May 31, 2005

「デセプション・ポイント」

ダン・ブラウンの『デセプション・ポイント』を読了。確かに、「徹夜本」という評判どおりのページターナーだ。もっとも、この作品には「地球外生命体」というモチーフが使われているため、個人的に好みのSFチックな状況設定ではある。それを差し引いたとしても、スピーディな展開で、どんどん先に進ませる手腕は、認めなければならないだろうと思う。でもこういう本は、何も考えなくていいので楽ちんだ。

短い章の繋がりで、場面展開がめまぐるしい。そのため、二人のヒロインの状況が、同時に把握できるようになっている。次はどうなるのか?という好奇心を掻き立たせる各章の切り方は、やはりシドニー・シェルダンと同じだと思う。

そういう書き方は、他のミステリ作家にもたくさんいるが、筆頭に浮かぶのは、やっぱりシェルダンだろう。最初に 『ゲームの達人』 を読んだときには、今回ダン・ブラウンの作品に感じたのと同じわくわく感があったもの。シェルダンも元脚本家だから、そういった場面展開は得意だろうし。

実はこの話は、「地球外生命体」などには全然関係ない話と言ってしまってもいいと思うが、最後まで期待を持たされる。しかし、どうしても腑に落ちない箇所がひとつ。あまり重要でない登場人物二人が、いつのまにか消えているのだ。何の説明もなく。海の真っ只中でのことだから、ひとりでに消えるわけがない。あの二人は一体どうしちゃったのだろう?「地球外生命体」よりも、そちらのほうが謎。

旅行まで、あと1週間。ちょっとずつ準備をしているのだが、一番大事なことがまるで準備できていない。言葉だ。英語から日本語に訳すほうばかりやっているので、その逆が全然ダメになっている。どうしよう・・・。

May 30, 2005

アラブとイスラエル(6)

世界をさすらうユダヤ人だが、19世紀後半から20世紀前半におけるユダヤ人移民の95%はロシア帝国からだという。もともとはパレスチナにユダヤ人国家を作る目的で開始された移民だが、パレスチナに移民したのはごく少数で、ほとんどがアメリカに移民している。バーナード・マラマッドはロシア系の移民だから、この中にマラマッドのお祖父さんかお父さんもいたのだろう。

ちなみに、マラマッドの作品の中にも出てくるイディッシュ語は、ユダヤ・ドイツ語ないし、ドイツ語のユダヤ方言だという。主に、中・東欧で使用されていたとのこと。

来週は、授業後に懇親会がある予定。こう言ってはなんだけど、脱線話のほうが面白い先生なので、ぜひ参加したいとは思うのだが、旅行出発前日なので、どうしようかなと。。。

今日は大雨で、学校に着くまでにびしょ濡れになった。去年の台風の時のように、服もリュックも水浸し。まさかそれほど濡れるとは思っていなかったので着替えなどもないし、そのまま授業を受けていたら、すっかり冷えてしまい、風邪を引いたかも?

帰りにBOOK・OFFに寄ったら、クライブ・カッスラーの本が50円になっていた。まさにカッスラーの本を探しにいったので、これはラッキー!ただし、目当てのもの(映画「サハラ」の原作 『死のサハラを脱出せよ』 )はなかったので残念。「サハラ」は、ダーク・ピットというヒーローが出てくる冒険活劇だが、映画のピット役はマシュー・マコノヒー。個人的には特に好きでもないし、特に嫌いでもないのだが、顔がギリシア神話の彫刻みたいで、あまりアメリカ人ヒーローっぽくない感じ。とはいえ、結構アクション映画にも出ている人ではある。黒人奴隷を扱った映画「アミスタッド」では三枚目の弁護士役で、おや?と思ったが。

ニューヒーロー誕生!と言われていた「ヴァン・ヘルシング」みたいに、期待はずれでこけなきゃいいんだけど・・・。本を読む前に、ダーク・ピットのイメージがマコノヒーのイメージになってしまうのはとても嫌なので、映画を観るかどうかはビミョー。

今日はHAVANAはあとにして、どん底に直行。なんだ、辻さんしかいないじゃん!とは思ったものの、2階に行くタイミングを逃してしまったので、仕方なく1階で「タンポポ」(特製オムライス)を食べていたら、昆さんが来て、まだ早い時間なのに、下ネタばかりで疲れた。昆さんが帰ったのを潮時に、2階にあがる。

でも、昼間1万5千歩を歩いているので、一度疲れてしまうと、なかなか立ち直れない。杉さんと開さんと3人で、東京で売っているスーパードライと、沖縄で売っているスーパードライの飲み比べをしたり(沖縄のはオリオンビールが出しているので、甘い)、ヘネシーのストレートを飲んだりしていたら、すっかり気持ちが悪くなってしまった。

というわけで、帰りにHAVANAには行ったものの、今日のプリントを渡すだけで帰る。

May 29, 2005

びょういん&びよういん

今日はダーはゴルフ、私は病院と美容院に行った。

病院では、旅行に備えて胃の薬や風邪薬ももらっておく。旅行が運悪く体調不良時期なので、鎮痛剤も多めに。美容院では、手間なしの洗いっぱなしOKな髪型にしてくれと、パーマをかけた。結構クリクリ。うげげ!

とはいえ、誰も彼も同じような髪形をしている日本人と思われたくないので、クリクリでも何でもいいから、違った髪形にしたかったのだ。ま、1週間後には落ち着くでしょう。

今日も図書館から予約本の知らせが来た。どれも次に予約が入っている3冊なので、とりあえず取りに行く。どっちにしても、旅行に行くので、6月6日には返さなくてはならないし。にしても、よりにもよって、なんで今重なっちゃうんだろう・・・。

そうそう!うちの等身大の鏡は、ちょっと前に新しくしたんだけど、これって細く見えるんだなと気づいた。美容院の鏡を見たら、すっごく丸顔で、とても正視できない状態だったもの。うちの鏡は、見えてる姿の1.5倍くらいしないといけないかも。(^^;

May 28, 2005

デジカメ

常日頃、カメラは携帯についているから(ほとんどおもちゃだが)いらないと思っていたのだけど、アメリカ旅行を前に、やっぱりデジカメ買おうかなあ・・・なんて。私の携帯のカメラって、マジひどいので。

で、ヨドバシカメラで買っちゃいました。それも、予算の3倍くらいするやつ。私的には、どうせあれこれ機能がついていたって使いこなせないんだし、携帯のカメラよりちょっとましならいいやと思っていたんだけど、なんか店員さんに薦められるままに、「じゃ、それにします」と。うげげ!

