January 31, 2005

姪の誕生日

姪の誕生日を忘れた!いつもメールを送るんだけど、ちゃんと手帳にメモして、昨日までは覚えていたのに、今日はすっかり忘れていた。

というのも、夕べ夜中によく眠れなくて睡眠不足だったので、昼寝したはいいけれど、その後ダーから電話があって、飲んでくるというので、私も急いで用事を片付けて出かけたため、コロっと忘れてしまったのだ。

で、例によってどん底に飲みに行った。本当はあまり出かけたくなかったんだけど、田中さんが預けていったラグビーのチケットを受け取りに行かなくちゃならなかったし、今週また行けるチャンスがあるかどうかもわからないので、とりあえず行く。今日は1日何も食べておらず、そのまま飲んだので、悪酔い。

閉店後、純ちゃんと銅羅へ行く。1000円引きのハガキをもらったから。でも結局、純ちゃんがごちそうしてくれた。せっかくごちそうになったのに、あとで気持ちが悪くなって、全部出してしまったけど。(^^;

2月にニューヨークに行くテツに、ハリポタのブックマークと、ボールペンを買ってきてくれるよう頼んだ。あとでどんなものかプリントアウトして持っていかないと。

January 30, 2005

子ども用鎮痛剤

そういえば、昨日はダーがゴルフに行く予定だったのだが、寝坊して行けなくなった。こんなことは、ダーがゴルフに行くようになってから、初めてのこと。お疲れなんでしょうか。ていうか、目覚ましが鳴らなかったような気がするので、目覚まし時計を新しくしないとダメかも。

昨日病院でもらったカロナールという鎮痛剤。子ども用の鎮痛剤なんだけど、ものすごく眠たくなる。病院から帰って飲んだところ、テレビを観ながら、いつの間にか寝てしまったし、そういうわけで、昼間3時間も熟睡したのに、夜寝る前にまた飲んだところ、昼寝したのが嘘のように、コロリと寝てしまった。やっぱり薬のせいだと思うんだけど、子ども用なのに、こんなに眠くなっていいんだろうか?

もちろん量は、子どもの2倍服用するんだけど、市販の鎮痛剤だったら、大人用のだってあんまり効かないのに、子ども用で効いてしまうなんて不思議。もっとも、眠くなって寝てしまうので、頭痛が治っているかどうか定かではない。眠れるんだから、治っているんだろう。それにしてもどうなっているんだろう?先生は、これで効くなら安全だと言っていたけど、ほんとかな?こんなに眠くなってだいじょうぶ?って感じ。

長引いていた、ジェームス・パタースンの『When The Wind Blows』を、やっと読み終えた。面白くない本を読了するのは、結構大変。まるで興味をもてないのに、ただ読了することだけが目的だから、苦痛だ。でも、読み終えて良かった。ほっとした。途中から、ディケンズの『オリヴァー・トゥイスト』も読み始めたんだけど、何かサクっと読めるものが読みたいので、今月最後の本として、ナンシー・A・コリンズの『ミッドナイト・ブルー』を読むつもり。

夕食は、近所のステーキハウスでハンバーグを食べる。昼食はチャーハンだったし、またカロリーオーバーだな。二重あごになってきたかも?うげげ!

January 29, 2005

血を抜かれる

今日は久々に病院の日。前回は、先生がタイだかパキスタンだかに行くので、1回お休みだったのだ。でも、例のインド洋沖地震・津波があったので、結局行かなかったらしい。もしかして、先生も被害にあったのかな?とちょっとだけ心配していたのだけど。

で、前々回に血を採るはずだったのだが、ご飯を食べて行ってしまったので、採れなかったため、今回血を採られた。血液は、定期的に検査しているのだが、注射針を射す瞬間って、何度経験しても嫌だ。血を抜かれたので疲れたのか(?)、帰宅してから急に眠気が襲ってきて、3時間くらい寝てしまった。

病院の帰りに薬局でアイボリー・ソープを買う。この石鹸は、もともと好きなブランドだけど、今読んでいるジェームス・パタースンの本の中で「アメリカらしい匂い」と形容されていて、しばらく買っていなかったのだが、そうなのかな?と気になったので、久々に買ってみた。石鹸は、アイボリーとコースト(目覚ましソープと言われている)が好き。確かに、どちらもアメリカっぽいかな。

昼食に、モスバーガーでハバネロ・フォカッチャとオニオンリングを買い、家に帰ってから食べたのだが、どちらも脂っこくて気持ちが悪くなってしまった。ハバネロは、激辛と書いてあったけど、たしかに辛かった。辛いもの大好きだから、それはいいんだけど、味は今いち。はさんであるソーセージが脂っこすぎる。ソースもなんだか曖昧な味だった。

今日からディケンズの『オリヴァー・トゥイスト』を読み始める。『二都物語』とかよりは面白そうだけど、出だしから、いかにもディケンズといった感じの文章。実は、あとで大長編の『荒涼館』を読む予定で、その前にこちらを片付けておこうという魂胆だったのだが、しばらく現代のアメリカものを読んでいたので、イギリスの古典になかなか入り込めない。

『荒涼館』は、おととしの誕生日に、ダーからプレゼントに貰ったのだけど、長いので、なかなか手が出せなかった。ところが、ここにきて、キングの『Black House』や他の本に、頻繁にそれが出てくるので、そろそろ読もうかと。一緒にメルヴィルの『白鯨』も貰ったので、それも今年中に読みたい。

そういえば、今日はネットで注文したオーディオソフト用の棚が届く予定だったのに、届かなかった。連絡も入ってないし、どうなってるんだろう?メールも入ってないとすると、明日も届かないかも。今日届けると行ったんだから、遅れるなら遅れるで、ちゃんと連絡して欲しいものだ。こちらは届くものと思って予定して待っているのに。こういうのってむかつく。連絡さえくれれば、問題ないのに。

January 28, 2005

鎮痛剤

昨日、頭痛が治ってよかったと思ったら、今日はまた再発。鎮痛剤もあと2錠しかないし、まだ我慢できる範囲かなあ・・・と思って様子を見ていたら、薬の引き出しの奥から、昔のセデスが2包出てきた。これぞ天の助け!と思って飲んだところ、すぅーっと頭痛が引いた。ああ、やっぱり昔のセデスは効くんだな。

病院の先生が言うには、重大な腎臓病を引き起こすとされる成分は、1包飲んだくらいでは、まったく影響がないらしい。アメリカ人のように、1回に30包分も飲むなら話は違うが、日本ではそんな極端な飲み方はしていないのだから問題ないのにとのことだった。ほんとに頭痛で悩んでいる人にとって、セデスやサリドンが禁止になるのは死活問題。もちろん、一般に売っているセデスやサリドンには、効く成分は入っていないから、問題外。いろんな頭痛薬を試してみて、結局禁止になった成分が私の頭痛には効くということがわかっているので、日本の対応は、頭痛もちには非常に困る。

スーザン・アイザックスの『弁護士リリー・ホワイト』を読了。面白かった。でも、これをミステリのジャンルに入れていいのか?という感じもする。ミステリというより、リリー・ホワイトの人生を描いたフィクションという感じ。ミステリの要素も十分だけど、昨今はやりの過激なサイコものではないし、個人的には普通のフィクションに入れておきたい小説だと思う。

これが面白かったので、他の本を探したが、邦訳はほとんど絶版。Amazonのマーケットプレイスに出てはいるんだけど、Amazonでは買いたくないので迷っている。ブックオフに出てくればいいんだけどなあ。マーケットプレイスの場合は、直接Amazonで買うというわけではないからいいかとも思うのだけど、それでも何%かは、Amazonの儲けになるから、今のところまだ買いたくない。しょうがないので、持っている原書(2冊)を読もうかと思ったが、1冊行方不明。どこにしまったかな?

