November 30, 2004

明日は学校

1週間学校を休むと、なんだか行くのが面倒になってくる。勉強する気が全然起きなくて、予習も何もしていないし、授業に出席している人が少ないので、先生にも申し訳ないなという感じで、すごく行きにくい。台風の日には2人だったり、晴れた日でも3人だなんて、一体どうなってるの?ていうか、私も途中でやめたいなあとは思うんだけど、やっぱり先生に悪いし・・・。

明日の映画はバーダマン先生の担当なので、この間テレビで観てしまった映画だけれど、本にサインしてもらいたいし、行かなきゃ。教育学部の土田君と、暇つぶしの時間にご飯を食べる約束をしているし、とにかく明日は何が何でも行かないといけない。このところ、あまり歩いていないので、とても疲れそうだ。

今日は11月最後の日だが、ブッククラブの課題、カポーティの『冷血』は読了できなかった。読了できないと判断して、今日から図書館で借りているジュンパ・ラヒリの『その名にちなんで』を読み始めてしまったし。でもこれは、12月3日に返さなくてはいけないので、仕方がない。予約がつまっているらしいし。

とにかく、ラヒリとカポーティを早く読み終えて、12月のテーマであるクリスマスの本を読みたい。去年買った本がまだ残っているし、これからAmazonから届く予定もある。「ドラゴンランス」シリーズの続きもすごく読みたいのだが、ここは我慢するしかない。

NHKラジオ講座は、最後2回分聞き逃した。今週から別のテキストになる。私の大嫌いなヴァージニア・ウルフの『オーランドー』だ。これはもう予習も何も考えず、先生の解説を聞くだけにしようと思う。でないと、途中で絶対に嫌になるから。

今日は髪の毛を染めようと思う。なかなか時間がとれなくて、ずっと染められずにいたのだが、今日こそは!という感じ。今頃着る服もないし、かといって、おしゃれをする気にもなれず、このところ鬱な気分。夕方、銀行に行き、マミー薬局でシャンプーを、ファミリーマートでバナナを買う。痩せなきゃと思うのだが、ご飯を作っていると、やっぱり食べてしまう。一人ならなんとかなるかもしれないけど、おいしいものを作ろうと思ったら、ダイエットなんか無理。

November 29, 2004

やっぱり疲労

とにかく、外に出ると疲れる。それほど動いた気はしていなかったんだけど、やっぱりかなり疲労。お昼ごろにダーを送り出して、もう少し寝ていようかと思ったけど、旅行のあとって、いろいろ片付けなくてはならないことがあって、何かと大変。家計簿とか日記とかも埋めなきゃならないし。

というわけで、DVDで「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「オーシャン・オブ・ファイヤー」を観ながら、家計簿と日記を埋める。ネットに日記書いてるんだから、手書きの日記はいらないだろうと思うのだが、ネット上では書けないこともたくさんあるから、やっぱり書いておかないと。

そんなことをしていたので、ブッククラブの課題の『冷血』が、まだ半分も行っていない。旅行中は結構ページ数は読んだんだけど、途切れ途切れなので、あんまり頭に入ってないし。こんな月末の押し迫った時でなければ、もっとちゃんと読めただろうと思うのだが、まあ、しょうがない。でも、明日までに読了はできないだろうと思う。図書館で借りているジュンパ・ラヒリもあるし、早く読み終えないととは思うんだけど、いくら名作でも、エンターテインメントのようなわけにはいかない。

ブッククラブもストレスになるだけなので、今年いっぱいでやめようかという考えがだんだん強くなってきた。古典を読むのはいいことなんだけど、やっぱり、その時に読みたい本を読むほうがいい。無理やり強制的に読むのは、やはり私には合わない。辛くて仕方がない。そんな状態でなければ、もっと感動もあるだろうにと思うと、本にもかわいそうだ。

宮下君の携帯に、和馬の写真を送ってあげたのだが、見れないとの返事が来た。どうもTUKAとimodeの相性が悪いみたい。弟のところもそうだし。で、弟のところには、携帯写真用のアルバムを作ってやったんだけど、全然利用されてない。これもまた作り損。新しいノートパソコンを買い、ブロードバンドでネットができる環境なのに、それも全然使ってないみたいで、宝の持ち腐れだ。

さて、今日の夕食はお鍋かな。昨日、羽生のSAで野菜を買ってきたので、それを使ってしまわないといけない。買い物に行かなくて済むかと思っていたんだけど、鍋の中身を買いに行かないと。。。ふう~。(--;

November 28, 2004

ウェスタン村

昨夜3時頃まで起きていたのだが、今朝は8時に朝食。チェックアウトは12時でいいのに、朝食が早すぎ!お酒を飲んだし、ベッドだったから、それなりに眠れたけど、冬のホテルは暖房で乾燥しすぎるので、いつも具合が悪くなる。鼻の粘膜が痛い。便秘も心配。

宿を出てから、ロープウェイに乗っておさるの山へ。鬼怒川あたりは特別景色がいいわけでもないので、箱根ほどの見所もなく、上には猿と鹿しかいない。往復6分ほどのロープウェイが900円(950円のところ割引券で50円引)って、あれは高すぎる。でも、ダーが行きたいっていうし。。。

それから、とりあえず私が楽しみにしていたウェスタン村へ。すぐにウェスタンショーが始まり、どうせ日本人のカウボーイなんか、田中義剛とか、なぎらけんいち、名前忘れちゃったけど、カウボーイハットをかぶってる、なんか勘違いしてるゴルファーとかって感じなんだろうなと思っていたら、主役のガンマンが予想外にカッコ良かった。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウ船長っぽくて、女の子に大人気。へええ~!って感じ。そういう私もちょっと惹かれた。できれば一緒に写真撮りたかった。(^^;

あとは、何を楽しみにしてたかって、大好きな射撃ができるってこと。もちろん実弾じゃないけど、射撃ゲームね。TDLに行ったって、乗り物なんかにはあまり乗らず、射撃ばかりしているくらいだから、とにかくこれができるっていうのは嬉しい。でも、目が悪くなったので、前よりやりにくくなったのは事実。近視の手術したいなあ。

それと、カウボーイハットが欲しかったので、お土産屋に探しに行ったところ、あったね!アメリカ製の18000円もするのは買えなかったけど、メキシコ製の2800円のやつを買った。買ったはいいけど、一体どこでかぶるんだろ?東京でかぶっていたら、頭のおかしい変なオバサンと思われるのがオチだ。残念!もうテキサスまで行くしかないか。

夕方4時半くらいに帰途につき、途中でたまり漬けを買って帰る(このたまり漬けはおいしくなかった)。家に帰ってから夕食というのも面倒なので、羽生のSAで佐野ラーメンを食べた。佐野のラーメンは有名だけど、スープが甘いし、麺も平たい麺で、おいしくなかった。ちゃんとしたラーメン屋じゃないから、これで判断はできないけど。でも、最近食べ物が何でも甘くなっていて、うんざりする。日本人の舌も欧米並みにダメになってるんだな。