そもそも、カメラそのものには全く興味がないし(写真は美術学校で勉強したものの、機械類には興味ゼロ)、写真が趣味ってわけでもないので、あんまりあれこれ言われても、覚える気がない。宝の持ちぐされってやつですな。

でも、買ってしまったものはしょうがない。旅行に行くまでに使い方を覚えなきゃ。って、またやることが増えちゃって、むかつく!<自分のせいだが。

その後、成田エクスプレスの前売りチケットを購入しに行き、夕食は銅羅で。この間食べておいしいと思った、ジャコ入りポテトフライを頼んだら、二人では量が多すぎて、気持ちが悪くなった。油がしつこくて食べきれない。てか、すごいカロリーになるんだろうな。おイモだし、油だし。

旅行に行くまでにいくらかでも痩せたらいいな(お腹だけでも)と思っていたんだけど、逆にどんどん増えるばかり。嫌になっちゃう。。。これも、ダーが家にいて、毎日ちゃんと3食、ご飯を食べさせなきゃいけないからだよねえ・・・。私一人なら、なんとか我慢できるのに。(泣

May 27, 2005

『ニューオーリンズの葬送』

昨日、図書館で借りてきた、ジュリー・スミスの 『ニューオーリンズの葬送』 を読んでいる(※画像は原書 『New Orleans Mourning (Skip Langdon Novels)』 )。ハヤカワのポケミスを読むのは久しぶり!ってこともあって、やめられない。面白い。ミステリにしちゃ、訳がどうかな?(特に会話部分)とは思うのだが、ニューオーリンズの実在のレストランとかカフェとかもたくさん出てくるし、各通りの特徴なども書かれていて、ちょっとしたガイドブックのような感じもある。最初に、有名なカーニバル、マルディグラの説明もあり、なるほど~と勉強にもなったし。それに、ニューオーリンズの訛りについても詳しく書かれてあって、それも役に立つ。とはいえ、全部覚えちゃいないが。

話のほうは、スキップ・ラングドンという特に美人でもない大柄な女性警察官が主人公なのだが、マルディグラで殺人事件が起こるものの、たいしたアクションもなく、普通だったら退屈と思うような展開。ところが、どこがどう面白いのか、よくわからないのだが、なぜか引き込まれてしまう。半分まで読んだが、それでもどこがどう面白いのかはっきりしない。なのに、やめられない。まさしくページターナー。

マルディグラの観光客側からの話はたまに目にするが、その裏側からの話というのは初めて。非常に差別的な世界なんだなと思ったし、やってる方は何かと大変なのねと思った次第。暑いんだろうなと心配しているニューオーリンズも、この時期は寒いらしい。


ところで、今日もまた図書館から予約の本が準備できましたという知らせが来たのだが、てっきり残りの南部ものかと思ったら、ずっと前に予約した、ファンタジーとダン・ブラウンの新作のことだった。にしても、なんで今なの?という感じ。物事って、重なる時には重なるもんなんだなあ・・・。いずれにしても、全部旅行前に返さなきゃいけないし、とてもじゃないが読みきれない。(--;

とはいえ、ダン・ブラウンの新作は、これを逃したら今度はいつになるかわからないし、睡眠不足覚悟で読むしかないだろう。ファンタジーのほうも、ずっと楽しみにしていたものだし。他にもやることが山ほどあるというのに、ほんとに、なんで今なんだろう?ぶぶぶ!

May 26, 2005

オークアレイの「長く熱い夜」

図書館に予約した本&ビデオを取りに行った。予約したものが全部揃ったわけではないが、一度に読めるわけでもないから、とりあえず。

今回は、ニューオリンズに行くのに合わせて、すべて南部もの。特にビデオの「長く熱い夜」は、話の舞台はミシシッピだが、ロケはニューオリンズの荘園オークアレイで行われたというので、必見(プランテーションツアーで行く予定)。しかも原作はウィリアム・フォークナー。

で、早速観てみたところ、ポール・ニューマンがあまりに若いので驚いた。そりゃ誰しも昔は若かったわけだが、しわのあるポール・ニューマンしか知らなかったので、へええ~、結構セクシーだったのねという感じ。年をとってから、普通のおじさんになってしまった感じ。

それにしても、フォークナーは難解で暗いなどと言われているけれど、この映画に関しては、そんなこともなかった。最後はすべて丸く収まって、ハッピーエンドになるし。もちろん、原作と映画は違うのだろうが、原作のほうを知らないので、そのあたりは何とも言えない。でも、最後はハッピーエンドじゃないほうがよかったのになあ・・・とも思う。ともあれ、お父さん役のオーソン・ウェルズがすごかった。まさに怪優。

肝心のオークアレイだが、非常にきれい。部屋もオークアレイの内部なのだと思うが、あんなに高いベッドによじ登るのは大変!などと思いながら、プランテーションツアーで観に行くのが楽しみ。大きな木に垂れ下がるスパニッシュモスも、雰囲気があっていい感じ。これまでに観た南部の映画の中では、スパニッシュモスを一番よく見る事のできた映画だと思う。オークアレイは、たぶん今でもあのままほとんど変わりはないのだろうと思う。

May 25, 2005

野球観戦@神宮球場

◆「ヤクルト1×6西武」

実は、昨日神宮に野球観戦に行く予定でチケット(バックネット裏)を貰っていたのだが、夕方になってから、前日に続いての突然の大雨。それでも30分程度で止むだろうと、ビールもつまみも準備万端でいたところ、全然降り止まず、試合開始時間直後に中止宣言。しょうがないので、テレビで「横浜×ソフトバンク」の試合を観ながら、持っていくはずだった食料を平らげた。

今日になって、また知り合いから電話があり、今日のチケットもあるという。最初は遠慮したのだが(というか、またいろいろ用意するのが面倒だった)、他に誰も行かないというので、結局また貰いに行き、昨日のリベンジとなった。

幸いにも今日は天気も良く(風が冷たくて寒かったが)、用意したものも無駄にならずに済んだ。ヤクルトも西武も特にファンではないが、神宮球場で観戦するのは気持ちがいい。やはり野球観戦は屋外に限る。今日のチケットもバックネット裏だったので、よく見えたし。

西武は松坂が完投。セリーグのホームグラウンドなので、松坂もバッターボックスに立ったし、面白かった。この2チームで、どちらを応援するかといえば、当然ヤクルトなのだが、松坂が完投したってことはヤクルトの負け。それでも、ヤクルトの中では贔屓の岩村がホームランを打ったし、8回には、怪我でしばらく出場していなかった五十嵐も投げたしで、満足。そういえば、古田がいなかったけど、どうしたんだろう?

かなり寒い中での観戦だったけど、今年初だし、最後まで雨も降らずで良かった。しかし、どうも私が球場に足を運ぶと、必ず応援するチームのほうが負けるような気がする。だから横浜には行けない。逆に言えば、横浜を勝たせるために、他チームの球場に行って、そのチームを応援するという手もあるな。(^^;

ニューヨークで、運良くヤンキースの試合があったら、ぜひ観てみたいと思っているが、その場合、悪いけど、きっとヤンキースの負けだろう。

May 24, 2005

雨天中止@神宮球場

今日は神宮に「ヤクルト×西武」の試合を観に行く予定だった。
5時に新宿まで行ってチケットを受け取り、ビールにおつまみまで準備万端整えていたのに、昨日に引き続き、またしてもいきなりの雨。でも、30分くらいで止むんだろうと思って様子を見ていたら、早々と雨天中止の知らせ。んもう~!せっかくバックネット裏のチケットもらったのにぃ!

しょうがないので、用意したおつまみを食べながら、テレビで横浜×ソフトバンクの試合を観た。なんだ、なんだ、横浜は雨じゃないのか!6対1で負けるくらいなら、雨で中止になりゃよかったんだよぉ~!