January 27, 2005

乱れた生活パターン

このところ、明け方2、3時間寝て起床、ダーを会社に送り出した後、午前中勉強をして、午後から昼寝。夕方まで熟睡してしまうというパターンになっている。これだと、昼間出かけるってことになると、とても辛い。

夜はダーのいびきがうるさいのと、起こしてはいけないと気を使うので、よく眠れないので、結局起きて作業をすることになる。昼間の静かな時(いびきもないし、下のスナックのカラオケもないし)がいちばん熟睡できるってわけなんだけど、やっぱりこのパターンは、体には良くないって感じ。今日も夕方起きたときに頭痛だった。なんか、スッキリ起きられない。細切れに寝てるからかな。

今日はダーが飲んでくるというので、私も・・・と思ったんだけど、そんなわけで頭痛もするし、頭痛薬もないし(土曜日に病院に行くから、それまで我慢?)、やめておこう。飲みに行って、また頭痛がひどくなると嫌だし。

ていうか、行っても楽しくなさそうなので、行く気にならないって感じ。そりゃ、行ってみなけりゃわからないけど、このところ、飲みに行ってもプラスになることがないから、面白くないのだ。田中さんが預けていったはずのラグビーのチケットを受け取りに行かなくてはならないんだけど、今日でなくてもいいよね。電話の翌日すぐに取りに行くというのもなんだし。

何はともあれ、とにかく頭痛が治らないので、家でおとなしくPCでもやっていようっと。たまっている日記や感想文をやっつけよう。せっかくダーがいないんだから、PC部屋を有効に使わなくては。

January 26, 2005

激しく頭痛

昨日頭痛がひどくて、薬を飲んでも全然ダメだった。今月病院を1回お休みしているので、鎮痛剤がなくて薬局で買ったりしていたんだけど、それも足りなくなりそうなので、あまり飲まないようにしていたんだけど、昨日は我慢できなかった。今日は朝はまだ残っていたけど、昼寝したら治ったみたい。

頭が痛いのに、夕べは徹夜でメインの日記を埋めたりしていた。ついでに「シングルトンズ・ダイアリー」に書いていた最初の頃の日記を読み直したりして、無駄な時間を過ごしてしまった。その間も頭痛だったというのに。

肩こりや眼精疲労から来てる頭痛だと思うので、キューピーコーワIを飲んでみた。そういった類のものは即効性があるわけじゃないので、すぐには効かないけど、今日は治ってるから、飲んでよかったのかも。目薬もビシバシさした。

ところで、田中さんから電話あり。また12時近い時間だし、酔っ払ってるし、うんざり~と思っていたところ、ラグビーのマイクロソフトカップの決勝戦のチケットをくれるという電話だった。どん底に置いておくからということだった。一緒に行こうというんだったら断るけど、くれるというものはもらっておこう。

でも、応援していた山下大悟がいるサントリーは1回戦で敗退しちゃったから、ひいきの選手は誰もいないんだよなあ。優勝は東芝府中だろうな、たぶん。東芝府中の選手のプロフィールを調べておかないと。いつだっけ?2月の6日か。そのあとは、日本選手権だ。本当は、そちらのほうが観たいんだけど・・・。

January 25, 2005

郵便局

山本さんにマキャモンの『スワン・ソング』を送るため、郵便局に行く。普段、郵便局など全然行かないので、何時までやっていたっけ?って感じ。昨日もあまり寝ていないので、昼寝してから行こうと思って、目が覚めたら4時半。急いで飛び起きて、5時ちょっと前に行く。セーフ!

いつも利用していないところに行くのは面倒だし、郵便局は閉まるのも早くてコンビニエントではないので、ネットの古書店でも郵便振込みで料金を払わなければならないところは利用しない。以前に一度利用したところ、振込みに行くのが非常に面倒だった。カードで支払いができないところはダメ。通販なんかでも、代引きというところは利用しない。

ところで、普通の小包だと580円だったが、「本です」と言ったら、端をハサミで切ってくれて、340円になった。中が見えても見えなくても、1箇所開けとけばいいらしい。580円だったら、郵便でなくて、近くで手続きできる宅配でもよかったわけだし。安くならなきゃ、わざわざ郵便局に行った意味がない。

帰りに文具店に行く。このあたりは子どもが少なく、学校も次々に閉鎖されているので、文具店は1軒しかない。それがどこの横道だったか忘れてしまい、結構さまよった。ボールペン1本買うだけなのに。

このところ、夜の時間帯はブログの更新がしにくい。重たいしエラーになるしで、なかなか書き込みできないのだ。それに、ダーが開きもせずゴルフの練習をしているので、夜は全然PCが開けない。今日も夕飯のあと、ずっとやっているので、いい加減腹が立って、先にお風呂に入るからね!と言って先に入った。お風呂から出ても、まだやっている。あきれたものだ。

こんな調子で、いつも私がお風呂に入るのは夜中。PCも開けない、お風呂も夜中では、生活リズムをきちんとしろと言うほうが無理。こんな状態で、文章を書けと言われても、できない。昼間は集中できない人なので、昼間やるというのも難しいし。やっぱり主婦がものを作るというクリエイティブなことをしようと思うと、かなり困難だと思う。

スーザン・アイザックスの『弁護士リリー・ホワイト』を読み始める。ユーモアもあって文章も上手い作家だと思うけど、なにしろ分厚いし、集中しないと読むのが面倒な本だ。はまって入り込めれば、すごく面白くなりそうだけど。

January 24, 2005

ベーコンエッグサンド

おととい、ほとんど寝ていなかったので、夕べはよく寝た。でも7時間くらいか。月曜日は休養日だから、今日は一人でのんびり。でも、やることは山ほどある。

キングの『Dreamcatcher』に、「ベーコンサンドイッチ!マヨネーズたっぷり!」とひときわ大きな文字で書かれていたので、無性に食べたくなり、昨日材料を買っておいた。で、今日の昼食に作って食べた。ベーコンサンドではなく、ベーコンエッグサンドイッチだけど。もちろんマヨネーズたっぷりで。マスタードとケチャップも忘れずに。おいしかった~!カロリー高いから、しばらく禁じていたんだけど、やっぱりおいしい。

ところで、次に読む本は何にしようか迷っている。中断している本を片付けたいとも思うし、新たにマキャモンも読みたいと思うのだが、読もうと思っているマキャモンの作品が、今回のキングの作品同様、宇宙人ものなので、混じってしまうと嫌だなとも思う。違う作品でもいいんだけど。

夕方、銀行に行った後、BOOK・OFFに本を売りに行ったところ、マキャモンの『スワン・ソング』(文庫版)が上下共105円で売っているのを見つけたので、即購入。これは私はすでに持っているんだけど、ロンドンの山本さんに頼まれていたので、山本さんに入手した旨のメールを入れたところ、ご主人が日本に帰国しているので、自宅に送ってほしいとのこと。明日送ろう。

そのほかに、カート・ヴォネガット・ジュニアの『スローターハウス5』があって、これも原書で持ってはいるものの、105円だから翻訳で読んでしまおうと思って購入。これももう絶版だし、持っていて損はない本だろう。

最近、非常に運動不足なので、今日歩き回っただけで、ものすごく疲れた。足も痛くなった。これではいけません!そろそろ大学図書館に行き始めよう!