家に着いてすぐにお風呂に入って、関東学院と法政のラグビーの試合(法政が勝った!)のビデオを見ながら、またお酒を飲み、ぐっすり寝込む。寝不足だったし、結構疲れていたんだな。ダーも明日はお昼ごろに会社に行くというので、よかった。

November 27, 2004

鬼怒川で一泊

車で鬼怒川へ。途中、高速の降り口を間違えて、再びUターン。かなり寒いんだろうと思っていたら、予想に反してそうでもなかった。

川沿いにあるパークホテルのコテージに宿泊。コテージはベッドなので、そこにしたんだけど、何の変哲もない面白くない部屋だったし、食事をするにもお風呂に入るのも、延々と歩かなくてはならないのが不便。ご飯もおいしくなかった。ズワイガニが1匹ついているのが目玉なんだろうけど、ズワイガニなんて、たいして食べるところもないし、なんで皆喜ぶのかわからない。タラバとかならまだしも。

貸切露天風呂を予約したので、面倒だから他のお風呂には行かず、そこだけ入った。そもそも温泉は嫌いだし。50分間自由にできるのだが、周囲の景色が見れるわけでもないし、ダーと今更話すこともないしで、ひたすら退屈。

入浴後、部屋でウィスキーを飲みながらダーと話すんだけど、結婚記念日というと喧嘩になるので、喧嘩にならないように、とお互いに気を使っていた。私はにぎやかにやるほうが好きなのに、ダーは全く反対なので、一緒に飲んでも楽しくないのだ。ホテルに氷を頼んだら、1000円もとるのでびっくり!ぼったくりもいいところ!

やっぱり、ちょこちょこ安いところに行くんじゃなくて、おを金ためて海外に行ったほうが全然いい。毎回そう思うんだけど、定期的にダーが温泉に行きたがるので、お金がたまらないのよ。日本はどこに行っても同じ雰囲気だし、お風呂だって、家のお風呂が一番落ち着く。それに、ホテルもシティホテルのほうが清潔だしコンビニエントでいい。観光地は、とにかく嫌い。

鬼怒川温泉へ

結婚記念日に何もしなかったので、今日から「結婚記念日記念」で、鬼怒川温泉へ行く。そのため、夕べからサイトや日記の更新がたまらないように必死で作業していたんだけど、徹夜してるのに、まだ終わらない。でも、いい加減に寝ていかないと、また気持ちが悪くなるかもしれないし、このへんでやめておこう。

向こうは寒いんだろうな・・・。(--;
とりあえず、今日泊まるホテルはベッドなので、それだけは楽しみ。せっかく泊まりに行くのに、家と同じような布団だなんて絶対に嫌なので(たまにはフカフカのベッドに寝たいもの)、これだけはこだわったのだ。

日曜日には、日光のウェスタン村に行く。カウボーイハットを買いたい。それに、普通の射撃だけじゃなくて、バズーカも撃てるらしい。もちろんどれも実弾じゃないけど。

November 26, 2004

図書館返却

「ドラゴンランス」を6巻全部読み終えた。2巻を今日中に図書館に返却しないといけないので、全部返そうかと思ったが、感想を書くのに、やはり手元にないと書けないだろうと思い、2、3巻だけ感想を書き、返却した。あとはカポーティの『冷血』を読み終え、12月3日までには、ジュンパ・ラヒリの『その名にちなんで』を読み終えなければならない。

図書館に行く途中でドラッグストアに寄って買い物をしたところ、ポイントカードがいっぱいになったので、1000円バックしてくれた。ラッキー!それから生協で買い物。時間も遅くなったので、できあいのおかずを買ってしまったけど。

さっちんからメール。例のチューナーを取り付けた模様。私は、手配してくれた人が気持ち悪いので、まだ箱も開けていない。

Amazonからハリポタの壁掛け用カレンダーが届く。あまりに大きいので、びっくり仰天。45×40くらい。Amazonも、ちゃんとサイズを書いておいてほしい。とはいえ、US版のイラストのやつなので、結構気にいってはいるんだけど、私の誕生日月の3月がバジリスクって、なんか嫌。

明日から鬼怒川に行く。寒いんだろうな。ていうか、出かけるのが面倒。サイトや日記の更新がたまるといけないので、必死に作業しているんだけど、他にも予想外のところでやることが出てきて(Sweet Boxのブログが表示されなくなったりとか)、徹夜だ。車で行くので、具合が悪くなってしまうかも。

November 25, 2004

好きな本を読みたい!

「ドラゴンランス」の5巻を読み終え、6巻目に入る。第一部のシリーズは、ひとまずこれで終わってしまうのだが、かなりはまっていたので、読み終えるのが寂しい。でも、読まなければならない本が控えているので、できる限り早く読まないといけないのが辛い。

図書館の本は、べつに無理に読まなくてもいいんだけど、ブッククラブの課題は、いつも辛い。私が言い出したことじゃないのに。言い出した当の本人はとっくにやめてしまっているのに、なんで苦労してやらなきゃならないのかなと思うんだけど、参加してくれる人もいるので、なかなかやめると言えないのだ。

でも、参加する人は、面白くなければ途中で読むのをやめてもいいが、私はそうはいかない。期待に反して、面白くなかったりする場合のほうが多いわけで、毎月大変な思いをしている。参加者が多ければ、それも励みになるだろうが、そういうわけでもないので、なんでやっているのかなと疑問。それもこれも自分で取った道だから、誰にも文句は言えないのだけど、とにかく毎月頭が痛い。

今月も残り5日。それでカポーティの『冷血』を読まなくてはならない。カポーティは好きだから、作品を読むのがいやなわけではないんだけど、やはり私には「強制」というのは合わないのだ。自分で本を決めておきながら、やっぱり苦痛になる。できれば、「ドラゴンランス」の次のシリーズが読みたい!と思っているのに、無理やり違う本を読まなくてはならないのって、拷問。

とはいえ、なんだかんだと言いながら、ブッククラブも1年たったのかな?数える気にもならないんだけど、それくらいにはなるだろう。そろそろ自分のやりたいことをやらないと、マジで手遅れになる。苦痛を感じながらやっていても、プラスになるかどうか・・・。

今日はまだ体調が思わしくないので、昼間寝ていたところ、パパの夢を見た。夢の中で触れさえもした。パパが昔のレコードをかけようとしていて、まさにレコードに針を置いたそのとき、実際に耳元で音楽が聞こえてきた。それは携帯の着メロで、ママからだった。また弟と揉めごとがあったらしく、私にはどうにもできないので、ただ気持ちが暗くなるばかり。もう一人の弟も不甲斐ないので、うちは男どもが皆ダメだ。土浦で両親と姉を殺したという男のニュースを聞いて、人事じゃないかもしれないなどと思った。