実は、明日のチケットももらおうと思えばもらえるんだけど、もうつまみ食べちゃったし、また間際に新宿まで取りに行くのも面倒。天気予報も夕方は雨と言ってるし、とりあえず行かないってことにしたんだけど、誰も行かなければ、取りに来いと言われるかも。。。でも、明日は私のほうでも皆都合が悪いみたいだし、特にファンでもないチームの試合を一人で寂しく観るってのも、なんだかなあ・・・。あまりそそられない状況だ。

夜、以前からイギリスに行こうと話していた友人に電話。私の予定としては、アメリカから帰ったら、すぐにでも行くつもりだったんだけど、もろもろの都合があって、秋頃になりそう。

図書館から予約の本が準備できましたとの連絡あり。でも、野球に行くなら、ついでに寄ろうと思っていたんだけど、大雨だったから行けず。明日受け取りに行く予定だけど、読書が進まない割りに、読まなくてはならないものが増えてしまって、困った。<って、わかっていながら予約してるんでしょうが!

May 23, 2005

アラブとイスラエル(5)

今日も歩いて学校に行ったが、暑い。これからどんどん暑くなると思うと、ちょっとうんざり。

今日、学校で隣に座ったオジサンが、授業中にずっとチョコレートや飴を食べているので、びっくりした。包み紙をむくカサコソという音をさせながら、目の前に先生がいるにも関わらず、平気で食べ続けている。もしかして糖尿病で、インシュリンが足りないの?と思ったが、だとしてもずっと食べ続ける必要はないはず。躾のなってない、年端の行かない子どもならいざ知らず、「大人なのに!」とマジであきれた。ていうか、チョコのにおいとかが漂ってきて、むかついた(チョコ嫌いなので)。

授業が終わってから、また法学部大学院の建物に足を踏み入れる。今日の目的は自習室。図書館より自由がききそうだと考えたのは甘かった。法学部大学院の学生証がないと入れないシステムになっているので、実際は図書館よりも厳しい。友だちに法学部の大学院生は誰もいないから、コネもない。ちぇっ!世の中、甘くないな。

帰りに、古本屋で本を2冊、オリンピックで旅行用サンダルを買う。遠くまで歩き回るには靴のほうがいいと思うけど、なにせ蒸し暑いニューオリンズだから、歩けるサンダルが必要と思って。

新宿について、まずHAVANAでビールを飲んでいたところ、突然の大雨と突風。もう少し遅かったら、いきなりずぶ濡れになっていたところ。間一髪。傘もないので、そのままHAVANAでジェイムソンを2杯飲みながら、雨宿りしていた。

その後どん底に行ったところ、どこかのクラブのママさんが、誰か神宮球場のヤクルト戦(対西武)に行かないかと言うので、手を上げる。明日、チケットをもらえる予定。

図書館予約

・ロックンロール・ウイドー/カール・ハイアセン
・欲望という名の電車/テネシー・ウィリアムズ
・ニューオーリンズの葬送/ジュリー・スミス
・殺し屋が町にやってくる/ジュリー・スミス
・死者に捧げるジャズ/ジュリー・スミス
・真夜中のサバナ (ビデオ)
・長く熱い夜 (ビデオ)

※すべてアメリカ南部系の作品

May 22, 2005

「レモニー・スニケットの世にも不幸せなものがたり」

◆映画「レモニー・スニケットの世にも不幸せなものがたり」

公式サイト

これから観に行きます!
原作 『A Series of unfortunate Events』 の3作分くらいがひとつにまとめられているみたいで(ストーリーも入り混じっている)、ちょっとがっかり(原作は全13作刊行の予定なので、13作観れるのかと楽しみにしていたのに)。ヴァイオレットもクラウスもイメージが違うし、ぴったりなのは赤ん坊のサニーだけかな?悪名高いオラフ伯爵(ジム・キャリーですが)は、イラスト通りという感じだけど・・・。ともあれ、日本語の翻訳が酷かっただけに、映画ではどんな出来になっているのか楽しみ。日本語では表現が難しいスニケットの言葉遣いの妙が、ちゃんと伝わってくるかどうかがポイントだろう。



・・・で、観てきました!

あ”~、やっぱりレモニー・スニケットの作品は、本でなければダメってことかあ!考えてみれば、アクションシーンもそんなにないし、スニケットの語りの面白さが秀逸なんであって、それを映像化するっていうのは、かなり難しい。絵的には、原書の装丁や、イラストレーターのブレット・ヘルクィストの雰囲気に忠実な感じで良かったんだけど・・・。

ヴァイオレット役はまあいいとしても、やっぱりクラウスは違うだろー!って感じ。でも、サニー役って双子使ってたんだ!とびっくり。だったら、もうちょっとサニーのおしゃべりが欲しいところ。3作目に出てくるジョゼフィーンおばさん役がメリル・ストリープだったのにも驚いた。演劇評論家役で、ダスティン・ホフマンも出ていた(クレジットに名前がなかったけど、あれはホフマンだよね?)。

でも、何と言ってもうざいのは、オラフ伯爵役のジム・キャリー。あの大げさな演技は、どうしても好きになれない。「世にも不幸せな・・・」とはいえ、たしかにコメディであることは間違いないんだけど、彼独特のオーバーアクションが、全てをダメにしている。スニケットの世界が、あれで壊れちゃったという感じ。個人の好き嫌いもあるだろうけど、いくらあのオラフ伯爵でも、あれはちょっとやりすぎ。マジでうざい!

それと、原作者レモニー・スニケット役は、本人よりカッコ良すぎでしょう。顔も出ないのだから、どうせなら本人が出れば良かったのに。で、実はエンドクレジットが流れる場面のバックのイラストが、一番面白かった。あれは結構気にいったので、全部あのイラストで作って欲しかったなあ。

そして最後に、「でも、この三人は幸せなのです」なーんて言っちゃいけないでしょう。けしてハッピー・エンドではない!と断言しているんだし、不幸な身の上でも心は幸せだなんて、冗談じゃない。万一、続編があるとすれば(もう期待していないのだが)、間違っても幸せだなんて思わせてはいけないのに。。。「世にも」不幸な話なんだから、大真面目に不幸だと断言しなければいけないのだ。ああ、じれったい!