January 23, 2005

また雪

今日は寒い。昼間でも5度くらいしかなかったらしい。
ラグビーのマイクロソフトカップが今日から始まったが、あいにくの雪模様。今年は暖冬かと思っていたけど、結構雪の降る回数多くない?積もるほどは降らなかったけど。サントリー1回戦敗退。

ところで、学生と社会人が戦う日本選手権って、トップリーグの1位とマイクロソフトカップの1位が出るんだけど、トップリーグ1位の東芝府中が、マイクロソフトカップでも1位になったらどうするんだろ?東芝府中がマイクロソフトカップで優勝したら、準決勝で(1、2戦は免除)秩父宮と花園で試合しなくちゃいけないし、決勝戦は東芝府中×東芝府中?マジでどうするんだろう?

今日もネットで頼んだ品物が届く。というか、本当は昨日届くはずだったんだけどなあ・・・。今日はトイレ用品。カバーとかいろいろ。便座カバーがうまくつけられない。特殊型だから面倒なのだ。買わなきゃよかった。不要だった。

夕方、雪も降ってるし、寒いし、買い物に行くの嫌だなあと思いながら、それでも冷蔵庫に何もないし、ダーは出前でもいいと言ってくれないしなので、仕方なく買い物に行く。結局ハンバーグを作る。

スティーヴン・キングの『Dreamcatcher』読了。嫌だなあと思いながら、読んでしまった。下ネタというか、排泄物の話もいい加減にしてくれよって感じ。怖いというより、気持ち悪い。この話には、立派な内容説明もあって、こんな下ネタで、よくそこまで大層な事を考えられるなって感じ。スラングのオンパレードだし、キングってほんとに品がない。子どもが「ウンチ」とか「オナラ」とか「オシリ」などという言葉を言って、意味もなく面白がるというのがあるけど、そのレベルだ。しばらくキングはいい。というか、もう読まないだろう。十分だ。

January 22, 2005

ひどい二日酔い

夕べ、最後のマルガリータが悪かったのか、不愉快な人と飲んでいたのが悪かったのか、最初に何も食べずに飲んでいたのが悪かったのか、たぶんその全部が原因だと思うけど、飲む前にクエン酸を飲んでおいたのに、二日酔いになった。それもひどい二日酔いで、1日ダメだった。気持ちが悪い。頭痛が治らない。うげげ!

ネットで注文した寝具が届く。寝具といってもカバー類。なので、これまでのカバーをほぼ全部捨てる。中には結婚のお祝いにもらった枕カバーとかもあったんだけど、消耗品だから仕方がない。全部新しくしたので、その点では気分がいい(二日酔いで気持ちが悪いけど)。

今、スティーヴン・キングの『Dreamcatcher』を読んでいるが、気持ち悪いし、面白くない。でも、なぜか読んでしまうんだな。そういえば昨日、DMXのみのやんに、マキャモンの『ブルー・ワールド』と『ナイト・ボート』を貸すと約束したっけ。飲み屋で約束すると、なかなか返してもらえなくて、だいたい後でいやな思いをするんだけど、みのやんならだいじょうぶだろう。。。たぶん。

それと、昨日は上野広小路ボブに、ハリポタのDVD(1)~(3)巻を貸した。彼も信用できると思う。でも、宮下君が「LOTR」の3巻目を貸してと言うんだけど、奴は前に返却日を忘れたという前科があるからなあ。あまり信用できない。本やDVDって、私には宝物だから、ちゃんと約束を守って返してくれる人でないと、貸したくない。約束さえきちんと守ってくれれば、いくらでも貸すんだけど。

January 21, 2005

メキシコ料理

昨夜は、土日はダーがPC部屋でゴルフの練習をするから、どうせPCは開けないだろうと思い、朝8時までPC作業。結局寝ずにダーを送り出し、朝食を食べ、しばらく本を読んでから寝る。

今日はダーが飲み会なので、私も出かけた。最初にDMXに行き、「We Are The Champions」を聞いてから、どん底。伊達政宗の子孫である伊達さんと、メキシコ料理に行く。伊達さんもけして悪い人ではないと思うんだけど、人のいうことを素直に受け取らず、相手を不愉快にさせるところがある。そんなわけで、5回も離婚しているんだろうな。

とにかく、せっかくのメキシコ料理も全然楽しくなく(そこのオニイサンはいつもサービスしてくれるんだけど)、食べた気もしないうちに気持ちが悪くなったので、タクシーで送ってもらって帰った。

ちなみに、今週土岐さんの店に行こうと電話をしてきた田中さんからは、全然連絡なし。そんなもんだよ、酔っ払いの電話なんて。もう絶対に信用しないから!田中さんの誘いは全部断る。

January 20, 2005

そういえば・・・

「今週、一緒に土岐さんの店に行こう」と、先週電話してきた田中さんから連絡がなかった。やっぱりね。だから酔っ払いの電話は嫌い。どうせ行かないと思っていても、いざ電話があったらどうするかな?とずっと考えているわけだし、そういうことを、嫌でも考えさせてしまうわけだから、酔っ払っていい加減な約束はしないでほしいと思う。結局、去年の約束も酔っ払いの約束だったわけだよね。

約束を守らない人とか、礼儀知らずの人があまりに大勢いるので、そういうのが反面教師になって、私は絶対約束を守るぞと思う。だから逆に、できない約束、飲んだ上でのいい加減な約束はしないようになった。これも勉強と思えば、腹も立たないか。

「ブルー・ワールド」読了

マキャモンの『ブルー・ワールド』を読み終える。短編集なので、なかなか進まず、かなり時間がかかってしまったが、表題作である最後の中編「ブルー・ワールド」(長編といってもいいくらいの長さがある)は、すごくよかった。面白かった。

やっぱりマキャモンは長編だなと思う。短編もホラーとして十分面白いのだが、私の好みは長編でないと出てこない。「夜はグリーン・ファルコンを呼ぶ」も面白かった。なんだかんだ言っても、あくまでも善なるヒーローものが好きなのだ。水戸黄門的?