私が早くなんとかしてやらなければ・・・と思う。ライブドアのホリエモンが「圧倒的なスピードが成功に繋がる」と言っていた。考えていても何にもならない。なんとかしなければ。そのためには、不必要な事柄は、すべて排除するべきだ。そんなにたくさん時間があるわけじゃないのだから、マイナスになることはどんどん切っていかなくては。それが来年の課題かも。

November 24, 2004

授業欠席

去年から行き始めた学校。ずっと無遅刻、無欠席だったんだけど、とうとう今日は休んでしまった。昨日の疲れもあるが、お腹が痛くて起きられなかった。体調不良時期に体力を使うと、なかなか立ち直れない。このところ出席者が減っているので、先生にも悪いなと思ったんだけど、どうにも起きられなかった。

もちろん、授業後の映画もパス。こちらは自由参加だからいいんだけど、今日の映画はどうにも気乗りがしなかった。映画の内容は関係ないけど、気分的に。映画の件では、立原さんから「今日も行けない」とのメールあり。私もたぶん休みますとレスした。渡辺さんから電話があり、「映画の前にお茶しよう」と誘われたが、そういうわけで、今日はたぶん行けないと思うと返事した。

学校を休むと、なんとなくのんびりする。あまり勉強していなくても、結構ストレスかかってるんだなと思った。これくらいのストレスがあったほうが、気が張っていいんだとは思うけど。

「ドラゴンランス」の4巻まで終了。間にジュンパ・ラヒリを挟もうと思ったが、乗っているところで、このまま「ドラゴンランス」を読み続けることにする。今週末は鬼怒川に行くので、その時にジュンパ・ラヒリを持っていこう。でも、カポーティの『冷血』はどうするんだ?なんとなく、来月まで延ばそうなんて気にもなっているのが怖い。

November 23, 2004

ラグビー早慶戦

秩父宮でラグビー観戦。もちろん、73対17で早稲田の勝利。12月5日の早明戦で優勝が決定する。試合も面白かったが、同じバックAの観客席に山下大悟がいて、思わず近寄り、何年も夢見てきた握手をしてもらい、遂に悲願達成。その後もうろうろしている山下に何度か会ったので、失礼だとは思いながらも、携帯のカメラで写真を撮ったりしてたんだけど、うまく写っていなかった。残念!試合後、お正月の学生選手権のチケットを買いに行ったら、12月4日の発売で、まだ売っていなかった。

夕食は銅羅で。帰ろうと思って店の外に出たところで、田中さんから電話があり、土岐さんの送別会に来いとのこと。ダーは渋い顔だったけど、どうしても嫌とは言えず、一人でどん底へ。途中、伊勢丹でヴーヴ・クリコのシャンペンとグラスのセットを買い、土岐さんへのプレゼントにする。どん底には田中、宗方、杉原さんがいた。送別会は長春館で焼肉。若者はがんがん食べまくっていたけど、私は食べたばかりだし、ほとんど食べられなかった。

その後、田中、宗方両氏とDMXへ。皆は歌舞伎町にボーリングに行ったのだけど、私は体調不良時期のせいもあって、静かに飲むほうを選んだ。でも、結局はあとからボーリングに参加。さんざんな成績をあげてしまった。体調不良だったからね。

さらにその後、土岐、田中、宗方、宮下とゴールデン街に行くことになったのだが、いい加減疲れ果てたので、私はどこで失礼した。皆、朝までいたのかな?このところ宗方氏に会うことが多かったが、彼は、若い割に結構礼儀を知っている親切な人だ。頭もいいし。何より、「先生」などと言われても、偉そうにしていないのがいい。何でも吸収しようとする姿勢も好感がもてる。あの年齢だったら、夢もいっぱい持てるだろうな。私も若いうちに、もっと夢を持っていればよかったと思う。もっと早くやりたいことに気づいていればよかったと思う。うらやましい。でも、私だってそれなりにがんばるつもり!

来年の抱負

来年のことを言うと、鬼が笑う。でも、忘れないように書いておこう。来年は、

●『バーナード・マラマッド全短編』を訳す!
●『The Lord Of The Rings』の朗読CDを全部聴く!
●『Harry Potter』シリーズを原書で全部読み返す!

できたらいいな・・・って、弱気。(^^;

November 22, 2004

ユニセフ

ユニセフから手紙が来た。え?まさか親善大使に任命するとかっていうんじゃないだろうな、もしそうだったら、アフリカとか行かなきゃいけないのかな・・・などと思っていたら、世界のかわいそうな子どもたちに寄付をしろという手紙だった。

そりゃ、私が突然親善大使に選ばれるわけないじゃんとは思うけど、寄付というのは善意のものだから、こうもあからさまにDMで振込用紙が送りつけられて来ても、なんか無理強いみたいで嫌な気持ちがするだけだし、こんな世の中だから、ほんとにユニセフなのか?と疑いも持つ。

ていうか、どこで、どうして私の情報を得たんだ?と思う。電話帳には載せてないんだから、てことはどこかから漏れてるってことだし、そういう違法な所からデータを入手しているってのも怪しい。ダーに聞いたら、こういう寄付集めというのも、今はすっかりビジネス化しているらしい。子どもを助けるのはいい。でも、送られてきたものに対しての不信感はぬぐえない。

ところで、今日もまた「松茸の味お吸い物ごはん」を作った。今回は2袋入れたんだけど、3袋でもいいかも。またしてもちょっと味薄だった。

マーケットプレイスから昨日、今日とバーダマン先生の本が届く。おとといは、Amazonから1冊届いた。さすが南部のネイティブだよね。写真集も私のイメージしていた通りの南部の雰囲気で、非常にいい。今度会ったら、グリッツの作り方を教えてもらおうっと。

それにしても、「ドラゴンランス」は順調に進んでいるんだけど、ブッククラブの課題のカポーティの『冷血』に全然手が出ない。ジュンパ・ラヒリもあるし、どうする?