May 21, 2005

さんまの押し寿司

ダーが、3泊4日の岩手・大沢温泉一人旅から帰ってきた。温泉はとても良かったが、宿が合宿所みたいで、うるさくて眠れなかったとか。おみやげは、さんまの押し寿司。新幹線からメールが入って、お寿司を買ってきたということは知っていたんだけど、他にお味噌汁くらいは作らないとまずいでしょうって感じで、急いで買い物に行って、あさりを買ってお味噌汁を作る。さんまの押し寿司って初めて食べたけど、おいしかった。鯖とか鰯とかって感じだけど、そこまでしつこくない。

というわけで、ぐうたら生活も終わっちゃったわけなんだけど、その間に私は旅行の手配をあれこれと・・・って、手配してるのは旅行社の人なんだけど、オブションのキャンセル待ちやら、ホテルの選択やら、何かと大変だったのよぅ。

で、オプショナルツアーのほうは、スケジュールを変えて申し込んだので、OK。ニューオリンズのホテルは、ここは嫌よと言っておいたラマダホテルになってしまった。見た目は雰囲気があっていいんだけど、バーボン・ストリートのど真ん中だから、夜明けまでうるさいらしいのだ。動くにはとても便利な場所だけど。

ともあれ、旅行の件はこれで一息ついた。ホテルもそれしか取れないのなら仕方がない。ニューオリンズの喧騒も、またいい思い出になるでしょう。日本のカラオケスナックとか酔っ払いのうるささとは、一味も二味も違うだろうし。

May 20, 2005

ぐうたらな日々

明日、ダーが帰ってくるので、ぐうたらな日々も今日で終わり。3泊4日なんて、あっという間。明日からは、またご飯作らなきゃだ。ふう~。本もかなり読めるかと思ってたけど、結局セダリスの本しか読めなかった。

昨日、食料を買い込んでおいたので、今日は外出せず、家でビデオを2本観る。ジーン・ハックマンの「アンダー・サスピション」とラッセ・ハルストレム監督の「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」。あとは、時間がなくていつも観れずにいる「ロード・オブ・ザ・リング」のエクステンデッド・エディションを観ようかな・・・と思ったけど、結局時間切れでダメみたい。

ところで、ちょっと前にアメリカ方面の飛行機はライター持ち込み禁止になったのだけど、マッチならいいのかしらん?と思って箱マッチを集め始めていたところ、「ブックマッチを一人4個まで」と言われた。箱はダメなんだそうだ。うへえ~!顔写真も撮られるし、指紋も取られる。だから、今までより早く空港に行ってくださいと言う。荷物チェックもするから、トランクに鍵をかけてはいけないとも言われた。面倒だな、飛行機は。

May 19, 2005

スワンプツアーが満員?

HISに旅行代金を支払いに行ったら、ニューオリンズのスワンプツアー(湿地帯をめぐるツアー)が満員だと言われた。スケジュールを変更して再度問い合わせしてもらうことにする。日本でどうしても取れなければ、現地でなんとかなるだろう。にしても、よりにもよってスワンプツアーが満員とは、なんだか笑っちゃう事態。それと、JTBとは逆に、ニューヨークのホテルは希望通り取れそうだが、ニューオリンズがまだわからないとのこと。とりあえず、フレンチクォーター内ならどこでもいい、と言ってきた。

今日もまたどん底へ。途中で退屈になったので、南阿佐ヶ谷の土岐さんの店「ごち」まで遠征。エスティローダーのタカちゃんに会う。パイナップルで会ったことのある夫婦が、駅まで送ってくれた。で、再度どん底に顔を出すが、もう飲めないからと12時前に帰る。

ダーがいないので、遊びまくろうと思っても、案外できないものだなあ・・・と思いながら、がんばって(別に無理にがんばることもないけど)DMXに行ったら、久々に馳夫さんに会った。歌うところじゃないんだけど、思いっきりロックを歌いまくって、すっきりした。

May 18, 2005

岩手一人旅

今日から、ダーが一人で岩手の大沢温泉に出かけた。会社を辞めたら、一人で温泉でのんびりするというのが、長年の夢だったらしいから、何も言わず送り出した。こちらも自分の時間が出来るので、実は嬉しい。とはいえ、ダーが出かけて3時間くらいたっった頃、今夜は帰ってこないんだなあ・・・と思ったら、ちょっと寂しくなった。でも、絶対電話しないと決めたし。(^^;

でも、いないから自分のことができるってわけじゃないなあ。いないうちにやっておかなければならないことがあって、結構忙しいのだ。とりあえず今日のところは、読みかけのセダリスを読了しようと思い、ずっと読書。それからバーダマン先生の南部の本に取りかかる。

夕方お風呂に入ってから、お出かけ。HAVANAの新井さんが、プリントを預かっているというので、まずはHAVANAへ。そこで、厚生年金会館で公演中のニューヨークシティオペラのスタッフに会う。聞き取りがダメだあ・・・。旅行に出かける前に、英語漬けにならないと、全然ダメだ。知ってるはずの単語も出てこない。やばい!

その後、どん底へ。閉店後、ターさんと純ちゃんの3人で、ゴールデン街の五番街へ行く。かなり飲んでからの泡盛はきつい!帰りはターさんと方向が同じなので、タクシーで送ってもらった。ゴールデン街から歩くのは、しんどいから、助かった。にしても、純ちゃん酔っ払うと豹変。ちょっと怖い。

May 17, 2005

アメリカ旅行申し込み

JTBに西部の国立公園めぐりを申し込んでいたのだが、ホテルが満員なのでキャンセル待ちになっていた。なかなか埒が明かないので、西部はやめて、最初の計画通り、南部にしようと思って相談しに行ったところ、「ニューオリンズ&ニューヨーク」のニューヨークのホテルが満杯とのこと。おいおい!って感じ。ニューオリンズならわかるけど、ニューヨークのホテルがないなんて、嘘でしょ!

とりあえずペンディングということにして、HISへ行って見ると、ちゃんと取れた。JTBともあろうものが、ニューヨークのホテルが取れないなんて、信じられない。というわけで、HISで申し込みをし、JTBは断る。

HJSには、ついでにオプショナルツアーも申し込む。ニューオリンズでは市内観光、スワンプツアー、プランテーションツアー。ミシシッピ川の蒸気船は、現地で。ニューヨークでは、アムトラックでボストンまで1日観光。芝居とかミュージカルなどには全く興味がないから、他のオプションはとらない。

夕食に、焼き鳥が食べたいということで、近くの南蛮亭に入ったが、安い店じゃないとはわかっていたんだけど、予想以上に高かった。この高いという感覚は、料理がよければそうでもないんだろうけど、料理の出来も良くないし、サービスも良くない。お酒も異常に高いので、え!とびっくり。だったら、車屋のほうが全然良かった。車屋も高いけど、それが納得できる店だから。串助なんかが、すごく安い店に思えてきた。南蛮亭には二度と行かない。

HAVANAに、昨日貸してあげた授業のプリントを取りに行ったら、まだコピーしていないとのこと。すぐやりますって言ってたのに。沢口君、またポイント下げる。

May 16, 2005

アラブとイスラエル(4)

今日からユダヤの話になった。そもそもこの授業を取ったのは、「バーナード・マラマッドプロジェクト」のため。ユダヤ系の作家であるマラマッドを、より深く理解したいという目的だったので、イスラムのほうの話はどうでもよかったんだけど、近藤先生の話はすごく面白いので、結果的に役に立つかどうかはともかく、取ってよかった。

正門付近に法学部大学院の建物が出来上がっていたので(ずっと工事中だった)、ちょっとトイレを借りたついでに、ラウンジで30分ほど勉強する。それにしても、学部生と違って、院生は話すことが違うな。法学部だから、司法試験を受けるような人たちばかりだし、簡単な英会話なんか勉強してる自分に赤面。4階に自習室があるらしいので、今度行ってみようっと。図書館でもいいんだけど、出たり入ったりが面倒だから、自習室が使えるなら、そっちのほうが便利だし。