今日はダーの出勤が早く、睡眠3時間くらいで、熟睡している時に中途半端に起きなくてはならなかったため、また1日だらだだしてしまった。昼寝して起きたら、もう6時。うげげ!ダーが6時半頃帰ってきたので、危ういところだった。

テレビで映画「クール・ランニング」を観た。これはダーと一緒に劇場でも見ている。すごく混んでいて、立ち見だったのを覚えているんだけど、シュワちゃんの「T2」と一緒で、最後は毎回感動して泣いちゃうんだな。レゲエ好きだったから、この映画はかなりはまった。

マキャモンが終わったので、そろそろ古典の名作に行きたいところだったのだが、ホラーついでに、キングをもう1作読むことにした。『Dreamcatcher』だ。で、早速読み始めたのだけど、やっぱりキングは好きじゃない。マキャモンのほうが断然いい。それでも、なんとなくキングを読んでしまうのはなぜだろう?全然好きじゃないのに、怖いもの見たさというか、何と言うか・・・。

明日はダーは飲み会らしい。今週は全然出かけていないので、私も飲みに行こうかな。でも、感想文もたまっているし、サイトの更新、英語の勉強などなど、いろいろやらなくちゃいけないこともあるし、迷い中。しぶがきさんでも来るってわかっていればいいんだけど、変なおじさんばっかりじゃ面白くないし、金曜日は混むし、どうするかなあ・・・。

January 19, 2005

久々にBOOK・OFF

体調不良時期なので、ここ2日ばかり家でじっとしていたのだが、いい加減にワイシャツをクリーニングに出さないと怒られそうなので、重い腰を上げて外出。ついでに薬屋に行って頭痛薬その他を買い(病院を1回お休みしたので)、帰りに久々にBOOK・OFFに寄ってみた。

うちの近くのBOOK・OFFは、マンガとかCDのコーナーが大きく、あまり文学の品揃えが良くない。特に外国文学は疎外されているという感じ。それでも今日は、E.L.ドクトロウの『ラグタイム』(絶版)の文庫を105円で見つけたので、収穫ありといったところ。これは、もう絶版なので、読むなら原書を買うしかないかと思っていたもの。ドクトロウは青山先生のクラスでもやったが、特に好みではない。でも、この『ラグタイム』は有名な本なので、一応読んでおくべきかと。そろそろ読み終えた本を売りに行かないと。

夕べも2時間ほどしか眠れず、朝のうち天気もどんよりとして、なんともすっきりしなかったのだが、英単語の勉強をしていたら眠くなったので、お昼を食べてから昼寝。その頃になって、晴れてきた。

マキャモンの『ブルー・ワールド』(短編集なので、ちょこちょこ読んでいた)も、表題作の「ブルー・ワールド」(中編)に入り、もう少しで読み終えるだろう。その代わり、ジェイムス・パタースンの『When The Wind Blows』が全然進まない。けど、またキングの『Dreamcatcher』も読むつもり。

このところ、すごく食欲があって、全然ダイエットしていなかったんだけど、今日は珍しく、夕食時に食欲がなかった。ご飯を半分残したってのは珍しい。このまま食欲減退でいけばいいんだけどな。

January 18, 2005

セミリタイア

夕べ、夜中に咳き込んで熟睡できなかった。体調不良時期だから、風邪も引きやすい。気をつけよう。

テレビで「セミリタイア」についてやっていたのを見て、いいなあと思う。ダーも仕事をやめたいと言っているし、日本を脱出してハワイで暮らせたらいいのになあ。でも考えてみたら、主婦には死ぬまでリタイアなんかないんだよねえ。夫がリタイアしたら、逆に主婦は大変になる。朝から晩まで家にいられるわけだから。それを考えると、いいような、悪いような・・・。それに、ダーはハワイなんかに行きたがらない。私はどうしても海外で暮らしたいんだけど、夫婦の趣味や好みが全く違うので、不幸だ。

それに、今のオンボロマンションから引っ越さないなんて言うので、じゃあ、私は死ぬまで柔らかなベッドで寝れないのかと暗くなった。死ぬときになって、やっと病院のベッドに寝れたなんていうんじゃ、死んでも死に切れない。肩こりとか背中が痛いのも、硬い床と、布団のせいなんだから。それに、今のところではソファーも置けないし、本棚も置けない。ましてや自分の書斎など、夢のまた夢。あーあ、金持ちと結婚するんだった。

そりゃ、有名な女性作家なんかで、台所で本を書いたなんて人はいる。ジェイン・オースティンとか。でも、台所の広さが違うだろって!やりたいと思えば、なんでも、どこだってできるとは思うけど、言うは易し、行なうは難しで、仕事が乗っているときに「めし~!」なんて言われたら、とたんにやる気がなくなるってものよ。

セミリタイアしても、食べていかなきゃならないし、そうでなくても貧乏なのに、収入がなくなったら・・・なんてことは、私は全然心配していないんだな、なぜか。なんとかなるさって感じ。なので、ダーが会社をやめると言っても、全く反対しない。だって、やりたいことをやりたいだろうし、残り少ない人生だもの、思うように生きたらいいと思う。私も外国で暮らしたいって夢があるし。でも、お金は必要だ。やっぱり私が稼がないといけないのか。

ていうか、いざというとき、どこに行ってもだいじょうぶなように、言葉だけは勉強しておこう。私って目的がないとがんばれないタイプなんだけど、そういう目的を持てば、がんばれるかもね、と思う。自分ひとりでも行かなきゃ!それこそ死んでも死に切れない。

January 17, 2005

「Trouble in Bugland」読了

阪神大震災10年目。

昨夜、「サンダーバード」を全部見るのを諦め、3時に布団に入って本を読んでいたんだけど、その姿勢が肩こりに辛くて、また起き出した。肩こりひどい。背中全体が痛い。ダーが揉んでくれたのはいいんだけど、全く効果なし。お月様の影響もあるかも。肩こりと腹痛で今日は死んでいた。

William Kotzwinkle『Trouble in Bugland』を読み終える。虫の世界の「シャーロック・ホームズ」といったような話。ホームズ役はカマキリのマンティスで、ワトソン役はバッタのホッパー。子供向けだが、意外に難しい単語もある。今すごく読みたいわけではなかったんだけど、本のサイズが変形で、どこに置いても邪魔だったので、とにかく読んでしまいたかった。本家本元の「シャーロック・ホームズ」をよんだほうが良かったと思うものの、虫の世界でのホームズのパロディという設定は、それなりに面白かったかな。

腹痛に耐えて、チーヴァーを少し進める。ダーがまた背中と腰を揉んでくれたけど、やっぱり効果なし。せっかくで悪いけど、ダーの指は細すぎて、力を入れるとかえって痛いのだ。

ところで、「サンダーバード」を見ていたら、誰が何番目で、何号に乗っているのかがわからなくなってしまったので、ビデオにとっておいたのをみたところ、以下の通り。最近上映された実写版の映画では、次男と三男が入れ替わっていたような気がしたんだけどなあ・・・。

<サンダーバードのトレーシー一家>

父:ジェフ・トレーシー
長男:スコット(1号)
次男:ジョン(5号)
三男:バージル(2号)
四男:ゴードン(4号)
五男:アラン(3号)