November 21, 2004

ジャズフェス(2)

ダーがゴルフに行ったので、今日もジャズフェスへ。行ったらすでに宗方氏が来ていて、またそこでおしゃべり。今日はどん底にジェフ・ブルが来るので、とにかくそれだけは聴こうと。他はほとんど、宮下君の子ども(和馬)と遊んで過ごした。何しに行ってるんだか。

雄弁会に、せっかくチケット買ったんだから、日曜日に来るなら待ち合わせしようかとメールを入れたのだが、音沙汰なし。何なんだろう、あいつ。よくわからない子だ。でも、ジェフ・ブルの演奏は良かったし(昨日、サインももらった)、早稲田のニューオルリンズ・ジャズクラブのウッドベースの子と仲良くなったので、ま、それなりに楽しかった。ベースの子は、金曜日と土曜日に、呑者家か銅羅でバイトしているらしい。土曜日が銅羅だったかな。彼は村田先生の授業を取っていて、南部協会に入れてもらったとか。もう一人、バーダマン先生と青山先生の授業を取っているという子もいた。ひとしきり南部映画祭の話に花が咲いた。学さん、最後の日に観に来る予定。

今日はどん底には寄らず、早めに帰る。昨日で最後のはずの土岐さんが手伝いに来ていて、宗方氏たちと飲みにいったみたいだけど、私の嫌いな気持ちが悪い男が一緒だったので、知らんふりした。夕食を途中で買って帰ろうと思ったのだが、まだ早かったし、途中まで和馬たちもいたので買いそびれた。どうするかなと思っていたら、ダーからTELあり。お弁当を買ってきてくれることになったので助かった。

夜から雨。土日、雨が降らなければいいなと思っていたら、暖かくていい天気だったが、フェスティバル終了とともに降ってきた。たしか去年も直前まで雨で、フェスティバル中はいい天気だった。すごい晴れ男がいるのかな。とにかく、来年はもう面倒なので、誰にも案内しないことに決めた。一人で行ったほうが、好きなときに好きなものを聴けるし、気も使わないいから楽だ。それに、ジャズ関係の知り合いも新しくできたし。

November 20, 2004

ジェズフェス(1)

新宿ジャズ・フェスティバル1日目。
今回はいろいろあって、なんとなく気乗りがしなかったのだが、どん底のマスターから両日入場可能のチケットももらったことだし、今日は土岐さんの最後の日でもあるので、重い腰を上げて出かけた。

あれこれスケジュールは立てていったんだけど、所詮は私一人の気楽な身だから、結局ずっとどん底の前で学さんとかと飲んでいて、4時からのハリソンバーでのジェフ・ブルの演奏を聴きに行っただけ。それでも、ジェフはお気に入りなので、ジェフさえ聴ければ満足という感じ。

フェスティバル終了後、どん底で本格的に飲む。土曜日だというのに大賑わいで、断られたお客さんも大勢いた。横須賀のネイビーと話をさせられたんだけど、マジで英会話ダメになってる。まずい!

最初は作家の宗方慶司氏と一緒に飲んでいたのだが、その取り巻きの女の子(うち一人は早稲田2文)たちが来て、それからエスティーローダーのタカちゃんが来て、顔も見たくない大嫌いな人も来て・・・で、明日もあるので早めに帰った。

November 19, 2004

ドラゴンランス

水曜日に「予約の本(ジュンパ・ラヒリ『その名にちなんで』)が入りました」と図書館から連絡があったので、今日それを取りに行った。ところが、確認するだけと思っていた「ドラゴンランス」シリーズが全部揃っていたので、6巻まで全部借りてきてしまった。だって、すっかりはまってしまったので、途中で借りに行って、なかったらめちゃ悲しいし。

「ドラゴンランス」はもともと「アドヴァンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ」というRPGゲームをもとに作られているので、ゲームにはまったく興味がない私は、今まで避けるようにしてきた本なのだが、昨今の新しいファンタジーがまったく面白くないので、長い間人気の高いファンタジーはきっと面白いのだろうと思って、偏見を捨ててみたところ、これがはまってしまったのだ。もっとも、その前にR.A.サルバトーレの『ダークエルフ物語』を読んでいたので、少し下地はできていたと思うが。

でも結局行き着くところは『指輪物語』なんだな。「指輪」に影響を受けた世代の人間たちが作っている物語だから、そこかしこに「指輪」との共通点がある。「ダークエルフ」も「ドラゴンランス」も、それぞれそれなりに面白いし、はまるのだが、なんたって元祖は「指輪」だってことだ。「指輪」は原書から翻訳まであれこれコレクションしているが、他はコレクションしようとまでは思わない。

このところ、ずーっとホラーとかファンタジーばかりなので、ちょっとまずいかなとも思うけど、だって、そういう本のほうが楽しいんだから仕方がない。ジュンパ・ラヒリも予約した時は読みたかったけど、あまりに時間がたってしまったため、読む気分じゃなくなっている。でも、予約がつまっているようなので、今度また借りるのもいつになるかわからないから、とりあえず読まないととは思っている。それより何より、ブッククラブの課題(カポーティの『冷血』)は、いつ読むんだろう。我ながら怖い。

水曜日からずっとメールしてた雄弁会から、やっと返事が来た。「携帯、部屋に置きっぱなしで・・・」。。。ふうーん。とにかく土曜日だよと言ったら、「昼間だったんですか?」などと寝ぼけたことを。「だったら用事があるので行けません」だって。あのねえ、チケット買ったときに、パンフだってついてたし、説明もしなかったっけ?大ボケだよ。

そりゃ一人で気楽に聞いてたほうが自由でいいし、お金も使わなくてすむからいいけど、まったく皆、私をなんだと思っているのよ。来年は絶対やめる!絶対に誰にも知らせない。お知らせして、こっちがあれこれ気をもまなきゃならないなんて、ばかげてる。

図書館の帰りにドラッグストアに寄った。15%引きだと思って、あれこれ買ったはいいけど、15%引きじゃなくて、スタンプ3倍だった。うげげ!高いタオルなんか買うんじゃなかった。

November 18, 2004

ずっと雨

二日酔いと寝不足ということもあって、どっちにしたって家にいたんだけど、ずっと本格的な雨でうっとうしい。それに、とっくにお月様が来てもいいはずなんだけど・・・。

というわけで、昨日図書館から予約の本が入ったと連絡があったんだけど、雨に濡れるので取りに行かなかった。台風でびしょぬれになって以来、濡れるのがとても嫌。おかげで、あまり乗っていなかったToby Littの『Corpsing』を読み終えた。やっと「ドラゴンランス」に集中できる。ネチネチしたダメ男が主人公のミステリなんて最低。だからファンタジーとかについつい走ってしまうんだよね。

ジャズフェスのことで、昨日から雄弁会の岡田君に連絡をとっているんだけど、全然レスが返ってこない。何をしているんだろう?メール、届いていないのかな?時々連絡不能になるんだな、あの子。人間的に信じていいものかどうか、全然わからない。

ダー、飲み会。さすがに私は昨日めちゃくちゃ飲んだし、雨もかなり降ってるしで、飲みに行く気にはならなかったけど、ジャズフェス、先生が行かないんだったら、私は20日の土曜日に行って、土岐さんに最後の別れ(?)をしてこよう。今回はジャズなんかどうだっていいんだ。その連絡を岡田君に入れているのに、返事がないんだよ。困る!来年は、ジャズフェスの件でいろいろ世話を焼くのは一切やめようと思う。親切心が全部仇になってる感じだし。