帰りに久々にHAVANAに寄ったところ、沢口君が授業のプリントをコピーしたいというので、貸してあげる。その後、どん底→ハリソンバーへ。

今日は合計12000歩。

May 15, 2005

BOOKLOG

今日は昼間、すごい雷と地震が同時にあってびっくり!
しばらくして雨も上がったかと思い、ダーと神宮に歩きに行ったところ、また小雨に降られた。それでも、六大学野球の試合があったせいで、結構な人出。とはいえ、あのすごい雷の時には、中断してたんだろうな・・・。

試合終了後、明治の野球部が絵画館まわりを歩いていたので、なんとなく一緒に歩いていた。あの派手な紫色のストッキングを、久々に見たな。明治の相手は早稲田。で、早稲田の勝ち。優勝争いは、最後の早慶戦ってことか。

今日もなかなかネットに繋がらなくて、イライラした。ダーに文句を言って、あれこれやっているうちに、また夜中。なのに、やるべきこともやらず、「BOOKLOG」という便利なものを見つけてしまったので、それで遊んでしまった。

「BOOKLOG」は、ネット上に自分の本棚が作れるというもの。お気に入りの本棚を自分でHTMLで作っていたんだけど、更新するのが面倒だった。「BOOKLOG」なら、ISDNコードをいれるだけでOKなので、とっても簡単。エキサイトと違って、Amazonのアソシエイトにも対応してるし。

●私の本棚「INKLINGS」→http://booklog.jp/tana.php?ac=sc

明日は学校。ダーも朝から出かけるそうなので、早起きしなくちゃいけないのに、私ったら、夜中まで何をやってるんだか!

May 14, 2005

カウボーイ

アメリカ西部に行くことになったので、急にカウボーイものの本が読みたくなり、これまでに集めたラリー・マクマートリーの本(しまいこんでいた)を引っ張り出してみた。西部もまだ決定ではないので、土壇場で南部になるかもしれないのに。

でも、ロサンゼルスには行きたい。空港にはあれだけ行っているのに、一度も街に出たことがないんだもの。シュワちゃんが州知事でいる間に・・・って、知事公邸はサクラメントだって。サンフランシスコのほうだよ。マジっすか?という感じだった。やっぱ、ヨセミテ入れるべき?

で、カウボーイものだけど、今読んでいるジャネット・デイリーの本もカウボーイものではある。にしても、どこがカウボーイなのよぅ~ってくらいに、全然カウボーイが出てこない。チェイスというカルダー家の長男(?)が、カルダー牧場っていうのを経営していて・・・というくらいで、まだ馬にも乗ってないし、銃の早撃ちもない。<そんな時代じゃないって!

コーマック・マッカーシーの本を読んだり、映画「オーシャン・オブ・ファイアー」のヴィゴ・モーテンセンを見たりして、カウボーイは好きだったのだが、鬼怒川のウェスタン村に行ってから、それに拍車がかかった。やっぱ、本物のカウボーイに会いたい!

ていうか、カウボーイになりたいのよぉ~!
せっかく、ウェスタン村でカウボーイハット買ったんだしぃ~!

そういえば、シュワちゃんの初期の映画で、カウボーイものがあったな。あれは、なかったことにしてもらえないかな?という感じの映画ではあるけど。だって、どうみてもドイツ系の顔で、カウボーイは似合わないだろ~って感じ。シュワちゃんでカウボーイ映画を作るほうも作るほうだと思うが。

May 13, 2005

アメリカ西部

やっと旅行の日程が決まり、旅行社に相談に行った。で、南部に行くつもりだったのが、急に西部になった。ちなみに南部というと、ほとんどの人に「岩手?」といわれるのだが、アメリカのことです。岩手に行くなら、「南部に行く」とは言わないだろう。

前にも国立公園めぐりについて書いたので、突然急に思いついて変えたわけではないのだが、5月出発ならまだしも、6月に入ってからの出発となると、南部は天気が心配。毎日雨で、それも半端じゃないという話。洗濯物も乾かないらしい・・・って、何も南部に洗濯をしに行くわけではないが、日本の梅雨を抜け出して行くわけだから、さらに湿気のひどい状態ってのは、どうなの?という感じで、二の足を踏んだというわけだ。

それに引き換え、西部(特にグランドサークルあたり)はベストシーズンで、まさに行き時。そのため、公園内のホテルがとれなくて、キャンセル待ちという状態。しかも今回は2週間の余裕があるので(実際には2週間は行かないと思うが)、公園内に泊って、じっくり観ることができるだろう。

しかし、向こうのバスの都合とか、あれやこれやで出発日が限定されるため、なかなか行きたいツアーに申し込むことができない。それに、そこまで行くならロサンゼンルスにも!というわけで、ツアーの帰りにロスで延泊できるものでなくてはならない。となると、なかなかうまくいかないもので、困ったことになっている。

実は、今までロサンゼンルスの空港には何度も降りているのに、街に出たことがないのだ。だから、国立公園めぐりの場合は、ラスベガスかサンフランシスコが基点になるのだが、ちょっと足を伸ばして、今度こそロスに行こうと思った次第。それに、シュワちゃん・・・と思ったら、知事公邸はサクラメントで、サンフランシスコのほうにあるってことを知ってがっかりなのだが、シュワちゃんがいなくても、一度はロスに!という思いは大きい。なんだかんだ言っても、やっぱりカリフォルニアは好きなのだ。

それにロスまで行けば、オプションでメキシコに足を伸ばすこともできる。国立公園を巡って西部劇をイメージし、その後メキシコの空気を感じることで、コーマック・マッカーシーの雰囲気に浸れるかもと。。。南部に行きたいという気持ちも捨てきれないのだが、時期的なことで、今回はアメリカ西部となった。

というか、まだキャンセル待ちなので、決定ではない。どうしてもダメだったら、天気にめげず、南部に行く気持ちも大いにある。一度はミシシッピ河の流れる音や、川辺で鳴いているカエルの声を聞きながら、ハックルベリ・フィンの気持ちになってみたいと思っているから。

と書いていて気づいたが、私の南部のイメージの原点は、けして『風と共に去りぬ』のアトランタや、ジャズのニューオーリンズではなく、ミシシッピなんだなと。

旅行社の帰りに、いさみ寿司でお寿司を食べる。なんか、お寿司って久々だな。あそこは、握りは安いのだが、つまみが高いのがちょっとね。。。ホッピーはお得だけど。(^^;

May 12, 2005

DMX→どん底→銅羅

ウォーキング@神宮。1万歩。
今日も、コブシ球場でのヤクルトの練習風景を見る。気温が低かったので、動かずにじっとしていると、体が冷えてきて、また温まるまでに時間がかかる。ファンでもないヤクルトの練習風景なんか、見なきゃよかったかもぅ~。

帰りにオープンカフェでお茶をしたが、前述のように、気温が低かったので、汗が冷えて寒くなってしまった。なんでまた、オープンカフェなんかに行っちゃったのか。何も考えてません状態。というか、前々から気になっていたカフェなんだけど、一人では入りにくいし、今日はだいじょうぶかと。(^^;

とりあえず、純ちゃんのバイトの時間がせまってきたので別れて、「またあとでね!」ということに。そう、純ちゃんは、いつも行っているどん底の従業員なのだ。ということは、またあとで飲みに行くよってこと。懲りません。

というわけで、お風呂に入ってから、お出かけ。ただし、今日はまっすぐどん底に行かず、DMXに先に寄る。久々。そこで水割りを3杯飲んでから、どん底へ。今日は2階に上がる。お腹が空いたので、池さん特製の「たんぽぽ」を食べる。何それ?と思う人は、どん底へどうぞ!

