を盗まれた怨みを晴らし、その子孫を根だやしにすべく、はるばるニューヨークまでやってきたのである。愛する少女ヴィッキーを護るため、始末屋ジャックは死力をつくして戦うが、クサムと彼が放つ〈ラコシ〉は執拗に襲いかかってくる。吸血鬼小説『城塞』で注目されたF.ポール・ウィルスンが、現代の魔都ニューヨークを舞台に描く入魂のオカルト伝奇ホラー巨編。

※画像は原書 『The Tomb (Repairman Jack Novels)』/F. Paul Wilson


『異界への扉』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大瀧 啓裕 (翻訳) ¥980
文庫: 557 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594035876 ; (2002/07)
出版社/著者からの内容紹介
モダンホラーの古典的傑作『マンハッタンの戦慄』『神と悪魔の遺産』につづく、第三作!裏世界の仕事人〈始末屋ジャック〉のもとに、行方不明の妻を探してほしいという依頼があった。彼女は〈秘密組織と未承認現象を暴露する協会〉なる怪しげな組織の会員で、近く年次総会で、世界の不可解な現象を解き明かす大統一理論を発表するという。そして、ジャックはこの世ならぬものの跳梁と対決することに……。


◆図書館貸し出し(→12/15)

『始末屋ジャック 見えない敵(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 362 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594048730 ; 上 巻 (2005/01)


『始末屋ジャック 見えない敵(下)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 370 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594048749 ; 下 巻 (2005/01)


『悪夢の秘薬(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 343 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594039391 ; 上 巻 (2003/04)
内容(「BOOK」データベースより)
五月…ニューヨークでは、狂暴な暴力の発作を伴う新麻薬が蔓延していた。われらがヒーロー〈始末屋ジャック〉は、製薬会社の女性研究員から、謎のセルビア人ギャングのボス、ミロシュの調査を依頼される。ミロシュはこの新麻薬に絡んでいるらしい。一方製薬会社重役モネを尾行するジャックは奇妙な人体実験を目撃。荒れ狂う被験者のありさまは、新麻薬の発作と同じものだった!単なる脅迫と思えた事件は、奇怪な様相を見せていく。鬼才F・P・ウィルスンが放つ痛快アクションホラー巨編。


『悪夢の秘薬(下)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大滝 啓裕 (翻訳)
文庫: 325 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594039502 ; 下 巻 (2003/04)
内容(「BOOK」データベースより)
モネは怪しげな“珍奇博覧会”なる見世物小屋にひんぱんに出入りしている。ジャックは、その見世物小屋に潜入した。そこで彼は驚愕すべきものを目撃する。それは、再びみることはないとおもわれた、魔界の使者ラコシの姿だった。かつて壮絶な死闘を繰りひろげ、死滅させたはずのラコシ!新麻薬とラコシを結ぶ見えない糸とは?ジャックは、かつて倒したはずの敵と再びまみえることに…!ついに映画化される傑作『マンハッタンの戦慄』につらなる好評アクションホラーシリーズ最新作。

始末屋ジャック

F・ポール・ウィルソンの<始末屋ジャック>シリーズが気になり、いきなりまとめて大人買いしてしまった。

今日はAmazonから3冊届いたのだが、他に図書館でも4冊借りた(返却に行ったついでに)。明日以降には、マーケットプレイスから7冊届く予定。2週間で全部読むというと、1日1冊の割りだ。うげげ!

中には、<ナイトワールド・サイクル>シリーズも入っているので、それを除くと7冊なのだが、<ナイトワールド>で、なおかつ<始末屋ジャック>が出てくるというのもあって、どういう順序で読むか、迷うところ。

にしても、懲りないなあ。気になる作家とかシリーズを、1冊も読まないうちからまとめ買いするのはやめようと思っていたのに(結構失敗しているから)、こういう買い方って、どうしてもやめられない。

もし、面白かったら、早く次が読みたくなるし、そうなったときに、待っていられないなんて思ってしまうからだ。でも、もう入手できないものもあって、そういうのがあると、何が何でも!と必死になってしまったりもするんだよね。

このシリーズも、上に書いただけじゃなく、まだ他にもあるので、面白ければまた買わなくちゃだけど、とにかく1冊読んでみないと、どうなることやらわからないってのに・・・。とにかく、『マンハッタンの戦慄』を読み始める。

Bloggerの不具合

投稿するときに、日付欄が表示されなくなってしまいました。
日記だから、日付がちゃんと入らないと困るので、こうなるとここは使えません。一時的なものなのか、それともずっとそうなのか、よくわかりませんが、しばらく様子見。ずっと日付欄が表示されないようであれば、ここはやめるしかありません。一時的であることを願います。