November 17, 2004

授業(16)&映画(2)

今日の授業は、探偵小説についてだったので、なかなか面白かった。語学の先生というのは、文学の先生とは違い、案外本のタイトルなどは知らないもので、有名なディケンズの本でさえ、日本語のタイトルがわからなかった。エドガー・アラン・ポーくらいは読んだことがあるみたいだけど。

授業後、文学部の近くのいつもの喫茶店フェニックスで、一人で暇つぶし。最近はここで軽食をとり、時間まで次回の予習などをしているので、それなりに有意義だとは思うけど、一人だと間がもたなくて、コーヒーをおかわりしたりしてしまうのが難。コーヒーは好きではないのに、目が覚めるかなと思ったりして。

今日の映画「ロング・ウォーク・ホーム」は良かった。泣いたもの。バーダマン先生のセレクトは、結構私好みなんだな。前の「アミスタッド」も「グローリー」も良かったし。その後、ジャズフェスはどうするのか聞こうと思って青山先生を待っていたのだが、結局都合が悪いということで。先生が行かないとなると、誰も行かなくなる。チケットも無駄になるので、早くわかれば他の人にまわすこともできたんだけど・・・。

その後、どん底でさっちんと待ち合わせだったので、タクシーで急いで帰る。さっちんと待ち合わせだって言っているのに、うちの近くに住んでいるというお客さんがしゃべりまくりで、全然さっちんとは話せなかった。気遣いのないやつだ。そのあと田中さんと五番街へ行こうとしたら、その人もついてきた。近くだから一緒に帰ろうとか、勝手に決めているらしく、結局一緒にラーメンを食べて帰る羽目になった。ま、ごちそうしてくれたからいいけどね。

ところで、五番街でバイトしている土田君(教育学部6年生)に、来週、暇つぶしの時間にご飯をごちそうすると約束したような気がする。だって、今日はお昼から何も食べていないんですと、悲しそうに言うんだもの。

November 16, 2004

Amazonから

本が2冊届く。このごろペリカン便の配達が、いつも夜の9時頃、ご飯を食べてるときだったりする。なんか妙に恥ずかしいんだけど・・・。

今日届いた本は、久々の「BOOK PLUS」が1冊と、クリスマス用に買った洋書が1冊。ところが、『A Christmas Carol』じゃなくて、『A Christmas Coral (SpongeBob SquarePants)』というふざけたタイトルのその本、もちろんはじめから子供向けってことは承知だったけど、まさか塗り絵とはねえ!

塗り絵と言っても、すでに水に溶ける染料が塗ってあって、付属の筆で水を塗って行くんだけど、これが結構はまる。水を塗っただけで、色が出てくるというのも魔法みたいで面白いけど、それをしていると何も考えないというのが気分転換になっていいかも。子どもだけに遊ばせておくのはもったいない。結局一度に4枚塗った。<馬鹿です。でも楽しかった!

やかましい本

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『花の魔法、白のドラゴン』を読み終えたけど、相変わらずやかましい本だ。本の中からドタバタ騒ぎが聞こえてきて、途中で何度も「やかましい!」と声に出して言いそうになってしまったくらい。

ジョーンズの作品て「ハウル」もそうだけど、女の子がキャンキャンしてて、物事全てがドタバタしてる感じ。いろいろと世界が絡み合ったりして、一見複雑なようなんだけど、読み終えてみるとそうでもない。人がいっぱい出てきて大騒ぎしているだけの感じ。物語に直接関係のないナンセンスなことも多いし、こういう雰囲気が好きな人には楽しいだろうが、私にはちょっとやかましすぎる。疲れた。

それに、非常にガーリッシュだ。まるで『プリンセス・ダイアリー』か『ゴシップ・ガール』でも読んでいるような気になってしまった。日本語訳のせいかもしれないけど、やっぱり基本的にそうなんだろう。主人公は子どもと言ったって、もう13歳だ。人前でママ、パパはやめてほしい。

ジョーンズの描く女の子って、天邪鬼な性格というか、それが特色なんだろうけど、けして素直でおとなしい女の子など出てこないんだろうと思う。ジョーンズがそういう性格なのか?それにしても彼女もすでに70歳。いつまでも子どもの心を忘れないというのはいいが、もう少し落ち着いた話にならないものかな。

Bloggerのブログ、携帯対応のはずなんだけど、閲覧も投稿もできなかった。投稿はメールだから入ってはいるんだけど、全部文字化けしちゃうし、表示もされない。やっぱり海外のはダメか。てことで、Loose Leafは、BloggerとHandlerの2つに書いているのだが(バックアップのため)、どちらがメインてこともない。Handlerは携帯で閲覧できるので、携帯用サイトにはそちらをリンク。Blog ManiaxにはBloggerのほうをリンクしている。

明日は学校。授業のあとは映画。立原さんから連絡がないってことは、今回もまた欠席かな?ところで、先生、ジャズフェスどうするんだろ?雄弁会の岡田君にも連絡しなきゃならないし、明日にははっきりするだろうか。他の人は、聞くだけ無駄だと思うが。あーあ、また予習していない。今夜はPC作業を犠牲にして、勉強するしかないか。

November 15, 2004

初代ゴジラ

BSで初代のゴジラ映画を観た。もちろん、私はまだ生まれていない。今の映画と比較したら、さすがにちゃちいけど、それでもゴジラ映画は許せてしまうというのがすごいなあ。怪獣映画って、いつも謎なんだけど、初めて見る怪獣なのに、なぜ皆名前を知っているのかな?

今日は、朝からロールキャベツを煮込んでいた。おいしくできたと思うけど、ちょっと煮込みすぎて、味が濃くなってしまったのと、キャベツがはずれてぐちゃぐちゃになったやつがあったことがマイナス。でも、トマト系の煮込みなので、残ったスープでお豆をメキシコ風に煮ようかと思う。

夕食のとき、ダーに部屋でゴルフの練習をして、物を壊したり、タバコの灰を散らかしたりするなと怒ったんだけど、今来てみたら、PCのふたに、焼け焦げがついていた。さっき、言ったばかりいじゃないの!って感じで、マジで頭にきた。子どもより始末が悪い。どうするべきよ?このゴルフキチガイジジイは!

久々に「ロード・オブ・ザ・リング」のサウンドトラックを3枚続けて聞いた。2枚目でちょっと寝てしまったんだけど、その間に変な夢を見た。もうすっかり忘れてしまったけど、なんか変な夢。あのサルマンの軍勢の音楽のせいかな?