さらに閉店後、純ちゃんと宮下君の3人で、銅羅に行く。純ちゃん、「あたしは食べないから」と言いつつ、すごい食欲。昼間、運動したからね。(≧▽≦)

May 11, 2005

ADSL開通

うちも今日からやっとADSLになった。これまで、「引越ししたらブロードバンドに変えよう」と思いながら、結局いつまでたっても引越しなんかしないので、ずぅーっとISDNのままで、たらたら繋いでいた。

で、ちょっと前にアポロ13号が新しいPCを買ったはいいが、ISDNの古いモデムに繋げないし、新しいPCが繋げなければ私のPCを使われちゃうわけだし、とにかくスピードが遅くてイライラするというので(私なんかずっとイライラしっ放しだったんだけど)、ついに決心。たしかに早くなった。でも、劇的に早くなったという感じはしない。もともと重たいブログなんかは、やっぱり相変わらず重たいし。

ついでだから、私のPCも新しくしたいな・・・DELLなんかどうだろう?今なら、DELLのノートが10万円ちょっとで買えちゃうんだけどな、なんて考えてもいる。とにかくNECを買ったのは大失敗と思っているので、できるだけ早く取り替えたいと常々思ってはいるのだけれど、マシンそのものに興味があるわけじゃないし、動けばいいやという気持ちもある。また一から設定することを考えると、面倒だなとも。ああ、こんなところでもぐうたら。(^^;


このところ体育会系モードなので、読書があまり進まない。アポロ13号がずっと家にいるので、自分の時間が減っているという状況も災いしていると思うけど、せっかく運動しようという気になっているものを(私にはめったにないことだ)、わざわざダメにすることもないから、このまましばらく体育会系で行っていいんじゃないの?と思う。

とりあえず、ジョン・ダニングの 『死の蔵書』 は進めている。普通なら何冊か併読したりもするのだが、今のところそういう余裕はないので、これと、たまにデヴィッド・セダリスの 『すっぱだか』 を挟んでみたりしている。

セダリスの『すっぱだか』は、読み終えてしまうのがもったいないという感じなので、ちょっとずつ読んでいる。何が面白いって言葉にするのが難しいのだが、個人的につぼ。変な人だけど、最高に面白い。はっきり言ったら、ジョン・ダニングなんか全然目じゃない。ダニングも面白いのだが、まるで比較にならないくらい、セダリスの感覚のほうが好き。ジャンルが違うから、比較するのも無意味だが。

May 10, 2005

日ハム&ヤクルト

今日も神宮を歩いた。神宮球場の前(というか後ろというか)で、日ハムの選手団に遭遇。なんだか奇妙な感じ。パリーグの選手が神宮にいるってことに、まだ違和感があるんだな。ところで、日ハムといえば新庄。残念ながらその新庄には会えなかった。彼は表で練習なんかしないんだろう。

さらに、昨年の神宮花火大会で松平健が「マツケンサンバ」を披露したコブシ球場(絵画館前)では、ヤクルトの選手たちが練習をしていた。外野の後ろから見ていたので、顔も何もわからなかったけど、ほほう~!みたいな。ヤクルトは横浜と4位、5位を争ってるし。

でも、横浜スタジアムにはなかなか行けないけど、神宮ならすぐに観に来れるから、いっそのことヤクルトファンになろうかしらん?などと思ってしまった。だって、ウォーキングついでに練習風景も観れちゃうんだから、ヤクルトファンになれば、それを楽しみに歩こうって気にもなるってものじゃない?今年から、7回過ぎたら入場料も安くなるってことだし(ちなみに横浜スタジアムは8時すぎたら安くなる)。

あ、そういえば、この1週間で体重が2キロ減少。ウォーキングのおかげか?痩せたいと思っているときには、無理しても痩せないのに、痩せなくてもいいから体力をつけたいと思った途端に減少し始めた。人生ってそんなものなんだよね。

昨日も学校帰りに飲んだが、今日もお誘いがあって、どん底で2連チャン。その後、ナースの由香ちゃん、雄弁会の岡田君と2丁目のナチュラルハイで行き、結局朝までコース。うげげ!

May 09, 2005

アラブとイスラエル(3)

今回はタイトル的には少ないのだが、前回の復習も含めて、数字の上からアラブ諸国の歴史を勉強するといった内容。ヨルダン、シリア、レバノンあたりの話が多かったが、「サウジアラビアはサウド家の私有地である」(と、サウド家では思っている)なんて話もあったりして、さすが石油王だなあ・・・なんて。(^^;

また、エジプト人は非常にプライドが高く、「我々はアラブ人ではなく、エジプト人だ」と言っているらしく、近隣のアラブ諸国とは一線を引いているそうだ。上記のサウド家もそうだが、そういう自己主張の強い国々をまとめるためには、お約束の「共通の敵=イスラエル」が、どうしても必要なんだそうだ。中国のデモもそうなのだが、「反ナントカ」というのは、民族や国家をまとめるには最も有効な手段なのだそうだ。


今日は、授業のあとに大学図書館に行ったところ、消防車がいるので何事?と思ったら、21日から公開の「炎のメモリアル」のキャンペーンだった。図書館の下にある井深大記念ホールで、無料の試写会があるというので、これはラッキー!とばかりに観てきた。

かなりベタな消防士の話で、お涙頂戴はみえみえなんだけど、単純に感動しちゃう映画だった。主役のホアキン・フェニックス(「グラディエーター」の皇帝役)はあまり好きじゃないので、個人的にはう~ん・・・という感じだったが、ジョン・トラボルタの演技が良くて、泣かせてくれる。トラボルタも、「サタデーナイト・フィーバー」のときは全然いいと思わなかったが、年を取ると共に渋さも出てきて、だんだん良くなってきたなあと。

May 08, 2005

隣の騒音

今日はダーがゴルフに出かけていなかったので、10日ぶりに自分の時間が持てた。出かけるのを見送ったあとに、そのまま早起きしてウォーキングに行き、有意義な1日を過ごそうと思っていたけど、ここしばらく味わえなかった静けさに、そのまま二度寝。本を読んだり、うとうとしたり、好きなときに好きなものを食べ、自由でのんびりした気分を味わった。

が!せっかくの静けさを破ったのが、隣の部屋の中国人の女性(たち)。契約上は一人のはずだが、一体何人の人間が住んでいるのか不明。普段から年中、引越しでもしているかのようにドタバタうるさいのだが、今日はまた人も増えて、さらにやかましかった。ありとあらゆる音が聞こえてくるので、こちらはいい加減、気が狂いそうになった。前の前に住んでいたホモのカップルは、すごく静かで良かったのになあ。。。

部屋の中をドタバタ歩くだけでも信じられないんだけど、家の中では静かにというしつけはされてないんだろうか?<これって、どこの国がってことじゃなく、現代の若者に共通だろう。
ドアなんかも大音響を響かせて閉めるものだから、部屋が振動するほど。それを何とも思わず、平気でいるのって、耳がおかしいんじゃないの?てか、そういう人って、すべてにがさつなんだろうなと思うよ。

夕方、うるさくて読書もしていられないので、髪の毛を染めた。その後お風呂に入っていたら、ダーが帰ってきた。いいよね、ゴルフで遊んできて、そのあとは寝転んでいればご飯が出てくるんだからさ。こっちは二度も買い物に行って、せっかくお風呂に入ったのに、また汗だく。重たい荷物を抱えてたって、知らん顔だし。だんだん切れてきたぞ!