January 16, 2005

「電話を切ったら・・・」読了

昨日、寝てから1時間ほどでダーが起きだし、台所で本を読んでいたので、私も目が覚めてしまい、それから8時まで眠れず、起きたのは午後2時。(^^;

おとといの夜からずっと雨で憂鬱。しかもけっこうな降り。真冬にこんなに雨が降るなんて珍しい。やっぱり異常気象。夜になって、やっと止んだ。

デリア・エフロンの『電話を切ったら』を読み終えたが、父と娘の話だから、もっと泣けるかと思ったら、全然泣けなかった。娘3人というのがダメかも。うちは弟しかいないし、女のきょうだいというのが全然想像できないのだ。でも、女ってほんとにうるさいんだなあ・・・。姪も2人姉妹だから、女の子っていうのおは、寄るとうるさいっていうのはわかっていたけど。

この本、映画化されているのだが、映画では主人公のイヴがメグ・ライアンで、父親がウォルター・マッソー。メグ・ライアンは、好きではないけど、まあいいかと思うが、ウォルター・マッソーの父親は見たくない。

夕食にお寿司を食べたが、なんだか気持ちが悪くなった。体調悪いのかも。

夜、NHKの教育テレビで「サンダーバード」をやっていたので、懐かしくてずっと観てしまった。テレビ版を見たら、なんと3時間半、ぶっ続けで7本放映だった。NHKもずいぶん手抜きだな。とはいえ、NHK製作の面白くもなんともない番組よりは、「サンダーバード」のほうがよほどましだけど。

January 15, 2005

土星の月

●早稲田ラグビー部優勝パレード
●小型探査機ホイヘンス、土星の衛星タイタンに着陸・撮影

昨日の夜からずっと雨なので(雪になるという予報だったが)、パレードはやったのだろうかとずっと気になっていたが、雨天の場合の準備もしてあったようで、一安心。まだ試合が残ってるし、試験もあるんだから、こんな日にパレードなんかして、風邪でも引いたら気の毒。

地球の探査機が、とうとうタイタンに着陸した。タイタンは謎の衛星。不思議なことがあるかも、いや、宇宙人がいるかも・・・と、ずっと思っていたから、この後送られてくる写真が楽しみ。とはいえ、宇宙人が写っていても、隠してしまうんだろうなあ。でも、ホイヘンスはアメリカの探査機じゃないから、公開するかもと、淡い期待を抱いている。アメリカが関わったのは、ホイヘンスを土星探査機カッシーニに載せて運んだことだけ。ホイヘンス自体は、アメリカのものではないのだ。アメリカのものだったら、もしすごい発見があっても、絶対にNASAに秘密にされちゃうだろう。

肩こりが治らず、あまりひどいので、久々にストレッチをやる。ストレッチだけでも汗ばんだ。結構な運動量があるんだな。毎日やればいいんだろうけど、何しろ体を動かすのが嫌いだから、こんなことさえも続けられない。いい加減にお尻とウエストを引き締めないと、着るものがなくなってしまう。

テレビで「オーシャンズ11」を観た。ジョージ・クルーニーやマット・デイモンはいいんだけど、やっぱりブラピは余計だな。前から演技は下手だと思ってたけど、相変わらず下手だし。それと、ジュリア・ロバーツ、あまりいい年の取り方をしていないって感じ。歩き方が変。品がない。「プリティ・ウーマン」なんか、若いってだけが取り柄だったんだろうか。ゴージャスな女の役は似合わない。セクシーさもないし。これじゃ、「オーシャンズ12」は観る気にならない。

January 14, 2005

「Black House」読了

このところ毎日、寝るのが4時半とか5時頃。肩こりがひどいので、夕べは葛根湯を飲んで寝たのだが、そのせいで寝汗をかいて、よく眠れなかった。

キングを早いところ読み終えてしまいたいので、ずっと本を読んで過ごす。で、読了。分厚い本だったが、読んだー!という達成感もなく、何も残らなかった。結局『Black House』は、前作の『タリスマン』を読んでいないと、なんだかよくわからない話のようだ。さらに、キングの「暗黒の塔」シリーズまで出てくるし、単独ではこの世界には深く入り込めない。もっとも、入り込みたいとも思わないが。作家と作品の内容はイコールではないと言うが、やはりキングやストラウブは、おかしい人なんだろうなとは思わずにいられない。ホラーというより、ダークファンタジーのジャンルらしいのだが、「ファンタジー=わけがわからない世界」というわけじゃないんだから、これをファンタジーと呼ぶのも抵抗がある。

Amazonに、おたくのやり方はよくわかったから、それを踏まえて一消費者として判断するから、もうメールはいらないと言ったのに、まだ送ってくる。かといって、「解決しました」のほうに送る気もないので、無視することにした。もう買わないんだから、何と思われようが構わない。まだ予約中のものもあるのだが、ギフト券を使っているので、それはそのままで、しょうがない。

デリア・エフロン『電話を切ったら・・・』と、James Patterson『When The Wind Blows』を読み始める。年明けに考えていたものとは全然違うものを読んでいる。でも、誰の目を気にすることもない。気にしたからって、何かプラスになることがあるわけでもないんだから、どうでもいい。好きなものを読む。感想も、書けるものだけ書く。ていうか、感想文はやめたいなあ。あれは辛いし、時間をとるし、読んでいる間も、感想をどう書くかってことが気になって、心から楽しめないんだもの。それに、読んでいる人がどれだけいるのやら?暖簾に腕押し状態だから、一生懸命書く甲斐もない。

夜中にチーヴァーをやる。

January 13, 2005

いびきで眠れず

ダーのいびきがひどくて、眠れなかった。6時半には目が覚めてしまい、空腹で胃が痛くなったが、ガタガタすると怒られるから、じっと我慢。こういう日に限って出かけるのも遅く、10時半までずっと我慢していた。死にそう~!

邪悪なものに触れたときは、逆に邪悪な本を読もうというわけで、キング&ストラウブの『Black House』を読み始める。マキャモンも邪悪なものを書いているけど、あの人の場合は、必ず善が勝つので、邪悪な小説とは言えない。で、なんだ、これは?って感じ。これまでストラウブは未読。キングも全然好きではないのだが、話題になるので、たまに読んでしまうんだけど、やっぱり好きになれない。邪悪なら邪悪でいいんだけど、これは、自分たちの自己満足でしかないって感じ。二人ともいろんな意味でオタクだ。

中に、ディケンズの『荒涼館』が頻繁に出てくるので、そのうち『荒涼館』も読まなくちゃと思う。この本に出てきたからというわけではなく、おととしくらいに、ダーに誕生日のプレゼントとして、『荒涼館』4巻と、『白鯨』をもらっているからだ。マッカーシーが『白鯨』を好きらしいので、『白鯨』も読まなきゃ。