あさっては学校だ。今週もまた何もしていない。冬講座で八丁堀に通おうかなとも考えているんだけど、土曜日の1時半からって、ちょっと無理かなあ・・・。今受けている授業より、全然ためになるはずなんだけど、八丁堀でしかやらないんだよね。なんで?平日に早稲田で通年でやってほしい。

November 14, 2004

ピザ

昨日まで、11月にしては暖かかったけど、今日はちょっと寒くなった。今年は暖房をあまりつけていなかったのだが、そろそろかなって感じ。暖房を入れるようになると、乾燥して鼻の粘膜が痛くなるので嫌なんだけど。

ダー、神宮にゴルフの練習。その間にPC作業。それでも更新が追いつかない。感想文もまだ全部書いてないし、画像が表示されていないページもまだある。その上、昨日借りてしまった本もあるし、授業の予習もしなくてはならない。なか、めちゃ忙しい感じだけど、全部動かない作業なので、体重は増える一方でしょう。お腹が苦しい。

なのに、今日の夕食はピザ。痩せるのと簡単なのとどっち?と言われたら、痩せなくてもいいから簡単なほうがいい。だからいつまでも痩せない。うげげ!

ダー、ゴルフの練習に行ったのに、また部屋で練習。練習しながらタバコを吸っているせいで、灰は飛び散るし、焼け焦げもあちこちに。危ないって注意しているのに、全然聞く耳持たずだ。マジでいい加減にしろよ!そんなわけで、私がお風呂に入って寝るのが、また真夜中になってしまう。ほんとに迷惑。

November 13, 2004

ラグビー「早稲田×帝京」

今日は午後からラグビー観戦なので、午前中に病院に行ったが、例によってまた薬局で30分以上もかかってしまったので、家に帰ったのが1時過ぎになってしまった。調剤するわけでもないのに、薬を揃えるのにも時間がかかるし、確認にもまたかかる。もっと早くできないもんかな。

明日、酉の市なので、花園神社のところに屋台が出ており、そこでたこ焼きと焼きそばを買う。それからモスでハンバーガーも。それが今日のお昼ご飯。急いで食べて、タクシーで秩父宮へ。ぎりぎりセーフだった。

もちろん早稲田の勝利だったけど、意外に粘った帝京。でも、帝京はラフプレーが多くて、ちょっと気分悪い。韓国人の選手がいるのだが、韓国民の激しい気性という性格上、ラグビーは向かないと思う。すぐに熱くなって、ラフプレーに走るから。それは差別でもなんでもない。今日の試合は、まるで喧嘩を観ているみたいだったし。

帰りに時間もまだ早いので、図書館に寄った。読まなくてはならない本がたくさんあるので、借りるつもりはなかったんだけど、この前はなかった「ドラゴンランス」が全部揃っていたので、とりあえず2冊借りてしまった。それと、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの新作。

その後、さくら水産で夕飯。ダーと二人では、あまり盛り上がらない。食べるものも決まっているし、話すこともラグビーのことくらいしかないから。

November 12, 2004

林さんのライス

今日は銀行とか薬屋とか(15%OFFなので)いく予定だったんだけど、本を読んでいて、途中で眠くなり、面倒になってどれも中止。夕方クリーニング屋にだけは行った。

夕食は牛肉とキャベツの千切りで、どん底のメニュー「林さんのライス」を作ってみた。カルロスさんからもらったワインを開けたんだけど、ダーは飲まないし、結局ひとりで飲む羽目に。でも、ン万円と聞いていたけど、なんか渋みというより苦味があって、あまり好みのワインではなかった。

Doblogで作っていた更新情報が、夜などは重たくてなかなか表示されなかったり、書き込みできないというのもあるので、取り替えた。そんな作業をしていて、肝心のメインの日記の更新とかできなくなってしまい、感想も早く終わらせようと思っていたんだけど、全然手がつけられず。ぶぶぶ!

明日は2時からラグビーの試合があるので、午前中に病院に行かなくちゃならないのに、寝るのはまた明け方になりそう。夜、ダーがPC部屋でゴルフの練習をしているので、PCを使いたいときに使えないのだ。今日も12時近くまで。部屋の中はぼろぼろになるし、ほこりはたつしで、もういい加減にして欲しい。

居間の電気カーペットなんて、ほんとにぼろぼろ。電気の線が出ちゃってるから、危ないからやめろと言っているのに、聞く耳もたず。いくら言ってもダメ。子どもじゃないんだから、マジでいい加減にしろ!子どものほうがまだ聞き分けがいい。そもそも家の中でゴルフをするってことが間違っているんだから。そんなにやりたきゃ、こんな狭いところでやらないで、大きな家でも建ててよ!ったく!

November 11, 2004

ジュード・ロウ

今日も二日酔い。今日になってからクエン酸を飲んだんだけど、飲まないよりはましか。土田君からお礼のメールが来る。彼は礼儀正しい子だ。

夕食にエリンギと松茸の味お吸い物で、なんちゃって松茸ご飯を作った。もう少し改良すれば、なかなかグッドだと思う。

テレビで、ジュード・ロウ主演の「スターリングラード」を観たのだが、今までジュード・ロウのイメージって今いちよくわからなかったんだけど、この映画で、若い頃のオースターそっくりだってことに気づいた。ソ連の狙撃手の役だが、目が鋭いところなんかスナイパーにはぴったりなんだろう。同じくスナイパーで、敵のドイツの将校役でエド・ハリスが出ていた。個人的にはこちらのほうが好み。ハリスの目も鋭いし、なんたって、彼は制服が似合う男だし。カッコイイ!

昨日の映画祭で観た「アラバマ物語」の、昔のビデオテープを2本見てみた。カットされているシーンが写っているかどうか確かめたかったのだが、どちらもここ10年以内のもの。DVDと同じだった。もっと昔のものには、絶対にそのシーンがあるはずなんだけど・・・。

November 10, 2004

授業(15)&映画(1)

授業後、映画祭の第一回目「アラバマ物語」を観た。青山先生にジャズフェスのパンフとチケットを渡す。土曜なのか、日曜なのか、他の人は行くのかどうか、まるでわからないまま、雄弁会の岡田君と約束があったので、早々に退散。誰か行くなら前売り券を買っておいてあげようと思ったけれど、余計なお世話かも。そこまで面倒見ることもないだろう。

どん底で岡田君に会い、先日会った教育学部6年土田君がバイトしているゴールデン街の店に行く。それからメキシコ料理を食べに行って、お開き。たまたまロシータのカード読み取り機が壊れていてカードが使えなかったので、借りを作ってしまった。ロシータのオニイサンが、あとでいいっていうもんだから・・・。ていうか、今日のどん底は、店的には面白くなかった。

寝不足もあって、さすがに疲れた。

November 09, 2004

結婚記念日

今日は結婚記念日だった。記念日としては、月末に旅行に行くことになっているんだけど、ダーの好きなステーキでも焼いて、カルロスさんにもらったワインでも開けようかと思っていたんだけど、夕方「飲んできていいですか?」と電話があった。