May 07, 2005

ジョン・ダニング「死の蔵書」

「おれには指輪は運べねえけど、フロド様は運べます!」というわけで、今日はWOWOWで「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」をやっている。・・・そそ、うちもWOWOWが観れるようになったのね。(*^ー^*)v

でも、このサムのセリフのところを観ると(原作でもそうだが)、この話はサムが主人公だったのか?とふと思う。映画ではこの部分くらいしかそうは感じないけれど、本ではそう感じる部分がもっとある。にしても、WOWOWでも日本語吹き替えとはがっかり。アラゴルンの声が嫌でたまらない。<DVD買ったんだから、どうでもいいんじゃないの?(^^;

さて、今日は新宿ペペに買い物に行った後、神宮に歩きに行ったので、16000歩くらい歩いた。慣れてくると、このくらいは平気になるのだが、まだ辛い。なんか、踵が痛いのですよ。体重のせいかしらん?うげ!

それと、御苑の近くや神宮外苑の木々の匂いが、どうもダメ。木々の若葉の匂いでもなく、伸び始めた草の匂いでもない。ある一種の木の匂いなのかな?と思うのだけど、あまり爽やかな匂いじゃないので、歩いていて気持ちが悪い。

これまで何年も御苑や神宮を歩いているけれど、こんな匂いは初めて。もしかして数年に一度しか咲かないというような花だったりして?そういえば、ところどころで小さな真っ白な花が満開になっているのだが、この光景もこれまで見た記憶がない。この花の匂いなのかなあ?

ところで、購入してすぐに「ドラゴンランス」のほうにいってしまったので、ずっとおあずけだったジョン・ダニングの 『死の蔵書』 を読み始めたのだが、これは、冒頭からはまった。ストーリーというよりも、本好きにはたまらない話だからだ。本のコレクションをしている者にとっては、非常に共感を覚える内容。主人公のクリフも、16歳のときにフォークナーを読んで、わけわかりません状態だったにも関わらず、せっせとフォークナーをコレクションしている。もちろん未読。でも、そのうち読もうという気持ちは大いにあるのだ。わかるなあ、その状態!

そのクリフが、「初版本を読むのは馬鹿だ」と言う。つまり、初版本はコレクション用。読むための本は別に買えというわけ。わかるよ~、それ。なかなか2冊ずつは買えないけど、できればそうしたい気持ちはある。この間買った 『The Lord of the Rings : 50th Anniversary Edition』 も初版本だったから、開けなきゃよかったかもぅ。(^^;

この<クリフ・ジェーンウェイ>シリーズは古本業界が舞台なのだが、アメリカの小説だから、当然外国文学の古本を扱っているわけで、外国文学にあまり興味のない人には、全然驚きも何も感じられないだろうが、まだ冒頭だから、ストーリーに関してはいいとも悪いとも言えないけれど、この「あの本が、こんなに高いの?」といったような部分が、非常に面白い。懲りもせずに本を集めてしまう気持ちを、よぅ~くわかってくれてるのが嬉しい。

アン・ライスの『夜明けのヴァンパイア』とか、高いらしいよ~。レイモンド・チャンドラーの長編には非常に高額なものもあり、芸術的、文学的作品が束になったって、そんな金額には及びもつかないという。楽しいなあ、こういう話。「ハリポタ」だって、3巻目までは結構高くなるらしい。4巻目以降はあまりにも部数が多すぎるので、どうだかね。それでもコレクションはやめられない。

May 06, 2005

非情な神様

「ドラゴンランス」を17巻まで読み終えたので、ジョージ・R.R.マーティンの<氷と炎の歌>シリーズを読み始めた。その第一作目『七王国の玉座(上)』を読み終えたのだけど、面白くないので、上巻だけでやめることにした。上下巻ある本の上巻だけでやめるのって、初めてかも。

というのも、ファンタジーとは名ばかりで、設定が時代も場所もわからない、架空の国というだけ。多少、魔術とか得体の知れない生き物(死霊?)とかが出てくるけれど、ほとんどが人間の欲と政治的陰謀の話で、そういった大人の汚れた世界に、10歳前後の少年少女が巻き込まれていくのが、いたたまれない感じで、うんざりしてしまった。

このシリーズ、全部で4冊借りていたのだが、もう読まないと決めたので、いつまでも借りていても仕方がないので、全部まとめて図書館に返した。ああ、すっとした。

今日は雨で気温も低かった。夜になって、暖房もつけている。昼間のうちにPC作業をしたいのだが、暇さえあれば、ダーがPC部屋を占領して、ゴルフの練習やら、遊びでPCを使うやらで、私の作業が全然できない。結局夜中にしかできないので、だんだんイライラしてくる。

この状態、いつまで続くのかな。てか、マジでサイトやめようかと思っちゃう。無理してやっていても、特にプラスになることもないし、暖簾に腕押し状態だし、無駄といえば、無駄。無意味といえば無意味。ストレスがたまるだけ。縮小方向で考えてみる。

今日は夕食にトロロと塩鮭を食べたのだが、カロリー的にはそんなに高くないように考えたのに、トロロでご飯が進んじゃった。ダメじゃん!今日は雨だから、歩きにも行けなかったし。ていうか、「よし、やろう!」と決心して始めるのはいいんだけど、いつも翌日は雨とかでくじけるのだ。神様って、非情だ!たまには応援してよ!

May 05, 2005

トレーニング開始

話にならないくらい、とんでもなく体力がないので、これじゃアメリカ旅行は無理!と痛感し、今日からトレーニングを始めた。ダイエットという目的もないことはないんだけど、それよりも何よりも、海外に行って動けなくなるってほうが心配。アメリカには大きな人がたくさんいるし、太ってたっていいじゃん!私なんか、ガリガリなほうだよ。<と勝手に言い訳する。

というわけで、夕方からダーと神宮に歩きに行ったのだが、その前にダーが「トレーニングウェアがないから行けない」と言いやがる。外見から入る奴なんだなあ・・・。誰も見てやしないってのに。(--;

仕方がないので、どこでもいいからと買いに行った。そうしたら、近くのサカゼンで、ジャージ上下2100円で売っていたので、これでいいやと、ついでに私の分も購入。ははは!

で、二人しておNEWのジャージを着て、やっと神宮に向かって歩き始めたときは、すでに暗くなっており、ほんとに誰も見てやしない状態。とにかく絵画館周りを3周して帰ってきた。合計12000歩強。ま、こんなもんでしょう。それにしても、日頃の運動不足がたたって、疲れたのなんの。

それから、外苑西通りの中華料理店で夕食。帰りにampmでソフトクリームを食べる。<おいっ!