●芥川賞─阿部和重「グランドフィナーレ」←この人、ユーモアなさそう。
●直木賞─角田光代「対岸の彼女」

January 12, 2005

「ルーカス」読了

昨日は朝まで飲んだが、最初にクエン酸を飲んでおいたおかげで、二日酔いにはならなかった。良かった。

ケヴィン・ブルックスの『ルーカス』を読了。BOOK PLUSも、最近はあまりいい作品がないので、そろそろやめたいなあと思うんだけど、どうするかなあ・・・。ケヴィン・ブルックスは、前に『マーティン・ピッグ』を読んだが、どこかひねくれている人というイメージ。アメリカも病んでいると思うけど、イギリスの作家って、陰湿だ。ミステリなんかも暗い。女性作家にはまだ元気な人もいるが、男性のほうは弱々しくて、精神的にもどこか狂ってる感じがする。

Amazonのせいで、ネットを開く気にもならず、そういう面でも非常に迷惑。ネットそのものも、最近では何のプラスにもならず、全然面白くはないのだが。

昨日、どん底で九星占いを見ていたら、今年は「名運」で、結構いいみたい。Amazonなんかに関わっていないで、プラスになることをしなくちゃ。それに、本は捨てるほどある。今年何も買わなくたって、読む本に困ることは全くない。しばらくは家にある本を消化することだけ考えよう。一生懸命リンクしてやったって、有難く思われないんだし、そんなことで時間をとってるのも馬鹿らしい。ていうか、今までの時間と労力を返せって感じだな。しかし、今日もAmazonから1冊届く。前に頼んでおいたものだからしょうがないんだけど、こうなってから届いても、全然読む気がしない。どうしてくれるんだ?

夜、田中さんから電話。水曜日なので、どん底からだと思うが、すでに酔っ払い。酔っ払って電話するのはやめてほしい。たぶんマスターが、昨日のことを話したので、これは大変と思ってかけてきたんだろう。来週にでも土岐さんの店に行こうと言う。たぶん無理と言うと、学校も休みなんだから、なんで無理なんだと言う。だから酔っ払いは嫌なんだよね。学校に行くしかやることがないって思っているんだろうか。行きたくないので、絶対断るつもり。行くなら、自分が行きたいときに一人で行く。

January 11, 2005

「越境」読了

寒波到来で、寒さが厳しい。そのせいか、肩こりもひどくて辛い。大学の図書館に行きたいと思っているんだけど、なにせ寒さに弱い私だから、全然動けない。

コーマック・マッカーシーの『越境』を読み終えた。やっぱりマッカーシーはいいなあ。「孤高」のカウボーイがとにかく好き。淡々とした語りもマッカーシーの特徴だけど、鋭い観察眼にも舌を巻く。これは芸術だと思う。

それにしても、本の世界の夢を打ち砕くようなAmazonの経営方針のあくどさを見るにつけ、世の中がほとほと嫌になった。いつまでも関わっていたって、何のプラスにもならないし、ここに書いたからって、それが解決するわけでもない。手元の赤い日記には全部書いてあるけれど、もうどうしても許せない。だから、Amazonで買うのはやめた。Amazonでしか買えないわけじゃなし、嫌な思いをしてまで買ってやる必要がどこにある?新規顧客獲得だけが重要らしいので、新規の人だけ大事にしてればいいよ。その人たちも次からは新規でなくなり、そういうAmazonの体質に失望して離れていくだろうし、潰れたら自業自得ってものだ。潰れようが、潰れまいが、関係ない。私はもう買わないんだから。

ダーが飲み会なので、私も飲みに行ったのだが、年明けに土岐さんの新しい店に、皆で一緒に行こうと約束していた田中さんが、抜けがけしていたことを知り、ここでもまた大人のいい加減な社会に失望。それを得意げに私にしゃべったのが、あの気持ちの悪いスキンヘッドの男。それもまた嫌だった。べつに一緒に行きたいってわけじゃないから、それならそれで、どうでもいいんだけど、みんな約束は守ってくれよって感じ。約束を守らない人が多すぎる。そもそも土岐さんにも一言あるんだけど、それを人に話してもしょうがないので、黙ってるだけ。実のところは、土岐さんの店にも行きたくはないのだ。勝手すぎる、あの人は。

で、気持ちの悪いはげが、「一緒に行ってあげましょうか」なんて言う。行ってあげましょうかだって?誰があんたに頼んでるってのよ。気持ち悪いから話しかけないでって感じ。他のお客さんがだんだんいなくなってきたので、トイレに行くふりをして2階に上がり、2階で飲んだ。

そんなわけでいろいろとむかついているので、閉店後に純ちゃんを誘って、銅羅に行く。そこでさんざん愚痴を聞いてもらったので、少しはすっとしたけど、Amazonへの怒りはおさまらない。

January 10, 2005

成人式

頭が痛くなるか、吐くか、どっちかだという清龍のお酒のせいか、ひどい二日酔い。ううう。でも、嬉しいお酒だったし、これがお祝いせずにいられるかという感じだったので、ま、しょうがない。

でもずっと寒気がして頭痛も治らないので、変だなと思ったら熱があった。風邪?ていうか、精神的なものだと思う。Amazonの件が、まだ片付かないのだ。消費者を馬鹿にしてるAmazonに、心底腹を立てているので、肉体的にも影響が出たかって感じ。そんなわけで本を読む気にもならず、読書が全然進まず。

雄弁会の岡田君が、成人式とのこと。まだ20歳かあ・・・。もちろん知ってはいたけど、実際に成人式だなんて言われると、なんて若いんだろうと思う。というか、まだまだ子どもだから、あれこれ言っても仕方がないのかとも。ともあれ、責任感のある、大きな大人になってほしいものだ。

山本さんからメール。明日、ロンドンに帰るそうだ。

January 09, 2005

大学選手権「早稲田×関東」

早稲田が31×19で、昨年の雪辱を晴らした。途中、逆転される場面もあってドキドキしたが、結果は快勝。2年ぶりの大学日本一。通算12回目。読売新聞の号外も出る。

試合後、バスで早稲田まで行き、大隈講堂前の優勝報告会に参加(ゲスト小宮山)。すごく寒かったけれど、たくさんの人が喜びにわいた。清宮監督が、「去年は関東の○○が笑っているのをみて、とても、とても悔しかった」と言っていたのが、同感!って感じ。借りを返せて本当に良かった。

その後、高田馬場の清龍でご飯を食べ、文学部の上村君がいるどん底へ。あとから教育学部の土田君も合流。閉店後、3人で銅羅で祝賀会(ていうか、ずっと祝賀会だったんだけど)。いつも貧乏な二人がごちそうしてくれたのも嬉しかった。

ところで来年度の主将は、ナンバーエイトの佐々木に決定。

ラグビー大学選手権決勝

◆ラグビー大学選手権決勝─国立競技場 14:00
「早稲田大学×関東学院大学」

昨年の雪辱を必ず晴らすぞ!
気合を入れて荒ぶる!

January 08, 2005

Amazonに切れた!

今日もAmazonから返事が来たが、新規の顧客しか相手にしない、新規でない客には用はないみたいなことを言っていて、何かと言えば、規約に書いてあるからと言う。膨大な時間を費やして、Amazonの商品を紹介してやってるのに、なんて言い草だ!