つまり、いつもなら有無を言わさず「飲んでくる」と言うんだけど、さすがに結婚記念日だから、お伺いを立てたというわけだろう。ネットの更新もたまっていて、買い物に行くのも面倒なので、いいよと言ってしいまったけど、年数がたってくると、だんだんこういう風になっていくのよね。ていうか、昨日も怒ってたし、私もダメとは言えなかったんだけど・・・。

立原さんからメール。明日の映画はわからないとのこと。夕方に携帯のメールが集中。のんちゃん、雄弁会の岡田君、長ぴょん。みな飲みに行こうという話なんだけど、私が予定している日にちとビミョーに違うんだよね。かろうじて、岡田君だけ会うことになった。でも映画のあとなので、かなり遅くなる。

カルロスさんのワインを飲ませると言っていたんだけど、あの台風の日に来なかったのが悪いのよ。状況は変わるんだから。とはいえ久々なので、映画のあと、もし先生たちと飲むことになっても、明日はどん底直行の予定。ワインもどうせ飲まなかったんだから、持っていってもいいんだけど、歩いていくのに重たいし、割れても困るし。

November 08, 2004

怒ってるよ・・・

今日も二日酔いで、1日何もできなかったが、夕食はちゃんと作らないと!と思って、準備していた。帰ってきたダーはもちろん不機嫌。怒ってるよ。何か言うと怒られそうなので、あまり口もきかず、黙って食事。その後もなるべく顔を合わせないように・・・。

そんなこんなで3日ほどPCも開かず、かといって読書もできず、もちろん授業の予習なども不可。まったく無意味な日々を過ごしてしまった。でも、今日は「出て行け」なんて言われなくてよかったな。(^^;

昨日どん底で、作家だというむなかたさんに会った。話は前から聞いていたんだけど、いつも着物を着てくるそうな。昨日も着物だった。会ってみたらすごく若い!26歳だって。着物なんか着て、変な人なんじゃないかと思ってたら、意外にかわいい顔つきの、性格も良さそうな人だった。じゃあ本を買うかと言ったら、日本文学にはあまり興味がないので、それはまた別問題なんだけど、1冊くらい買ってあげてもいいかもねと思った。

立原さんから映画祭のお知らせのメール。たぶん昨日届いたものだろう。青山先生のお知らせも、おととい届いていたのだと思う。土曜日は二日酔いで死んでいたので、ポストを覗かなかったから、気が付かなかったのだ。土曜日にわかっていたら、昨日はもっとまともな行動が取れていただろうにとも思うんだけど、今更もうあとのまつり。

November 07, 2004

ごめんなさい!

今日はダーが仕事で休日出勤だった。帰りは10時頃になるというので、夕方タカシマヤに支払いをしに行き、そのままどん底に寄った。というのも、ポストを覗いたら、青山先生から南部映画祭のお知らせが届いていて、10日からだし、早めに学さんや上村君に知らせなきゃと思い、設置したばかりのプリンタを使用してコピーを取って持っていったのだ。

9時頃には帰るつもりだったんだけど、予定外に早く帰ってきたダー。まだ用事は終わっていないのに・・・と思いつつ、じゃあ帰るよと言ってしまった。で、そうすんなり帰れるわけもなく、HAVANA、ハリソンバー、DMXにチラシを配っているうち、1時間が2時間にという具合。恐る恐る電話してみたら、「帰ってくるな!」といわれてしまった。

「帰ってくるな」と言うんだから仕方がない。DMXからまたどん底に戻り、カルロスさんとナチュラルハイ、またDMXとはしごし、ひとりでホテルにでも泊まろうかと思ったけど、カルロスさんが家の近くまで送ってくれたので、そのまま帰った。帰ったら布団が敷いてあったので、寝てもいいんだろうと思い、そっともぐりこんだ。

今日は一から十まで私が悪いのです。反省しています。ごめんなさい!

November 06, 2004

二日酔い

昨日、明け方まで飲んでいたので、ひどい二日酔いになった。クエン酸を飲んだのに、今回は全く効かなかった。ご飯も作れず、ダーに怒られるかなと思ったけど、突然ダーの会社の人が来たので、意識がそれたみたいで、無事すごせた。(^^;

会社の人が、なぜか知らないけど柿を一箱持ってきたのだが、ダーに「起きなくていいよ」と言われたので、そのまま寝ていた。私は果物とかはあまり食べないので、柿もダーひとりで食べるんだろう。

それにしても、本も読めないほどの二日酔い。夜まで回復しなかった。うげげ!

November 05, 2004

プリンタ

先月購入して、そのままだったプリンタをやっと出す。ついでに掃除やら何やらをして、めちゃくちゃ疲れた~と思っていたら、ダーが飲んでくるというので、ラッキー!私も出かけることに。

どん底でジャズ・フェスのパンフをもらい、2階と1階で飲む。その後HAVANAへ。あとから土岐さんが来て、ごちそうしてくれた。さらに、もうかなり酔ってはいたんだけど、ナチュラルハイへ。トモちゃんが珍しく(?)大酔っ払いだった。

ナチュに行く前にDMXを覗き、あとで来るからと言っておいたんだけど、とても行ける状態じゃなくて、今日はパス。

カール・ハイアセンの『顔を返せ』の上巻を読み終えるが、あっという間に読めるかと思っていたら、意外に手間取っている。ハイアセンはかなり文章をひねっているから、さらっと読めそうなのに、結構じっくりいかなくてはならなかったりするのだ。ハーラン・コーベンなどよりは、文章も上手いし、ユーモアも上級だ。

November 04, 2004

日めくりカレンダー

昨日夜中に(すでに今日になっていたかも)、Amazonに「ロード・オブ・ザ・リング」の日めくりカレンダーを2つオーダーしたところ、「王の帰還」バージョンは11月15日発売予定で予約受付中だったのに、両方とも今日届いた。いやに早いな。

とはいえ、これは2つとも楽しみにしていたので(楽しみにしている期間がやけに短かったけど)、両方届いて嬉しい。2つとも中身は大差ないが、「三部作」バージョンのほうには、ボロミアや木の髭などの写真もあるので、ボロミアファンには、そちらをお薦め。

今日は夕食に、ダーが名古屋で買ってきた八丁味噌を使って、煮込み(具はおでん種)を作ってみたりしたのだが、本場の八丁味噌料理を食べたことがないので、果たしてこんな味なのかどうか・・・。八丁味噌って、濃い色で惑わされるけど、あまり塩分が効いていないから、見た目と裏腹に、味が薄い。この味噌を使いこなすのって、結構難しい。名古屋出身のどん底のさんせ君に聞いてみよう。