May 04, 2005

裏切り

今日は東京体育館に運動しに行くのかと思ったら、神宮のゴルフ練習場に行くから行かないと言う。むむむ、裏切ったな!太った、太ったと言うくらいなら、一緒に協力してくれたっていいんじゃないの?結局言いっ放しの放ったらかし!

むかついたので、わざわざダーが帰宅してから、図書館に本を返却に行った。<夕飯が遅くなるってこと。
4月に会社を辞めたから、ずっと家にいるので(今のところはGWだからって意識があるけど)、こっちも結構イライラしてるんだから!ご飯だって、寝転んで待っていれば出てくるなんて思うなよ!

ともあれ、数時間いなかったので、その間にPC作業。たまった読書感想文を片付ける。これに関しては○だったけど。会社やめたら、ジムに通おうって言ってたのにぃ~!ぶぶぶ!

ところで、「ドラゴンランス」全17巻を読み終えたので、今日から<氷と炎の歌>シリーズの1作目「七王国の玉座」を読み始める。付録についてる7つの王国の家系図を見て引いた。こんなに覚えられないよ~!図書館で2作目まで(計4冊)借りているいるんだけど、たとえ7つの王国の家系図を覚えられたとしても、すぐに3作目を出してくれないと、全部忘れそうだ。間違いなく!

夕食には、昨日丸正で買ってきた「ハバネロ鍋のスープ」を使って、お鍋にした。日本の製品は、激辛と書いてあっても、あまり辛くないものがほとんどだけど、これはたしかに辛かった。でも、辛いだけで味がない。う~ん、やっぱりこういうものは韓国にはかなわないか・・・。

May 03, 2005

「デイ・アフター・トゥモロー」

昨日購入したDVD「デイ・アフター・トゥモロー」を観た。正直、がっかりだった。
魅力的な俳優が全然いないし、主人公の気象学者の息子なんて、川崎麻世?って感じでしょう。あの両親から、あの息子はないだろうみたいな。

父親と息子の心の絆みたいなのはいいんだけど、父親が、あの凍った中を、短時間で息子のいるニューヨークまで行けちゃうってのは納得できない。なぜあの人たちだけ行けるの?って感じ。なんとなく盛り上がりにも欠けて、なんだ、これで終わりなのかと。まだ「ディープ・インパクト」のほうが迫力あったかなあ・・・。

そうそう、イギリスの気象学者の役で、ビルボ(イアン・ホルム)が出てたけど、結局ビルボはどうなっちゃったんだろう?12年もののスコッチをのみながら、凍死しちゃったの?

さて、今日はお天気もいいし、神宮にウォーキングに行こうかなと言ったら、ダーが明日にすれば?という。ふう~んと思って、言葉に従ったんだけど、東京体育館に行くのかな?

夕方、ダーと一緒に、抜弁天の丸正まで買い物に行く。品物は多いけど、値段は生協のほうが安いか。でも、生協の野菜はダメダメで、腐ったものとかも売っているので、怖くて買えない。今度から野菜だけでも丸正にしようかな。

夕食は、ステーキ&オニオンスープ。あとはしばらく肉類はやめておこうと思う。アメリカで食べたときに、少しでもおいしく感じるように。(^^;

May 02, 2005

ダブリナーズ

ダーがPCを「HOT SPOT」で繋いでみたいというので、午後から三越裏のアイリッシュパブ・ダブリナーズに行った。ところが、結局繋げなかったのね。残念!私なんか暇こいちゃって、とはいえ、周りがうるさくて本も読めず、ひたすらビールを飲んで、フィッシュ&チップスを食べていた。

で、その前にJTB2軒とHISに行って、アメリカ旅行のパンフをもらってきた。もう~、南部は全然ないし(それはわかっていたけども)、それでも行こうとすると、なんでそんなとこに行くかなあ~って顔されるし、自由旅行しかないですねと言いつつ、自分で勝手に行ってくださいよ的な態度。一度でも行ったことのあるところならまだしも、初めてのところで、「一切面倒見ません」といわれたら不安でしょうが。

そこで、グランドサークルと呼ばれる、国立公園めぐりなんかどうかな?なんて。絶対南部!と思ってたのに、本物のカウボーイとか、インディアンとかに会えるというだけで、いきなり気持ちが揺らいだ。たしかに、南部はおいしいグリッツが食べられるからってだけの理由だったかもしれないな、なんて。とにかく、そのどちらかで考えてみるってことで、退散。

その後にダブリナーズに行ったんだけど、月曜日なのに、ほとんど外人ばかり。なぜだ?ゴールデン・ウィークだから?その後、途中で紀伊国屋に寄って、国立公園のガイドブックを買い、TSUTAYAでDVDを2枚買う。ダーが、どうしても「デイ・アフター・トゥモロー」を観たいって言うんだよ。しょうがないから、「リーグ・オブ・レジェンド」と一緒に2枚組セットで2500円というやつを購入。

そしてさらに、ダーはLANで繋ぐのを諦められなかったらしく、途中のモスバーガーに寄る。フィッシュ&チップスでお腹がいっぱいのはずだったのに、海鮮かきあげバーガーを食べる。ずいぶん歩いたからいいか。でも結局LANは繋がらなかったのだった。チャンチャン!

May 01, 2005

『指輪物語』50周年記念バージョン

とうとう念願の本を入手。『指輪物語』原書の50周年記念バージョンだ。「指輪」というと、もちろん「赤表紙本」と決まっているのだが、それはもう持っているし、これはまた特別バージョンだから、どうしても欲しかったのだ。

説明にもあるように、校正をし直し、テキストも新しく組み替えている。トールキンの自筆のイラストもカラーで入っている。なんたって、革装の見た目も素晴らしい。紙のエッジが金で塗られていて、驚くほどキラキラしているのだが、デザインもシンプルなので、重厚な感じは損なわれていない。

「ハリポタ」同様、「指輪」もまたコレクターなんだけど、今まで集めた中で、一番気に入ったかも。ガンダルフの表紙(ジョン・ハウの絵で、個人的に最もガンダルフのイメージに近いと思っている)のコンプリート本も気に入っているけれど、これはまた本当に特別という感じだ。開くのが惜しかったくらい。

50周年記念の初版本だし、あとで高くなるかも・・・なんて、ちょっと思ったけれど、中身を見ずにしまっておくなんて絶対に我慢できないから、惜しいけどビニールを破って開いちゃった。至福の瞬間だった。やっぱり映画ものより本のほうが、手に入れた時の嬉しさが違うんだなあ。もう宝物~★

今日はたまたま、BSで「二つの塔」のエクステンデッドエディション版が放映されていたけど、グッドタイミング!という感じ。このところずっと「ドラゴンランス」にはまっていたが、それはやっぱり「指輪」が好きだからに他ならない。「ドラゴンランス」も、基本的には「指輪」を踏襲しているのだ。再び本や映画に触れて、また思いを新たにした。

あ、DVDのトリロジーBOXと、朗読CDの続き・・・。いやはや、楽しみがたくさんあって、困っちゃう。(^^;