ていうか、2004年から「Personal Orders」を計算しているっていうけど、2004年には、一度もそんなことなかったじゃないの!それならそれで、ちゃんと知らせるべきだろう。状況としては、いきなり引かれたって感じなのは否定できない。差し引く理由ってのが、赤字になるからだって。それで困るというなら仕方がないが、他のネット書店だって同じことしてるし、Amazonが特にってわけじゃないだろう。

古いお客だって、最初は新規だったんだよ。それが発展して、多くの商品を買うようになっているのに、そういう人たちはどうでもいいらしい。アソシエイトなんか、客とは思ってないらしい。アソシエイトは自分でリンクしたところから買っちゃいけないんだってさ。そんな不便なことってありますか!そういう商品があったら、ただちに削除してくださいって、あんた、ちゃんと把握してるから差し引いてるんだろうに!馬鹿じゃないの?

もう、マジで、マジで、頭に来たので、少なくとも和書はbk1に変えようと思う。あそこは自分で買っても問題ないから。「新規」、「新規」って冗談じゃないってのよ。人気商品の予約を取ることばかり必死になって、あとの対応がひどいから、企業の体質が良くないから、客が増えないんじゃないの?自業自得なのに、それをアソシエイトのせいにするなんてね、勘違いもいいところだ。

一生分くらいの本はすでに持ってるし、図書館でも借りられるし、よほどでない限り、しばらく本は買わないことにしよう。というか、Amazonでは買わない。一生懸命紹介してやってるのに、馬鹿みたいだ。ものすごく時間の無駄だったと思うと、さらに腹が立つ。Amazonとひとまとめに言ってしまうと良くないから、amazon.co.jpとはっきり言っておかないと。

今日はダーがゴルフ。出かけるまで起きていたので、昼間寝ていたのだが、朝ごはんを作るときに、夕食の煮物も煮ておいた。Amazonのことで頭が爆発しそうなので、非常に不機嫌。本も落ち着いて読めやしない。それもまた腹が立つ。

January 07, 2005

むかつくAmazon

昨日、ギフト券についての文句メールを出しておいたのだが、その返事が来て、アソシエイト本人は自分のリンクから買っちゃいけないとか、自分で買ったものは紹介料にならないとかって、わけのわからんことを言ってきた。最初からそうだったのなら納得するが、今まで全然違ってたのに、なんで急にそうなったのか、そこを知りたいわけよ。

自分で買うのがダメなら、紹介料なんてほとんどないに等しい。アソシエイトなんか無意味。膨大な時間を使って、一生懸命商品を紹介してやってるのに、なんだってのよ。アソシエイトだって客だろうが!企業でアソシエイトになってるところは知らないが、個人のアソシエイトなんか、自分で買うのがほとんどじゃないの?いつの間にか勝手に送料をつけたり、メール便をトロい佐川に変えたりで、いい加減切れそうなんだけど!

Amazonで買うのをやめようと思うんだが、本を買うのが唯一の楽しみみたいな私には、なかなかそうもいかないってのが辛い。本屋に探しに行くのも面倒だし。そういう弱みみたいなのを知っていて、第みゅお商売してるんだろう、Amazon!送料の件も文句を言いたいんだけど、それで時間が潰れるのもアホらしいので、まだ言ってないし、第一、頭に来たので該当商品はキャンセルしちゃったもんね。

昨日も寝たのが6時頃なので、今日は非常にしんどかった。昼過ぎから昼寝したら、5時まで全然目が覚めなかった。夕べ、NHKのラジオ講座を聞きそびれたので、今日聞こうと思ったが、不調のところにもってきて、あのヨロヨロしたおばあさんの声を聞くのは耐えられないと思って、わざと聞かなかった。そもそもヴァージニア・ウルフは嫌いだし、今回の講師の声も気にいらない。体調不良の時には、女性の高い声はきつい。

Amazonから1冊届く。佐川にしちゃ、珍しく翌日届いた。これも確実でないという証拠。早く届いたのに文句を言うのもなんだけど、これまでの経緯からして、今日は絶対届かないと思っていたのに、届いたわけだから、やはり気まぐれ。

ずっと会っていない友人から年賀状が届いた。女の子が生まれ、もうすぐ1歳です・・・って、子どもが生まれたのはいいけど、一体誰と結婚したのやら?例のカラオケスナックのマスターだとしたら、彼女が得意な略奪愛だな。

ああ、読書も勉強も進まない。そればかり頭にあって、あせってきた。それに、今読みたいと思う本がたくさんあって、どれから読めばいいのか途方にくれるし、さらに図書館でも借りようかなどと思っているくらいで、どうしましょう?状態。読書をするのか、勉強をするのか、どちらかに集中しないと、結局去年みたいに何もできなくなる。うげげ~!

January 06, 2005

ジョン・チーヴァー

今日から、またジョン・チーヴァーの短編集(小英文叢書)を読み始める。これって、今までにも何度か読もうとしていたんだけど、いつも途中で投げ出していた。チーヴァーの短編全集を青山先生が翻訳すると聞いてから、じゃあ、それを読めばいいやなんて思ってしまったのが運のつき。それ以来、チーヴァーに燃えなくなったのだ。

ライフワークにしようと思っているバーナード・マラマッドの短編は、何が何でも全部しっかり読み込むつもりだけど、とにかくチーヴァーの、あのたった3編の短編集(短編全集ではない)をやっつけないことには、そちらにも進めないって感じ。

今日は昼前から雨で寒かった。昨日も朝4時半頃寝たので、寝不足のため2時間ほど昼寝したんだけど、ダーも会社に行き始めたことだし、私も英語の勉強をがんばらないとなって感じ。そういえば、チーヴァーも、詳細な手記(日記)を書くことを薦めていたそうだ。だから今年赤い手帳を買って、いつでも手元で書けるようにしたのは正解。

昨日Amazonに本を2冊オーダーしたのだが、そのうちの1冊は24時間以内に発送ということだった。なので、Amazonでは今日発送したらしいのだが、また佐川のメール便なので、明日届くかどうか、いや届かないだろう。ペリカンなら、今日のうちに届くのに。まったく佐川は遅くてイライラする。あさってだって、確実じゃないし。

Amazonといえば、第4四半期のギフト券を送ってきたのはいいけど、全然金額が違っている。なんでよ?マジで、マジで、信用できない企業だ。早速、文句メールを出したが、まだ返事が来ない。勝手に送料はつけちゃうし、ギフト券の支払い額は間違ってるし、正月ボケしてるんじゃないの?いい加減にしろよってのよ!

January 05, 2005

仕事始め

昨日は早く寝ようと思ったが、やっぱり寝れなかった・・・。寝ようと思ってお酒を飲んだはいいけど、つまみに数の子やら、松前漬けやら、かまぼこやら、サラミチーズやら(つまりはおせちの残り物)を食べていたら、寝てから喉が渇いて眠れなかった。寝たのも明け方4時半だし。今日からダーが会社なので、ゆっくり昼寝はできたけど、これでまた夜寝れなくなる。

Amazonに頼んであるオースティンの本、まだ全然発送する様子もないので、アカウントを調べてみたところ、いつの間にか配送料がついていた。なんで~っ!他の本と一緒に頼んで、出版時期が遅いから(予約ですよ)他の本は先に届いたわけで、この本だけ別に頼んだわけじゃないのに。しかも、その中の1冊は、Amazonの都合で入手できなかったもの。なのに、いつのまにか配送料をつけてるなんて、許せないぞ!遅れるという連絡もなく、わけのわからない配送料までつけてるなんて(しかも知らないうちに)、消費者を馬鹿にするのもいい加減にしろよ!