小説アメリカ大統領選『プライマリー・カラーズ』が、遅々として進まない。そもそも政治にあまり興味がないのと、変な名前が多くてなかなか覚えられない上に、登場人物が多いので、いちいち誰だっけ?とまた前に戻ったりしているからだ。

それにしてもこの作品の訳者の黒原敏行さんて、つくづく大変な作品ばかり訳しているなあと思う。コーマック・マッカーシーもそうだけど、原文はかなりややこしいと思う。あとがきにも、大統領選についてかなり勉強したあとが見える。

でも黒原さんの訳は、会話が自然なのでいい。黒原さんの訳でなかったら、とっくに放り出しているかも。この作品は、彼が東大法学部卒業ということで、まわってきちゃった感じがする。こんなの、政治の現場にいなきゃわからないし、アメリカの政治のシステムにも通じていなければ、訳せないだろうと思う。けど、クリントン(モデルはクリントンだと確信している)って、根っから女好きだったんだなあ。不倫で失脚したのも、当然といえば当然だったのだ。

November 03, 2004

文化的でない文化の日

夕べは徹夜でメインの日記を埋め、感想も8冊分アップした。まだ8冊残っている。いい加減うんざりだな。。。PCのやりすぎで、手も痛いし、肩こりもひどい。背中もガチガチに凝っている。

今日はダーがゴルフなので、出かけてから寝る。ところが妙に暖かかったせいか、熟睡できず、なんとなく気分の悪い目覚め。帰りにダーが夕食のお弁当を買ってきてくれたので、夕飯は作らなくて済んだけど、気分が悪いのは治らない。

今月は結婚記念日があって、その日には無理だが、その前に温泉に行きたいとダーが言う。お金もないんだけどなあ・・・行ってもたいして楽しいこともないしなあ・・・などと思いながら、温泉案内の雑誌などを見る。鬼怒川あたりはどうだろうってことになったんだけど、宿の予約から電車の予約まで、全部私がやらなきゃならないんだよね。「どうせ暇なんだから」と言われるけど、全然暇じゃないんだって!時間が欲しいよ。暇が欲しいよ。

今日は作品を作りたかったんだけど、そんなわけで、全然文化的な気分じゃないので(朝から三木谷の顔をテレビでみちゃったし)、全くダメ。日常的なことから離れないと、なかなか難しいものだ。思うようにできないストレスもまた溜まる。たまにはひとりで、やりたいようにやりたいものだとも思う。旅行なんかも、温泉は嫌いなので、行くなら一人で行ってらっしゃい、その間、私はひとりでPCに向かってるからとも思う。

何かを作るときって、やりたいのに出来ないプレッシャーと、やる時間があっても出て来ないプレッシャーと二つあると思う。どっちもストレスが溜まる。

そういえばアメリカ大統領選挙は、またブッシュのようだ。プロ野球もアメリカも、何も変わらないんだなあ。というわけで、今日から大統領選を描いた『プライマリー・カラーズ』を読んでいる。黒原敏行さんの訳なので、前にブックオフで買っておいたもの。何もはっきりとは書いてないけど、このモデルは、おそらくクリントン。今度はぜひブッシュで書いて欲しいものだ。

November 02, 2004

プロ野球には心底がっかり

ハーラン・コーベンの『唇を閉ざせ』を一気に読み終えた。早かったな、これは。でも、結末にはたまげた。これじゃ主人公、アホじゃないの?って感じ。ミステリだから、どんでん返しやあっと驚く結末もアリなんだけど、いくらなんでも・・・。(--;

先が気になって途中でやめられないというのは、面白い本だと言って差しつかえないと思うけど、読んだあとに、ああ、またこんなの読んじゃったよと思うかも。コーベンの描く主人公はあまり魅力的ではないし。となると、やはりマキャモンは私に合っているのだろう。マキャモンの本の主人公は、ほとんど好きだ。それに、文章も上手いし、深い。もちろん経験も違うだろうが、比較にもならない。

プロ野球の新規参入球団が楽天に決まり、ああ、がっかり!ていうか、非常に気分悪い。私にとって神聖な地である仙台に、三木谷が足を踏み入れるなんて。。。誰が何と言おうと、生理的に大嫌いなので、ほんとに気分悪い。ライブドアを特別応援しているわけでもないし、ビジネスがどうこうなんて言われてもわからないけど、とにかくあのやり口だけは許せない。むかつく!

球団経営は、ビジネス面だけの問題じゃないはず。仙台市民の90%がライブドアを支持しているというのに、そんな市民感情などは一切無視なんだろうか。書いていると、またむかついてくるので、やめとこう。楽天は、すでにオリックスの選手と事前交渉の疑いがあるとかで、ほらほら、やっぱりねって感じ。汚いやり口が、当たり前になってるんだろう。

もうひとつだけ言いたいのは、待っているときの気持ちはどうでしたか?と聞かれて、三木谷が「受験生の気分でした」と答えたんだけど、ちょっと待てよ、どこかで聞いたよと思ったら、ライブドアのホリエモンが前にそう言ってたんだよ。何でもかんでも真似するなよ!って感じ。なんだかんだ強がっていながら、ライブドアの挙動を全部しっかりチェックしてて、ホリエモンの言ったことが頭に残ってたんだろう。ポロリと出たのが命取り。ライブドア潰しってのがよくわかる。ま、ネットの中でも、これ私が言った(書いた)言葉じゃないかってのが、よくあるんだけど。

November 01, 2004

November !

昨日、だいぶ疲れたみたいで、今日は死んだように寝ていた。なぜか目が痛い。テキーラで目が潰れるとか・・・?

早慶戦は今日が2戦目だが、慶応が連勝で優勝。なんだ、面白くないなあ。慶応の2勝1敗なら、法政が優勝ってことになってたんだけど、早稲田も負けるにしたって、それくらいの意地を見せてよって感じ。でも、野村監督も今年で引退らしいし、優勝できなくて残念。

昨日会った人たちに、お礼のメールを送る。土田君と医学部の大久保君からレスが来た。

夕食に、まぐろのお刺身とグラタンを作ったら、なんでこういう組み合わせなんだ?とダーが文句を言う。冷蔵庫にお刺身とグラタンしかなかったのよ!ったく、だんだんうるさいジジイになってきた。ぶぶぶ!

そろそろ、メインの日記もちゃんと書かないと!感想文なんか15冊分くらいたまってるし、考えるといやになる。今日から11月だから、ブッククラブの課題も決めなくてはならない。12月にはディケンズと思っているので、今月はカポーティの『冷血』か、モームの『月と六ペンス』にしようかと。どっちにするかな・・・。

Amazonに、「ハリポタ3」のDVDと「指輪」のスペシャル・エクステンデッド・エディションのトリロジーBOXセットをオーダーした。「指輪」のほうに、ギフト券を使う。発売は2月なので、もう1回ギフト券が使えるだろう。それでも1万円超えるんだけど。