というわけで、オースティンの本はキャンセルした。オーダーした時より価格も安くなってるし。マスマーケット版は珍しいので、そのうちまたオーダーしようと思うけど、佐川のメール便にしたことといい、こんないい加減な処理をしていることといい、マジでAmazonだいじょうぶか?

今日の夕食はロールキャベツ。昼間から煮込んだ。

January 04, 2005

冬休み最終日

今日で、お正月休みも終わり。会社に行く人には気の毒だけど、これで主婦もやっと休養できるといったところ。

おせち料理は三が日で飽きたので、お昼はたぬきそば、夜はステーキハウスに食べに行った。最近、近所のステーキハウス(激安!)のハンバーグが気にいっていて、いつもハンバーグを食べるのだけど、あの食べ方って、他の人には見せられない食べ方かも。

ニンニクチップを追加で頼み、さらにすりおろしたニンンクとニンニク醤油をかけ、塩コショウした上に、ハバネロのホットソースをまんべんなくかける。一緒に食べる相手がダーだからできる食べ方。でも、これがおいしいんだなあ。毎日食べてもいいかもってくらい。(^^;

さて、去年からAmazonに頼んであるジェイン・オースティンの「Pride and Prejudice」のマスマーケット版だが、1日に発送、4日までには配送の予定だったのに、全然送られてこないし、Amazonからもうんともすんとも言ってこない。実は去年頼んだときから、非常に不安だったんだけど、やっぱりダメだったか。お正月だからって、たるんでるんじゃないぞ!

January 03, 2005

超寝坊

昨日、DMXで2時半頃まで飲んでいて、寝たのが4時頃だったから、今日は起きたのが3時すぎだった。うげげ!起きたと思ったら、すぐに夕方だ。起き抜けに、突然義父が訪ねてきたので、お正月からまたやな気持ちになった。どうして「突然は困る」ということがわからないんだろう?私たちが絶対家にいると思っているってのも解せない。

夜7時半すぎに、ダーが神宮にゴルフの練習に出かけた。よって、夕食は10時すぎ。夕食後もまたPC部屋でゴルフの練習をしているから、お風呂も遅くなるし、私がお風呂から出て寝るのは、また明け方だろう。

それより何より、メインの日記と本の感想が山ほどたまっている。それを埋めるのに、どれだけ時間がかかるかと思うと、消えたくなる。書いたからって、何の反応もあるわけじゃなし、もっと自分のやりたいことをやったほうがいいような気もするんだけど、とりあえずやめる決心もつかないので、埋めるしかない。

今年は、手元ですぐに日記が書けるようにと、クオヴァディスの赤い手帳を買ったんだけど、特に変わったこともなく、あんまり書くこともなくて残念。もっとちゃんと見聞きしないといけないなと思う。

明日からどん底が開くので、しぶがきさんがサインした本を持ってくると言っていたけど、たぶんていうか、絶対行けないと思う。お正月は毎日のように家でもお酒を飲んでるから、いい加減、お酒にも飽きたし。カロリーも超オーバーしているから、お正月休みが終わったら、食事制限しなくちゃ。

January 02, 2005

ラグビー早同戦

今日はラグビー大学選手権の準決勝を国立競技場で観戦。第一試合は関東学院と法政。24対21で、関東が辛勝。リーグ戦では法政が優勝したのに、これって変。大学選手権でこういう組み合わせにするのって、おかしい。

第二試合は早稲田と同志社。今年の早稲田はフォワードが強いので、「明治じゃないんだぞ!」というヤジもあったけど、フォワードががんばって、45対17で、早稲田大勝。というわけで、9日の決勝は早稲田対関東なので、必ず去年の雪辱を果たすぞ!

国立の座席は秩父宮より全然狭くて、身動きもできないくらい。あれはちょっとひどすぎる。特に冬はみんな着ぶくれしているし、どんどん体格もよくなってきているから、あんな座席スペースでは、誰も見に来なくなっちゃうんじゃないだろうか。サッカーなんか、あんなところでよく大騒ぎできるなって感じ。

それに、隣のおじさんが、すごくおやじ臭くて、我慢がならなかった。前のおじさんも大幅に座席をはみ出していたので、こっちは前後左右から圧迫されて、非常に嫌だった。

観戦後一度家に帰り、たけしの20世紀の陰謀のテレビを観て(寝不足だったので、ほとんど寝てしまったけど)、それからDMXに飲みに行った。DMXは年中無休で、元旦も開いているというから、一度は行かなきゃって感じで、ダーと一緒に行った。

昨日、南阿佐ヶ谷に店を開いた土岐さんから電話があって、「明日から開いてるから」と言われたけど、DMXに行くと決めていたので、そちらはパス。というか、オープンの知らせも来なかったのに、そんな都合のいい営業電話にだまされていくものかって感じでしょ。オープンの時は知らせるからと言ってたのに、知らせがないってのは、来なくていいってことじゃないの?どっちにしても、今月中にはたぶん付き合いで行かなきゃならなくなるだろうと思うし、向こうの都合で呼ばれても、はいそうですかと行く気にはならない。

January 01, 2005

謹賀新年

お昼すぎに、ママに電話で起こされた。夕べ電話したら、出なかったので、そのままにしていたら、お不動様に行っていたとか。今年は弟のところにも行かないらしい。

「ロード・オブ・ザ・リング」の日めくりカレンダーとか、「ハリー・ポッター」の壁掛けカレンダーなんかを、今頃思い出して出す。家計簿も「ロード・オブ・ザ・リング」の日記帳だ。個人的な日記帳は、クオヴァディズの赤い手帳。しっかり書くぞ!

ていうか、ちゃんとサイトの日記を毎日更新しなきゃダメでしょって感じなんだけど・・・。でも忙しくてPCが開けないんだからしょうがない。モバイルがなくなってから、そういうところがとても不便。でも、PCづけになるのも考え物だから、ちょうどいいかもしれない。無理に時間をさいて更新したところで、何も返ってくるわけじゃなし。

今年の目標は、「英語漬けになる」。今年、授業を取るかどうかはわからないけど、できるだけ大学の図書館に通って勉強する=運動にもなる。英語の教材として、「ハリー・ポッター」と「ロード・オブ・ザ・リング」のオーディオブックを完全に聞くこと。横山先生に教わった参考書を5回やること。買っただけでやっていない文法の本を最低2回は読むこと。

なんてね。計画だけはいつもしっかり立てるのに、立てたそばから崩れていくのが常。去年ひねり出したアイデアも何とかものにしなくちゃと思うし、やることはいろいろある。サイトは徐々に縮小したいという意向。

明日は、国立競技場で、ラグビーの大学選手権準決勝。2試合あるので、12時には行っていないといけない。早起きしなくちゃ。